mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 プリン・ゼリー

抹茶豆乳ゼリー


今日は、昨日より過ごしやすい陽気に落ち着いています。
昨晩はOyomechanがお泊りだったので、今朝は皆から
「Happy Mother's Day」拍手~~~
をもらいました。
朝食後は、子どもらはそれぞれに出かけて行きましたので、Dannasanと二人、特に会話もなく静かな一日です。

先日、Bocchanの誕生日がありました。
当日はOyomechanが素敵なケーキを買ってきてくれたので、ろうそくを3本立てて祝いました。

あんこ大好きBocchanに合わせて「抹茶豆乳ゼリー」も作っておいたので、翌日に食べました。

以前にも作ったことはありましたが、若干修正を加えてみました。

1 ゼライス(Knox) 1袋(7 g) を 水 大さじ3 を入れた器に振り入れ、冷蔵庫でふやかしておきます。

2 豆乳 500 cc
  コンデンスミルク 大さじ3
  抹茶 大さじ1
上記をお鍋に入れて混ぜてから火にかけ、沸騰直前に火からおろし、1のふやかしたゼライスを入れてゆっくりとかき混ぜて溶かします。

3 お鍋の底を冷たい水に当てながらしばらくかき混ぜ、粗熱が取れてからおたまなどですくって器にゆっくり入れ、それぞれラップをかけて冷蔵庫で冷やします。

4 あんこ 大さじ3くらい
  水 大さじ2くらい
上記を小鍋に入れて中火にかけて混ぜ、ふつふつとしたら火を止めて冷まし、固まった3の器それぞれに乗せて完成です。

今回は、少し大きめの容器5個にしました。
それぞれにあんこがたっぷり乗って、皆大満足でした。

ブラウンシュガーの代わりにコンデンスミルクを使ってみましたが、これが何とも良い相性でした。
ほのかにミルクの香りがして、良い塩梅。
大さじ3 にしましたが、大さじ4 くらい入れてもよさそう。

お鍋の底に水を当てながらゆっくりかき混ぜて冷ましたのが功を奏したのか、抹茶が下に沈みませんでした。
ちょっとしたひと手間でしたが、思い通りになってよかったわ。
「二層になるのも、それはそれで見た目がいい感じだけどね」
と、Dannasan談。

誕生日ボーイは、
「僕はあんこに弱いんです」
と言いながら美味しそうに食べてくれました。

誕生日、本人はさほど嬉しいわけでもなさそうですが、生まれてきてくれた喜び、また一つ年を重ねられた喜びを祝う日、ですわね

ドラゴンフルーツプリン

夜半過ぎから雨が降り始め、今日の午前中まで降り続いていました。
雨が上がった後は、強い風が吹いていました。
新入りのドア飾りがバッタンバッタンとドアに当たる音がしました。
夕方になって風は穏やかになりましたが曇り空です。

先日、ドラゴンフルーツをいただき、朝のフルーツ盛に入れて初めて食べてみました。
 
食感は、キウイに似ているような気がします。
他のフルーツの味が濃かったせいか、ドラゴンフルーツそのもののお味は薄く感じました。

調べてみたところ、ビタミン豊富で食物繊維もたっぷりの果物ということでした。
長く置いておいても味が濃くなることはないようなので、もう一つは創作プリンにしてみました。

*計量は、アメリカサイズです。
1 cup = 250 cc
大さじ、小さじは日本と同じサイズです。

1 ゼライス(Knox) 1袋 を 水 大さじ3 に振り入れて冷蔵庫でふやかしておきます。

2 ドラゴンフルーツ 1個 をぶつ切りにして、ミキサーでトロトロにしておきます。 
今回使ったドラゴンフルーツ

上と下を切って縦に割ります。

さらに縦に半分ずつに切って、赤と白の境目に指を入れるとつるんと皮がむけました。
ぶつ切りにしてミキサーの器へ。

ドロドロにしたところ

オクラのような粘りが出ました。

3 サワークリーム 8 oz
  コンデンスミルク 大さじ2
  砂糖 大さじ2
上記を大きなボールに入れて泡だて器でよく混ぜます。
今回使ったサワークリーム

材料を入れたところ

混ぜたところ

*コンデンスミルク 大さじ4 で作ってみたかったのですが、生憎大さじ2 しかなかったので、砂糖 大さじ2 を加えました。

4 生クリーム 1 cup を小鍋に入れて火にかけ、沸騰寸前で止めてふやかしたゼライスを入れてゆっくり溶かします。
生クリームを火にかけたところ

ゼライスを溶かしたところ

5 4を3にゆっくりと流し込みながら泡だて器でかき混ぜます。

6 5に2のドロドロにしたドラゴンフルーツを加えて泡だて器でよく混ぜ、底を氷水に当てながらゆっくり混ぜて少しトロっとしたら器に入れます。
加えたところ

混ぜたところ

器に入れたところ

9個にしてみましたが、8個でもOK。

7 それぞれにラップをかけて冷蔵庫で2時間以上冷やして固め、食べる前に小さく切った果物に 砂糖 小さじ1弱 をまぶしてプリンに乗せて完成です。
今回は、イチゴを使いました。

最初に、なにも果物をのせないで食べてみました。
甘さは控えめですが、うち好み。
サワークリームがいい感じで、クリーミーさは濃厚。
ドラゴンフルーツの種のプチプチ感が食感の違いになっていましたが、果物としての存在感は薄かったかな。
「これだけでも十分美味しいよ、美味しいけど何かが足りない・・・」
と家族で満場一致。

砂糖をまぶしたイチゴを乗せてみたら、段違いで高評価
D「うん、こっちのがおいしい」
B「これだよ、これ!ドラゴンフルーツだったらこの食べ方だね」
J「うんうん、イチゴがいいよ、ピッタリだよ」
と好評でした。

自分ではなかなか手に取らないフルーツですが、面白い経験になりました。
ごちそうさまでした

術後のチェックアップその2とかぼちゃプリン

春うらら。
うっかりすると、居眠りをしてしまいそうです。

前回の術後のチェックアップから4週間たち、午前中に最終チェックアップに行ってきました。
11時半の予約でしたが、少し早めに到着しました。

椅子に座って3秒後くらいに名前を呼ばれ、優し気な髭の助手さんに案内されて処置室に入りました。
間髪入れずに先生がやってこられて、写真を撮られました。
「Good!Good!Beautiful!」
と絶賛。
ゴニョゴニョとくっついていた糸を切って、外してくださいました。
髪の毛を引っ張られるようなチクリとした痛みはありましたが、すっきりと糸がなくなりました。
下の歯茎のときのようなシールドが貼ってあったのかと思いきや、糸を切っただけで終わりました。
出来上がりのままだったのね、しらなんだ。
今日からは、歯磨きもフロスも、全て通常通りでよいって
ひゃっぽーい!
左上の歯茎は来年にしてもらいましたので、1年後にお会いしましょう、でした。

お昼は、右でも左でも噛めて、舌全体で味わえて、美味しさ倍増に感じました。
舌全部を使って味を感じられるって幸せなのね~、と実感。
味覚がこんなに違うのだと、大発見でした。

***

美味しいかぼちゃに出会えて創作意欲を掻き立てられ、「かぼちゃのプリン」を作ってみました。


レシピは、こちらを参考にしました。

かぼちゃのプリン

”ゼラチンで簡単”に惹かれました

1 水 大さじ2 を入れた器に、ゼラチン(Knox) 1袋 を振り入れて、冷蔵庫でふやかしておきます。

2 かぼちゃ 約200g の皮と種とワタを取り除き、一口大に切って耐熱皿に並べ、ラップをして電子レンジで3分半温めます。
使ったカボチャ

一口大に切って耐熱皿へ

3分半後

真空状態になったのですぐにラップを開けました。

3 牛乳 200cc
  生クリーム 100cc
  グラニュー糖 40g
上記を小鍋に入れて火にかけ、沸騰寸前で火からおろして1のふやかしたゼラチンを入れて溶かします。
材料を火にかけたところ

ゼライスを入れる


4 2のカボチャをハンドミキサー用ボールに入れ、ゼライスを溶かした3をこしながら同じボールに入れ、ハンドミキサーでよく混ぜます。
かぼちゃをボールへ

ミルク類


5 4を器に移し、それぞれラップをして冷蔵庫で冷やし固め、食べる直前にホイップクリームをお好み量乗せて完成です。
*小ぶりの器7個にしました。

ラップ


ホイップクリームは、いつものように手抜きのシュワを使いました。

これはラクチン便利で、常備しています。

オーブンで蒸して作る本格かぼちゃプリンよりさっぱりに感じましたが、砂糖の甘さ控えめで、かぼちゃの甘みがダイレクトに感じられる美味しさでした。
良いかぼちゃが手に入ったら、夏でもイケそう!
当たりのカボチャは、何にしてもおいしいわぁ

”ゼラチンで簡単”のうたい文句通り、お手軽レシピでした。
ステキなカボチャに出会ったら、リピしちゃうかも

抹茶ラテの寒天

今日は満月です。

朝の月も真ん丸に見えましたが、夜の方がさらに丸になるのかしら?
今月の満月はウルフムーン(狼月)と言うそうです。

1月の満月

今日は、久しぶりの快晴です。

夏は、青空にうんざりするほどですが、今日の青空はすがすがしく感じました。
ホント、自分勝手でしょ(笑)

今朝は、近くの小学校の方を回りました。
数軒先に、百合水仙が咲いていました。

インカのユリとかペルーのユリとか呼び名はいろいろありそうです。

カーネーション

ここのカーネーション、植え替えたのかしら?
去年は、ピンクの株と赤の株と2種類あったような気がするのですが…
こんなにけばけばしいお花じゃなかったと思うわ。
もしかして混ざった?

モッキンバード

鳴き始めました!
ジェジェという濁った声とピロピロとさえずる声と、織り交ぜて鳴いていました。
そんな季節に移り変わってきたのですね。

お腹がすいてしまったので早々に引き上げました(笑)
1.53マイル(約 2.46 Km)のお散歩でした。

そろそろ食べられるかなぁ、と思って、昨日、抹茶ラテの寒天を作りました。

良く冷やして、今日のお昼にあんこを乗せて食べました。


思ったより抹茶が濃くて大人の味で、男子ズにも好評でした。
あんこの量もちょうどよくて、お味は

が!!
こんなお口の状況のときには、こしあんにするべきでしたぁ
つぶつぶが上あごとプロテクターの間に挟まる
でもムース系は食べられるようになったので、前進したってことで

抹茶ラテの寒天

今日も過ごしやすい気温で、助かります。

ちょっと独り言・・・
あれこれ心配が続いていて、Dannasanには
「Mamaは心配が趣味だから」
と軽くいなされております
「心配を断ち切る努力が必要」
とDannasanに言われているのですが、それもまた時間とエネルギーのいることで。
絶対大丈夫、って太鼓判がもらえたらいいのに。
ふう~、きりかえなくっちゃ。

***

生クリームが余っていたので、抹茶ラテの寒天を作りました。


計量は日本サイズです。(1 cup = 200 cc)

1 グラニュー糖 小さじ2
  生クリーム 1 cup
上記を小さいお鍋に入れて温め、人肌程度に冷ましておきます。
お鍋に入れたところ

温めたところ


2 抹茶 小さじ3
  粉寒天 1袋(2g)
上記を小ぶりのボールに入れて泡だて器で混ぜ、熱湯 100 cc を少しずつ注ぎ入れて泡だて器で混ぜます。
材料

熱湯100 cc を混ぜたところ


3 2に1をゆっくり加えながらかき混ぜ、型に流しいれて冷蔵庫で冷やします。

型に入れたところ(4個)


4 固まったら、ゆであずき をお好み量乗せて完成です。

寒天の食感がゼライスとはまたちょっと趣が変わるので、Jouchanのお好みに合うか心配でしたが、一口食べて
「ん~~、おいしい~~」
と目が真ん丸になったので、ほっと一安心。

あんこ大好きBocchanは、聞くまでもなくぺろりと平らげていました。

抹茶生地のほうの甘みがかなり控えめですので、あんこはたっぷり乗せてもいい感じ。
1回目は、あんこをそのまま乗せてみました。
生地とあんこの融合がちょっと物足りなかったです。

2回目は、少量のお湯であんこを伸ばしてかけてみました。

この方が、生地となじみやすくて、とろみもついてよかったよかったように思います。
お鍋でお水とあんこを温めながら伸ばし、冷やしてから乗せました。
ひと手間ありますが、その分ちゃんと美味しくなったのはないかしら?

粉寒天が意外に使いやすくて、手間いらずなのも魅力だわ。
固まる時間も早めだったので、これはリピ確定かな。
うふふ。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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