mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 歯医者・歯のこと

歯医者のチェックアップ

雨です

本当に降りました!
天気予報、当たるじゃな~い
朝からずっと、間断なく降り続けています。
4時ごろには上がるそうです。
明日は冷え込むそうですよぉ。

今日は、午後に歯医者さんへチェックアップに行ってきました。
昨日から
「明日は歯医者さんだ・・・やだなぁ・・・」
を繰り返し、出かけるときもDannasanに
「そろそろ時間じゃないの。」
と促されてしぶしぶ出かける始末。
Bocchanにもクスリと笑われちゃったわ。

何のかんの言いつつも遅刻もせずに到着し、受付で保険や住所に変更がないかを聞かれたのみで待つこと5分。
初めてお会いした歯科衛生士さんに呼ばれ、処置室へいきました。
Tinaさんからいただいた使い捨てマスクを褒められ、気分良く診察台へ。
サングラスを渡されて、装着して待っていたら
「マスクを外してくださ~い。見えませんよぉ
と言われ、大慌てでマスクを外し、二人で笑ってしまいました。
なんと、初めて、歯の状態を褒められました
この歯科衛生士さん、好き

前回、歯茎のお医者さんを紹介され、電話やだなぁ、と放置すること数か月。
今日のチェックアップで聞かれると予想し、数日前にDannasanにお願いして、ウェブサイトから申し込みを送ってもらいました。
今のところ何の音沙汰もないけれど、とりあえずやることはやったわ

で、案の定連絡したかを聞かれ、
「ウェブサイトからメールを送ったけれどお返事はないわ。」
と意気揚々と答えましたv( ̄Д ̄)v イエイ

お土産に小さい歯磨き粉をいただいて、受付へ。
うちの保険では年に2回のチェックアップは、保険がききます。
今日のは今年3回目だったのかしらね。
残念ながら、保険がきかなかったのよ~
気になるお値段は、164ドル
アメリカの医療費は、ホントに高いです
トホホな気分で、無事に帰宅いたしました。

Deep Cleaning 2回目

今朝は雲が厚くかかっていて、なかなか晴れませんでした。

10時ごろには、いつも通りの青空になりました。

Bocchanの用事の前に、さらっとお散歩に出ました。
背の高い木に、ひっそりとお花が咲いていました。

見過ごしてしまいそうです。

イモムシの公園に、リンゴの木がありました。
 
意外にも、たわわになっていました。
青リンゴのようです。
サラッと回った1.65マイル(約 2.66 Km)のお散歩でした。

お昼ごろ、家の裏庭に、猫がやってきました。
 
あまり見かけない猫です。
毛並みもふさふさでなんだかお上品な感じ。
と思ってみていたら、芝生に降りて、腰を低くして何やら狩りの構え。
何か獲物を狙っているようです。
抜き足さし足で近づき、しばらくじっと腰をかがめて茂みにジャンプ!
”まさか、鳥じゃないわよね”と思ってみていたら、口に小さい生き物を加えてどや顔で歩いていました。
”ひっ”と思いつつ目は猫へ。
多分、トカゲかな?
見かけによらず、果敢な狩人でした。

昨日は、午後に歯医者に行き、Deep Cleaningの2回目、左側でした。
先週は右側で、今週は提出書類もなく先週と同じ歯科衛生士さんでした。

「火曜日にDannasanがチェックアップに来て、何も問題ないと言われたそうです。
彼より私のほうが一生懸命フロスもブラシもしてるのに。」
と言ったら
「知り合いの子で、一生懸命磨いている子と、いい加減に磨いている子がいて、一生懸命磨いている子に虫歯があったのよ。」
「えーー!不公平よね。」
「ほんとにね。」
と二人で笑っちゃいました。

先日Kevinさんご夫妻からいただいた、日本のお土産の使い捨てのマスクをしていたら
「素敵ね~
と褒められました。
ありがとうございました

麻酔から逃げたいと思いつつおしゃべりをしてみましたが逃げられるわけもなく、すぐに麻酔が始まりました。

しびれ薬を含んだものをくわえさせられ、しばらく待ちます。
左が少し上になるように顔を右に向けていたせいか、しびれ薬がだんだん喉を伝って右側に流れてきました。
喉がヒリヒリする~
喉もしびれるんだろうなぁ、しばらく声も出ないかも。
と思っていたら、プチプチと麻酔を打たれているようです。
今回のほうが、しびれ具合が効いている気がしました。

麻酔の時の常で、ぶるぶる震えながら、”こぶとりじいさん”もとい、’こぶとりばあさん’にでもなったような気分でした。
こぶってこんな感じかも、と麻酔が効いて感覚のないほっぺを動かしては、くだらんことを考えておりました。

しずか~に粛々とクリーニングをしてくださっている間、脳内では口を開ける指令と強烈な眠気との戦いが繰り広げられておりました。
そんな中、洗浄の水が無防備だったのどに流れ込み、突然むせてしまいました。
「よくあることよ。」
と優しい衛生士さんはお水を1杯くださいました。
脳内バトルは突然の収束で、完全に目が覚めました

検診でのクリーニングよりも丁寧なクリーニングをして、最後に、歯茎と歯の境目あたりにレーザーを当てたようです。
なんか、焦げ臭いにおいがしました。
もしかして、歯茎が焦げてる?
深く考えるのはやめよう

今回も麻酔は、ちょうど5時間でスーッと引きました。
夕ご飯にはバッチリ間に合いました。

定期検診は通常半年に1回なのですが、Deep Cleaningの経過観察のためなのか、3か月後に行くことになりました。
歯茎の専門医さんも紹介してくださったけれど、電話するのやだなぁ~、英語だし。
ま、しばらくはとりあえず放置、ってことで

怪病医ラムネ

今朝は曇っていましたが、気付いたら真っ青な空になっていました。

今日は、Dannasanが朝一番で歯医者の定期健診に行ってきました。
1時間ほどで、いつもと変わらずひょうひょうと帰ってきました。
「何か注意された?」
と聞いてみましたが
「全く問題ないってさ。」
とのこと。
なんか悔しい
フロスの回数だって、私のほうが何倍も気を使っているのにね~
でもま、健康でいてくれるなら、それが一番ありがたいです

***

2021年に全12話で放送されたアニメ「怪病医ラムネ」を見ました。

怪病医ラムネ

阿呆トロ作の漫画が原作となっていて、原作は2017年から連載され完結したようですが、コミックは6巻が発売されるのかされないのか?

通常の病院では奇病扱いされてしまう、怪がもたらす怪病を治療する専門医”怪病医”のラムネ先生と弟子のクロが、患者さんの怪病を治療するお話です。

怪病は、悩みを持つ人の心に入り込んで発症する、奇妙な病気です。
患者さんの中には、目からしょうゆなどの調味料の涙が出てきたり、爪が唐辛子になってしまったり、頭からポップコーンが飛び出したり、何か食べ物に関係する症状が現れてしまいます。
ラムネ先生は、患者さんの心に寄り添い、時には荒療治で心の奥底にある悩みを解決し、病気を治していきます。
時には、それぞれの症状にあった怪具を使って治療したりしますが、根本的な悩みを解決しないことには病もよくなりません。
助手のクロとともに、時に自分を犠牲にしてまで体当たりで
患者さんの問題を解決していきます。

ラムネ先生役の内田雄馬君の声は、まさに私のドストライクで、声を聴いているだけで耳福でした。
オープニングソングも歌っていて、まあ、歌もお上手
検索してみましたら、今年11月には武道館で単独ライブまでされるみたいですよ
最近の声優さんは、多方面でご活躍なのですね~。
いい声だけではなくて、歌がうまくて、お芝居も素晴らしい
現在29歳だそうですから、これからますます活躍されることでしょうね。
次の作品も、楽しみです

Deep Cleaning

今日はすっきりと晴れています。

今日も早めに窓を閉めようかな。

今朝は、Dannasanのミーティング前に、近くのスーパーまで歩いて買い物に行きました。
立派なマンゴーが”2個で3ドル”と表示されていたので、思わずカートへ。

家族4人で分けても、たっぷり食べられそうよ。
お会計で、1個1ドル75と出たので、”あれ”と思って尋ねたら
”2個で3ドル”に変更してくれました。
”2個で3ドル”は、明日からのセール値段だったみたいです
フライングでしたが、ちょっとラッキー

スーパーからの帰り道、エッコラエッコラ坂を上ってきたら、空が広がっていました。

なんとまあ、何もない空ですこと
スーパーに行っただけの1.08マイル(約 1.74 Km)のお散歩でした。

昨日は、午後に、歯医者さんでDeep Cleaningを受けてきました。
数年前に一度受けたことがあって、”たぶん、麻酔をするんだろうなぁ”と、どんより気分で向かいました。

8月3日にチェックアップに行った時にあらかじめ書類を渡され、すべてにイニシャルを記入してくるように言われていました。

”~~であることを理解しています”という項目がいくつも掲載されています
中には、”処置の間は口をあけていることを理解しています”といった内容のものもあり、歯医者さんで口をあけたくない人もいるのかな、と思っちゃいましたわ

時間前にオフィスに着いたらドアが閉まっていて、しばらく待っていたら、スタッフがワイワイと帰ってきました。
持ち帰りのお弁当のような箱を持っている人もいたので、みんなでお昼休憩に出かけていたようです。

あらかじめの書類を提出し、時間通りに処置室へ。
今日は右側をクリーニングします、とのことで、早速麻酔。
しびれ薬を塗って、しばらくしてからチクリチクリと上下全部で6か所くらいかな?針を刺されました。

麻酔が効くのを待っていたら、寒くなってきて、手もぶるぶる震えてきました。
歯医者さんで麻酔を受けるときはいつもこんな感じなので、寒さ対策はしてきましたよ

顔の右側がぼやんとしてきて、クリーニング開始。
サングラスをかけさせられて、程よい暗さに、思わずうとうと。
”おっと!口を空けてなくちゃいけないんだった”とハッと我に返ることしばしば。
書類サインの効果ありだわね

クリーニングは、1時間ほどで終わりました。
麻酔が切れるまでは、ヨーグルトなどの飲み込めるものを食べてね、とのこと。
麻酔が効いている方の口の中を噛んでしまうから、と言う理由のようです。
歯磨きもフロスも、通常通りで良いと指示を受けました。

お会計、保険がきいて330ドルくらい。
アメリカの歯医者は高いわぁ

夕食までに麻酔が切れるかどうかが気がかりでしたが、夕食予定時間の15分前くらいからスーッと抜けてきて、7時の夕食にはジャスト・イン・タイム!
食い意地が麻酔に勝ったのか

来週は左側だそうな

歯医者のチェックアップと歯のこと~その4

今日は、朝の雲は早々に流れていきました。
朝焼け

雲があると、お空に立体感が生まれるような気がします。

月曜日と火曜日は、続けてサンフランシスコに行きました。
月曜日は、Jouchanの出社時間に合わせて出発しました。

出発の時に日の出が見えました。

なんとなんと、オフィス近くで雨が降りました。

フロントガラスに水滴が落ちてきました。
ワイパーも久しぶりのお仕事。
7時少し前に彼女をオフィスに落として、再び280号線で向かいました。
サンフランシスコに近づいたら、濃霧

霧の先には何があるのか、ちょっとドキドキ。
サンフランシスコに到着したら、霧雨のような感じでした。
この日は、サンノゼあたりでも雨が降ったそうです。
おっどろきー

昨日の火曜日も、サンフランシスコでは時折雨が降りました。

この辺りでは、夏でも超乾燥にはならないのですね。

今日は、半年ぶりの歯医者さんの定期健診に行ってきました。
受付で保険の変更なしか、住所に変更なしか、と聞かれてサインをしたのみで検温もなくなっていました。
COVID前に戻った感じです。
チェックアップはスムーズに終わり、虫歯は見られなかったのは幸いでした。
歯茎が後退しているとかで、ディープクリーニングをすることになってしまい、2週間後にまた歯医者です。
歯茎の専門医に行った方がいい、と言われてしまった・・・
もう、ほんと、がっかり

がっかりしてボーッと帰ってきたら、車庫入れで車の右の前をこすってしまったぁ
”キュキュッて音がするなぁ・・・あこすっちゃったぁ”と、何とも脳回路の鈍いこと
すぐにDannasanが車に着いた壁の塗装を落として、ちょっとはがれてしまった車の塗装を応急処置してくれました。
ごめんなさ~い
「もう、運転禁止にするよぉ
とぼやかれてしまいました

Jouchanから急な連絡が入り
「蜂の巣を踏んじゃって、めっちゃハチに刺されたから今日は早く帰る。」
とのこと。
午後からのサンフランシスコはDannasanに任せて、Mamaは自宅待機。
Jouchanを駅まで迎えに行く気満々だったのですが、さっき車をこすったばかりでDannasanからの信用がた落ち中
Jouchanに
「運転の練習しようね
ってメッセージもらっちゃったりして。
お昼の支度中もあっちこっちこぼしてばかりで、今日はあまりにぽんこつ過ぎるわ~

歯医者さんついでに、前歯の続きを。
前回は、インプラントをするための土台として、自分の骨を削って埋め込んだところまで進みました。

骨が定着するのを待つあいだに、隙間に合う歯をファミリーデンティストのところでつくりました。
両サイドの歯の色に合わせたり、1本にしては大きめで2本にしたら細くなってしまう、微妙な大きさの歯です。
まだ前歯がないので、以前に作った前に1本だけ着いた入れ歯を継続使用です。

そろそろ前歯がもらえるわ~と思っていた年末に、突然シュワちゃん先生のところから郵便が届きました。
封を切ってびっくり、25万円ほどのチェック(小切手)が入っていました。
Dannasanも
「えっなんでチェック?」
といぶかしがりつつお手紙を読んでみましたら、”普通2本ある前歯のど真ん中に1本だけの歯をつけるというugly(直訳すると、"醜い")なことを僕はしたくないので、残りの手術代は返します”という内容でした。
えーーーっきいてないよーー
ご想像通りの阿鼻叫喚ですよ。
青天のへきれき、とはまさにこのこと。
uglyだろうが何だろうが、あたしゃ歯が欲しいだけなのに

とにもかくにも、お手紙とチェックをもって、
ファミリーデンティストに行きました。
先生も寝耳に水だったようでとても驚かれ、
「あなたは何も悪くないのにね・・・」
と言って涙を流してくださいました。

仕方がないので、先生から2か所の矯正歯科を紹介され、どちらか選ぶことにしました。
1か所目はいわゆる矯正歯科で、見積もりをしてもらいました。
「1本の歯を入れることはできないのだったら、広げて2本分の隙間を作るしかないですね。
2本分の隙間を作るのに矯正器具を入れて、隙間ができるまでに約15年です。」
えーーっ15年
そんな、おばあちゃんになってから歯がそろったところでねぇ
それに、15年間前歯なしなの?
いやいや、こりゃ、却下でしょ。

もう1か所は、インプラントの専門のところのようでした。
その先生も
「1本なの入れてからやっぱり2本欲しかった、って変更することはできないよ。それでもいいですか?」
「いいです。とにかく1本、前歯をください。」
「そうですか、それでしたらやりましょう。」
と請け負ってくださいました。

骨の土台はできているので、まずは歯をねじ込むための受け皿となる器具を埋め込む手術をしました。
これは局所麻酔だったと思います。
それが落ち着いてから、再び前歯の歯茎を開いて、念願の前歯が1本装着されました。

ジャジャーン
ニカッと笑っても穴がないの
入れ歯と上あごの間に物が挟まることもなく、食べ物がむしゃむしゃ食べられるぅ
ありがや~、ありがたや~
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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