mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 コミック

黒執事 34

今日も変わらず曇りから晴れへ。
10時ごろ、中国マーケットにお買い物に行こうとしたら、急激に晴れ間が広がりました。

10時過ぎの中国スーパーはちょうど品出し中で、商品も豊富な時間でした。
駐車場もすいていて、この時間は穴場かも?
ただ、店内のパン屋さんはまだ品薄で、お目当ての調理パンが手に入らなかったのが残念。

***

日本では4月26日に発売になった枢やな著の「黒執事」の34巻を購入しました。

10日ほど前に購入しましたが、その時点で平積み5冊ほどでした。
今日の為替だと1ドル155円。
なのに、本の値段が高くなっている気がするのよねぇ。
このゴージャスなコミックス、本体664円+税 とあるのに、$11.99+税=$13.11ですよぉ。
な~んか納得いかないけれど、ここまでのお届けがあるだけ感謝しなくちゃね。

前巻は、力持ちのフィニアンと蛇使いのスネークが潜入した擁護院で、スネークが昔所属していたサーカス団の仲間だったドールに出会ったところで終わっていました。
その続きから。

擁護院で育った子が新しい家族にもらわれていく「巣立ち」の前日には、皆でお祝いをします。
フィニアン達が潜入後に、一人の少女の巣立ちが決まりました。

擁護院の中でも年長の4人の子は巣立ちを怪しんでいて、ひそかに調べていました。
彼らは、巣立って行った子供たちのその後の消息が分からず、施設内の職員たちの言動にもおかしなことを感じ取っていました。

坊ちゃんたちに知らせを出そうと夜間に外出しようとしたフィニアンは、年長の4人のこども達に見つかり、拘束されてしまいます。
が、フィニアンは、彼らの仲間になろうと申し出て、巣立ち後の少女の行方を一緒に捜索することになりました。

厩が怪しいことはわかりましたが、そこで行き詰っていたところ、蛇使いのスネークが仲間に加わりました。
スネークの飼っている何匹ものヘビを使って入り口を見つけ、地下の施設を見つけることに成功しました。

そこには、過去に巣立って行ったはずの子どもたちが、特殊な容器に入れられて眠ったような状態にさせられていました。
4人の年長の子どもらは相当な衝撃を受けましたが、施設内のその先へと探索を進めます。

唯一明かりのついた部屋では、二人の職員と、巣立って行った子どもらから採られた血を輸血中のドールがいました。

ずっと以前に、坊ちゃんとセバスチャンと仲間たちがサーカス団を壊滅させたとき、ドールはフィニアンによって殺されていたのでした。
そのドールが血を受けながら生きていた事実。

フィニアンは、そのサーカス団にいたスネークにその時のことが知られることを恐れていました。
が、ドールはスネークにそのことを告げてしまったのです。

というところで本巻、終了でございました。
サーカス団を壊滅したファントムハイヴ家に、使用人として雇われていたスネーク。
スネークはどうするのでしょう。

今後の展開に、目が離せません。
ってずっと目が離せない状態続きですが。
セバスチャンの登場のなかった本巻でしたが、次巻こそ、華麗なるセバスチャンの雄姿が見たいものです。

現在、絶賛アニメ放送中。
シリーズが終わってから見るの、うふふ。
あー、早くみたいなぁ。

暁のヨナ 43

昨晩は、ほぼ満月が見られました。

カレンダーによると今日が満月だそうですが、昨晩でも満月と言っては過言ではないですよね。
ちなみに、今月の満月は、スノームーンというのだそうです。
この満月は、今年の満月の中で、一番遠い距離になるのだとか。

遠い満月

地球との距離の違いが表になっていて興味深い記事でした。

今日は、気持ちの良い晴れです。

今朝は、古くからの友人のTinaさんのお宅へ立ち寄り、お玄関先で立ち話をさせていただきました。
久しぶりでしたが、お声も変わらずつやつやで、お元気そうで嬉しかったです。
Kevinさんにはお目に掛かれませんでしたが、今日のお庭でのひと時は快適でいらしたことでしょう。
彼女のお庭の、宝石のようなオレンジをいただきました。

もぎたてフレッシュですって!
爽やかなオレンジ、楽しみです。
ありがとうございました

帰りに、紀伊国屋へ寄って、2月20日に発売になったばかりの「暁のヨナ」の43巻を購入しました。


日本で2月20日発売で、こっちで2月24日にすでに平積み、手に入るって、すごくない⁉
もしかして、日本の発売前にすでに出荷されているのかしら?
それとも自家用ジェット?
日本の発売日とほとんど時差なく購入できることに、感謝

表紙は、ヨナを守るハクとヨナの幼なじみで現国王のスウォン。
イケメン二人の背中合わせ。
くーーーにくい演出でございます。

前巻42巻は、緑龍が消えてしまったところで終わっていました。
ネタバレ・バレバレでいきます。

開いた1ページ目。
呆然とするヨナの表情。
続くハクとキジャ(白龍)の理解不能の表情。
もうこれだけで事態の大きさ、悲しみの深さがずっしりと伝わってきました。

悲しみが癒える間もなく、行方不明だったシンアが青龍になって暴れ出し、
現国王に傷を負わせてしまいます。
国王の臣下たちから矢でいられ、剣で切られ、青龍は傷を負ってしまいました。

ひどいけがの状態の青龍をヨナたちが見つけ出して保護します。
やっと会えたと思ったのに。
ほんの一瞬目を離したすきに、青龍も消えてしまいました。

あと会えていないのは黄龍のゼノ。
ゼノを探そうと気持ちを切り替えたところで、ゼノが現れます。

龍を処分するためにやって来た国王の臣下たちと、ゼノ、キジャを守ろうとするヨナたちが対峙します。
皆を守ろうとしたキジャも白龍の姿になり傷を負い、倒れ、白龍までも消えてしまいます。

白龍が消えたところで出てきたゼノの謎の行動。
え?え?何が起こったの?
どういうこと?

四龍にはもう会えないの?
それともまた、何かしらの力を得て復活するの?

もんもんともだえつつ、数か月の辛抱だわ。
44巻も即買い決定です。

暁のヨナ 42巻

昨晩は毛布を増やし、電気シーツを装着し、ぬっくぬく~~
ぐっすり眠れました。

Bocchanのベッドにも電気シーツを装着し、夜の間ご機嫌で使ったようです。
朝キッチンにやってきて
「布団がこたつ状態で、出られない(笑)」
とピンクのほっぺでニコニコ起きてきました。
文明に利器に感謝だわ

午前中に、日本食材店へ行き、ついでにダイソーに立ち寄り、本屋にも寄りました。
その足で先日依頼しておいたクリーニング店へ寄って受け取り、並びのスーパーで少し買い物をしました。

レジで不愛想なキャッシャーに
「モノポリをやってる?」
と聞かれ
「もちろん!」
と答えたら、顔色一つ変えずにチケットを取り出しました。
カードを配るかのような流麗な手さばきで、チケットを数えていました。
いつまで数えるのかなぁ、と眺めつつなんとなく数えていたら30枚。
お店にとりおく分かな、と思ったら輪ゴムまでかけてくれました。

こんなに
不愛想なお兄ちゃんでしたけれど、やるじゃ~ん。
10月31日までのキャンペーンですから、お店からも大盤振る舞いの指示が出てるのかもね(笑)

昼食後、本日のメインイヴェント~
本屋さんで購入してきた「暁のヨナ 42巻」

表紙は、緑龍のジェハと白龍のキジャ。
日本では、10月20日に発売。
ほぼ1週間後ですが、こちらでもすでに平積み残り8冊、といったところでした。

前巻41巻は、四龍が奪われ、行方不明になってしまったところで終わりました。
その続きから。
今回も、ネタバレ・バレバレでまいります。

四龍の行方は手掛かりもないまま心配ばかりが募っています。
そんな中、ヨナは、ふとした時に龍の声が聞こえたような気がします。

南戒の援軍を迎え撃っていた高華国軍は、巨大な竜2頭が南戒の軍を襲っている光景を目にします。
高華国軍に迫って来た龍に矢を射た途端に、龍が消え去ってしまいました。

一方、高華国軍の野営地では、スウォン陛下が持病に苦しんでいました。
ヨナ姫の従者であるハクが1対1で陛下と話をする機会が訪れ、そこで陛下の病のことを知ります。
陛下は、自分の命がそう長くはないこと、四龍たちも自分と同じく短命であること、自分の後を継ぐのはヨナ姫であると思っていることをハクに告げます。

ヨナ姫の父であった前国王を暗殺したスウォンに城を追い出された形のヨナ。
スウォン陛下の後継者にヨナを指名するのであれば、なぜ姫を城から追い出したのかと、その理不尽を責めるハク。
スウォン陛下と四龍の命がそう残されていないことを、ハクは自身の心の中にだけとどめ、思い悩みます。

スウォン陛下の命で、ヨナ、ハク、白龍のキジャの3名でとらわれた龍を探す旅に出ることになります。
途中立ち寄った村で、黄龍がヨナの夢の中に出てきて”逃がすな”と告げられます。

ハッと目覚めたヨナは、外に龍の気配を感じます。
白龍も外に出ていて、そこに緑龍が立っていました。

緑龍は、かろうじて人としての意識を保っているようでしたが、じきに人ではなくなる、と告げ龍の姿になってしまいます。
騒ぎを聞きつけた村人たちが龍を見つけ、龍をかばったヨナ姫に向けて火を投げ、ヨナ姫をかばった龍に火が当たり、緑龍は消え去ってしまいました。

なんと悲しいシーンでの終わりでしょう
こうして龍が一人ずつ消えて行ってしまうのでしょうか。
スウォン陛下の病、彼の命も気になります。

巻末の作者のあとがきによると、新章へ突入したそうです。
ヨナとハクが何の憂いもなく平和に、静かに、幸せになれる日は来るのでしょうか。

次巻は、2024年初春発売予定。
悲しい別れがやってこないことを祈りつつ、新章の展開を期待しております。

黒執事 33

風が気持ちの良い朝です

この気候のまま9月も走破してほしいなぁ。

ここ数日、なぜかちょっとお肌にポチポチとアレルギー反応が出ていて、夜中に知らずにかいてしまっているみたい。
あとに残るので、気を付けなくちゃいけないのに
お肌の回復力が遅くなっているのは気のせい?

Dannasanのミーティング前にサクッと歩きに出ました。
芋虫の公園のほうを回りました。


収穫を諦めた?
真っ赤に熟れ熟れですけれど、放置状態(笑)

2.42マイル(約 3.89 Km)のお散歩でした。

この間の土曜日に、日本食スーパーに行ったついでに、少し足を延ばして本屋さんへ行きました。
日本では7月27日に発売になっていた「黒執事」の33巻をゲットだぜぃ

売れ筋コーナーの平積みにありました。

前巻は、なんと1年前の7月27日発売だったのね
半年に1冊かな~、と思っていましたが、1年に1冊だったのね。
かなりぼんやりした記憶力でした

なんと、なんと
帯にどでかく「アニメ化‼」とあるではありませんか
帯後ろには、キャストが掲載されていて、1作目から変わらずの配役
既に6作目の告知がありました。

黒執事

来年がむっちゃ楽しみ~

さてさて、本編。
この世にいないと思っていたシエルの兄が動く死体となって登場してから、兄へ供給される血液の採取施設の壊滅作戦に出たシエルたち。
前回は、料理長たちが乗り込んだ療養所の潜入捜査の途中でした。
今回は、料理長たちの潜入捜査の続きから。
ネタバレも顧みず、いきます!

表紙の天使のような看護婦さんは、実は動く死体のスパイでした。
料理長とのバトルの末、料理長は深手を負い、生死の境をさまよいます。
他界している家族との再会中にセバスチャンが現れ、現世に引き戻していきます。
動く死体の看護婦は、普通だったら致命傷を負いながらも、雇い主の元へと逃げていきました。

料理長は無事に目を覚まし、療養所の看護婦やけが人たちは、中国マフィアでシエルの仲間の提案で、上海へ移動することになりました。

一方、逃げ延びた動く死体の看護婦は、森の中で死神たちに出会い、スキッとサクッと回収されました。
死神たちは、黒スーツのメガネ集団。
セバスチャンとは時に敵対関係になりますが、相当のやり手集団で無駄のない動きと連係プレーに惚れ惚れしますわ

舞台は、シエルの仲間の別働部隊、力持ちのフィニアンと蛇使いのスネークの擁護院への潜入捜査へと移ります。
そこで、スネークが昔所属していたサーカス団の仲間に再会します。
奇妙な空気が漂う擁護院。
スネークと昔の仲間との関係も、怪しい雲行きとなったところで次巻へ。

シエルの兄への血液供給施設の壊滅作戦、一筋縄ではいきませんねぇ。
これがひと段落したら、兄弟の直接対決?
いやいや、まだ元死神との対決も済んでいないし、動く死体の壊滅もある?
各方面とも、目が離せませんねー

暁のヨナ 41巻

日中は気温が上がってきています。
ハイネックのフリースだと、ちょっと暑い
けど、着替えるのも面倒なので、腕をたくし上げて過ごしてしまいましょうかね(笑)

今晩は1年半くらいぶりに手巻きずしにしよう!という計画で、日本食材スーパーを2軒回りました。
ちょっと奮発して、鮪の中トロなんて買っちゃったよぉ

久しぶりに友人と待ち合わせて、
長々お借りしていた藤沢周平の本をお返しいたしました。
駐車場で30分も立ち話をさせていただき、近況などお伺いしてとっても楽しいひと時でした。
リタイアをされたご主人様がお料理をされるそうで、ご主人様作の”キンカンジャム”をいただきました。

以前から、なんでも修理をされるのは伺っておりましたが、お料理までご趣味を広げられるとは!
楽しみに頂きます。
ありがとうございました

今日のもう一つのお楽しみ!
日本で5月19日に発売された「暁のヨナ」の最新刊、41巻をゲットしました

平積みで、あと4冊でした。

前回の40巻は、南戒国との本格的な戦いへ突入したところで終わっていました。
ネタバレバリバリでいきます。

今回は、戦いの続き、南戒の陣営にもぐりこんだヨナたちの組、四龍の組の戦いの同時進行。
さらに、メイニャン姫を助けに来たヴァル将軍と元同僚のヒッタン将軍との一騎打ちも始まります。

緋龍城を火の海にした南戒の兵が、
緋龍城の地下から大切に保管されていた国の宝を盗み出していました。
それは、龍神と四龍とのつながりの始まりでもある盃で、四龍たちは盃から何感を感じ取っていました。
ヨナたちは、南戒を退けるだけでなく、盃も取り戻さなければなりません。

ヨナ姫とハクはお互いに背中を預けあいながら、チャゴル殿下と真正面から戦います。
ヨナ姫の放った一矢でチャゴル殿下に傷を負わせることはできましたが、致命傷とはなりえませんでした。

二人の最大のピンチ、というときにスオン陛下率いる高華国軍が到着します。
形勢逆転、チャゴル殿下のピンチとなり、ハクの一太刀でとどめかと思いきや、チャゴル殿下の部下が殿下をさらって逃げてしまいます。

戦いで傷ついた四龍は南戒にとらえられ、南戒へと連れていかれる、というところで次巻へ。

南戒との戦いから抜け出せるのか、とやきもきしておりましたが、物語がグンと動いた巻でした。
新たな問題(盃の奪還と四龍の奪還)も起こり、南戒とのいざこざはまだ続きそうです。

ヴァル将軍とメイニャン姫は無事に再会し、ちょっと良い雰囲気に
戦続きの中で、ホニャッとしたシーンでした。

次巻は秋ごろ発売だそうです。
(今回は、予告が載っていました
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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