mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 小説原作

心霊探偵八雲

今朝は、突き刺すような日の光です。

昨日、旅の洗濯物やスーツケースの整理が済んだので、今日はお散歩にも行かずにオフにすることにしました。

たま~になるのですが、今日は太陽の光を見ると頭痛がやってくるの
こういう日はちょっと外に出ただけでずきずきしてしまうので、光を見ないように穴倉生活にしますわ。
飛行機の微妙な揺れのせいもあるのか、まあ、旅の疲れもあるのでしょう。
毎日毎日、張り切って遊びましたからねぇ

それにしても、田舎の夜は静かですこと
そして、水道から流れ出る水の量の違いに驚き。
水道そのものが節水になっているのを、あらためて実感。
国内でも、州によって環境がこんなにも違うものなのね

***

2010年10月からNHK BS2にて全13話で放送されたアニメ「心霊探偵八雲」を見ました。

心霊探偵八雲 

神永学のシリーズ小節が原作のようです。
2006年にはドラマ化もされていて、舞台にもなっている人気作品のようです。

原作のシリーズは14巻が刊行されているそうです。
前に日本に行ったときに古本屋でこのシリーズの2作目を買って、
とっても楽しみにとってあります。
読む前にアニメを見るべきか見ざるべきか。
う~ん、悩ましや。
で、結局見ることにしましたの。
きっと本を読むときには、声優さんの声が聞こえてくると思うわ

大学生の斉藤八雲は、生まれた時から赤い左目を持ち、その眼は死者の魂を見ることができます。
八雲が幼いころに彼を助けた刑事とともに、八雲の力を使って怪事件を解決していきます。

八雲を引き取り一緒に生活をしていた叔父で住職の死の際は、泣いた、泣いた
八雲がお堂で叔父の魂と一人語らい、魂が成仏していくシーンなど、静けさがまた涙を誘いました。

命、魂、死者の思いなど、深いテーマに縁どられた作品でした。

さ~て、原作の第2巻、いつ読もうかなぁ

すべてがFになる The Perfect Insider

今朝はすがすがしい晴れです。

Dannasanの踵の痛みは、自己診断によると、痛風ではないか、という見方になりました。
痛風は朝起きると痛く、だいたい3日で治るそうで、まさに前回はこの症状でしたわね。
今日は、けんけんで家の中を移動しています。
「しばらくビールは我慢だなぁ
とちょっとしょんぼりしていましたが、すぐに
「でも、違うお酒を飲むからいいや
と切り換えていました。
そんなわけで、今日のお散歩は中止です。

昨晩、Bocchanが
「僕のパスポートが見つからないんだけど・・・」
と言い出し、
「もしかして、Jouchanが持って行ったスーツケースに入っているかも
って!!
Jouchanにラインで連絡をしたら、”帰ってから調べる”と返信あり。

しばらくして”今、雷がなって、急に雨が降ってきて、濡れて帰ってきたところ”と知らせがありました。
同じ州内で、随分気候が違うのねぇ。

結果、Jouchanが持って行ったスーツケースの中にありました。
年末にこちらに帰ってくるときに、持ってきてもらうことにしました。
ところが、今度はJouchanが”私のパスポートがないんだけど・・・”と言い出しました。
”年末にこっちに帰ってくるときに飛行機に乗るのに必要だからと言いながら、スーツケースに入れたんだよね?”と返信したのですが、”見つからない”とのこと。

まさかまさかと思いつつ家の保管箱を見たら、ありましたよ~

もう、なんてことでしょう。
Bocchanのパスポートは彼女の手元、Jouchanのパスポートはこっちにあり
今度また荷物を送ってあげることにして、その時に一緒に送ることにしました。
一時大騒ぎになりましたが、一件落着

ついでなので、アメリカパスポートの中身。

1ページごとにこんなような絵柄がついて(上のありがたそうな文章も)、それぞれ絵も文も違っていて、見ているだけでも結構面白いです。

***

2015年に全11話で放送された「すべてがFになる The Perfect Insider」を見ました。

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER ホームページ

森博嗣(もり ひろし)作のミステリー小説が原作となっているそうです。
原作小説は、1996年に出版されたようです。
作者は、工学博士号も持ち、大学教員の経験もお持ちのミステリー作家さんだそうです。
アニメを見終わってから、作家さんの経歴を調べて”なるほどねぇ”とアニメの内容に合点がいきました。

2014年には、武井咲さんと綾野剛さん主演で、10回放送のドラマもあったようです。
ゲームや漫画にもなっている、なかなかの人気作品のようです。

犀川(さいかわ)教授の研究室一行は、最高の天才と呼ばれる真賀田(まがた)博士の研究所のある島を訪れます。
研究室への出入りを許されている西之園もえと教授は、研究所で起きた密室殺人と屋上で起きた殺人事件に巻き込まれていきます。

小説が出版された1996年では今ほどコンピューター技術も進んでいなかったので、研究所で使われていた設備やネット環境などは、当時は知られていないことも多く含まれていたようです。
セリフにも理系の言葉、コンピューター関係の言葉がたくさん出てきました。

密室殺人の謎を解いていく過程や、天才博士の心理を読み解いていく過程でも、集中力が切れると”はてさて、何を言っていたかな?”と頭の中に何も残らずに通り過ぎてしまいそうでした。
重みのあるセリフが多く、重厚なミステリーアニメでした。

娯楽としてお気楽極楽能天気に見るアニメではなく、しっかり腰を据えて、”さあ見るぞ”と頭をちゃんと働かせて見るアニメですわね。
骨太な筋書きですから、大人もじっくり楽しめる作品だと思います

2.43 清陰高校男子バレー部

今日は雲が多めに掛かっているように感じて、なんとなく空の圧を感じます。
今週は、今日まで暑くて、明日からは少ししのぎやすくなりそうです。



今朝は、久しぶりに池のほうに行きました。
道端に、かわいい石がありました。
 
子どもの夏休みの作品でしょうか。
上手ね~

枯草のっぱらを横断しました。

草がぼうぼうに茂ってきたら、なかなか横切れませんものね。

飛び石のあった川は、枯れ葉の川になっていました。

飛び石だったところはトレイルに。

水が流れ始めたら、また誰かが飛び石を作ってくれるかしら。

池はすっかり干上がって、耕したような跡がありました。

一つだけ残った池は、あまりきれいとはいいがたい水でしたが水鳥が泳いでいました。

池だったくぼ地と川だったくぼ地の間の道を歩いてみました。

上の道よりは若干日陰がありました。

トレイル横のお宅の家庭菜園で、大きなきゅうりと豆がなっていました。(黄色の丸枠のあたり)

ちらりと見えたトマトも大きく育っていて、ここのお宅はホントにお上手ですわ。

交差点で、先日ぼやがあったところです。

自然発火してしまうのですよね。
北のほうでは山火事も始まっているようです。
今年は、大きな災害が出ませんように。
2.94マイル(約 4.73 Km)のお散歩でした。

***

2021年1月から放送されたアニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」を見ました。

2.43 清陰高校男子バレー部 公式サイト

原作は、壁井ユカコ著の小説で6巻まで既刊されているようです。

舞台は福井県で、幼稚園の時に東京に引っ越した灰島きみちか君が中学生の時に福井に戻り、幼馴染の黒羽ゆに君と
清陰高校のバレーボール部に所属して成長していくお話しです。

お話のテンポがとても小気味よく、試合運びも点数をフリップのように示すだけで展開されていました。
真っ白な背景に「第4セット」と文字だけで映し出すのも、シンプルでありながら斬新に感じました。
エンディングの曲終わり、たいていは次回予告の枠で、第2セット・第3セットの結果がさらっと流れ、放送時間を目いっぱいに活用してお話のテンポを崩さないのもまた気持ちよかったです。

題名に入っている“2.43”というのは、春高バレーの全国大会でのネットの高さなのだそうです。
アニメ中でも、2メートル43センチをキャラクターたちが口にしていました。

アニメの最初のセリフを聞いたDannasanが
「福井かなぁ、よく似てるけど、そっちのほうの言葉かも・・・」
と言い出し、話が進むにつれ舞台が福井であることが判明。
義母様のご出身が福井県で、耳慣れたイントネーションだったようです。

キャストの声優さんの中で、蒼井翔太君は福井県の出身だそうで、アニメと福井県観光のコラボ企画の広報担当になったそうです。
アニメに出てきた場所やバレー部のみんなが行った場所など、聖地巡礼も盛んになっていることでしょう。
きっと福井県に行くと、アニメのキャラクターをあちらこちらで見かけることができるかもしれませんね

プリンス・オブ・ストライド オルタナティヴ

今日も朝から晴れですが、すこーし湿度があるように感じます。

今朝は、ちょうど小学校の登校時間にぶつかってしまって車が多かったので、脇道を行くようにしました。
公園前のアヴォカドの木が立派に茂っていました。
 
花もたくさんついて、元気です。
2.64マイル(約 4.25 Km)をサクッと歩き、家に帰って、うちのアヴォカドの木を見てみようじゃありませんか。

・・・というわけでうちのアヴォカドの木。

なんと貧相な
「よその子と比べない
と言いつつ、植え替えたけれどダメかもねぇ、と諦めモードです。

気を取り直して、咲き始めたバラの花。
 
ザクロの花も満開です。
 
毎年お花はたくさん咲くのだけれど、実になるのはほんの一部なのよね。
今年はいくつつくかしら。

***

2016年1月から放送された「プリンス・オブ・ストライド オルタナティヴ」を見ました。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティヴ サイト

ドラマCDやゲームなど多方面にわたるメディアによって企画が展開され、アニメもその一つだったようです。

ストライドという架空のスポーツのお話です。
ストライドは、街中を競技の舞台とし、改札口や階段、街の中に障害物を置いて街中を5人のリレーで走り抜けていきます。
1チーム5人が走り、選手をつなぐ役目のリレーショナーのスタートの指示がインカムで入ってきて、手と手をタッチしてつないでいきます。
2チームでの対戦方式です。

ディズニーランドと思われるアトラクション施設や、吉祥寺、熱海と懐かしい土地名も出てきて、競技の舞台となる土地の風景を見るのも面白かったです。
チームメートはもちろんのこと、対戦チームのメンバーも爽やかで、意地悪な人が出ない、気持ちの良いスポーツアニメでした。
チームメートとの信頼関係や、偉大な兄を持つ弟の苦悩なども描かれて、まさに高校生の青春真っ盛り

たまには、爽やかなスポーツアニメもいいものですねぇ

池袋ウエストゲートパーク

今日は朝から快晴です。

今日は原点回帰のルートで歩きました。
5件ほど先のJouchanの同級生の家は、奥様がいつもよくお庭の手入れをされています。
先日のローズ・ガーデンにもあったバラのアーチが、同じ色のお花で同じように作られていました。
 
年ごとに大きくなり、年々見事なアーチになっています。
今年もしばらく楽しませていただきます
ここの同級生のご子息とは、Jouchanが小学生の時にはよく行き来をしていたものですわ〜。
なにやら懐かしい

子どもらが通っていた小学校では、朝から活気がみなぎっていました。
 
”元気な空気”って、あるものですね

家の前の道に看板がたっていました。

明日、明後日は駐車禁止だそうです。
中央分離帯の草木の手入れのようで、今朝からブンブンとチェーンソーの音がしています。
この茂みでウズラの親子をよく見かけましたが、彼らはびっくりしているのではないかしら?
3.11マイル(約 5 Km)のお散歩でした。

***

2020年のアニメ「池袋ウエストゲートパーク」を見ました。

池袋ウエストゲートパーク サイト

石田衣良作の小説が原作です。
1998年に刊行されているようで、すでに15巻まで出ているようです。
池袋ウエストゲートパークを略して I.W.G.P とかかれます。
この小説は、第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞した作品だそうです。

2000年には、実写ドラマ化もされていたのですね。
コミックやミュージカルにもなっているそうですし、2020年にアニメ化もされて、メディア化総なめ、って感じですね。

石田衣良さんと言えば、泣ける恋愛を書く方、というイメージが強かったのですが、あれあれ〜認識不足でしたわ

池袋での少年ギャングたちの抗争が主なテーマで、池袋のトラブルシューターと目される主人公のマコトくんが、彼に持ち込まれる問題を解決したり、
ギャング同士の争いを止めようと奔走したり、日々休まることのない街を休みなく走り回っています。

アニメの最終話のエンドロール後のワンシーンで、声優さんではない声が聞こえて
「???今の声誰???」
と思い、
てっきり原作者がアテレコしたのかと思い、エンドロールを巻き戻してみたら、俳優の窪塚洋介さんのお名前がありました。
なぜ彼の出演?と思い調べてみたら、実写ドラマでのギャングの親玉”キング”の役をされていたのですね。
こういう乙な演出は、なんだか嬉しかったです

プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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