mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 プリン・ゼリー

マンゴープリン

今日は、雲が多めで、太陽は出たり入ったりです。
太陽が出ると、ムンと湿度も気温も急上昇するようです。

久しぶりに、Dannasanが朝から出勤しました。
下駄箱で放置されていた会社の靴の中にトカゲや虫が入っていやしまいかと、さんざんカンカンと靴をたたいてから履いていました
お昼には帰ってきて、一緒に昼食が食べられました。

先日の日曜日は珍しい雨で市場に行かれなかったので、水曜日の市場に一人でお買い物に行ってきました。
人も少なく、お店の数も少なかったです。
なんとな~く、客層の平均年齢高め?
時間の流れが別世界のような、ゆったりした朝市でした。

***

バースデーウィーク第2弾のJouchanの誕生日には、彼女のリクエストでマンゴープリンを作りました。


昨年と同様の作り方です。
今年は写真を撮りながらの作成です

以前に通っていたお料理教室のレシピを参考にしました。
*計量は、アメリカサイズです。1 cup=250 ml

1 ゼライス(Knox) 1袋 を 水 大さじ3 で溶いて、冷蔵庫でふやかしておきます。
ふやけたゼライス


2 マンゴー 1個 の皮をむいて、最後の飾り用に数切れ取り分けて角切りにしておき、残りをミキサーにかけて、とろとろにします。
使ったマンゴー

とりわけて角切り

ミキサーへ
 


3 プレーンヨーグルト 1 1/3 cup
  蜂蜜 大さじ4

  レモン汁 小さじ3
  上記を大きなボールに入れて、泡だて器でよく混ぜます。
*今回は、殺菌も兼ねてお鍋でハチミツに火を通してみました。

材料を入れたところ

混ぜたところ


4 生クリーム 
8 ozパック1箱 をお鍋に入れて温め、沸騰したら火を止めて、1のふやかしたゼライスを入れて溶かします。
今回使った生クリーム

生クリームが沸騰したところ

ふやかしたゼライスを溶かしたところ


5 3に4を少しずつ流しいれながら混ぜたら、2のトロトロのマンゴーを加えて混ぜ、ボールの下に氷水を当てながら5分ほどかき混ぜトロッとさせて容器に入れます。
3に4を入れたところ

マンゴーを加えて混ぜたところ

トロっとさせたところ


6 
容器に入れ分けたら、2の小さな角切りにしたマンゴーを上に飾り、冷蔵庫で2時間冷やして出来上がりです。
容器に分けたところ


そのままでもとろりとする甘さの、美味しいマンゴーでした。
ミキサーにかけただけで、何もしていないのにトロットロ。
良いマンゴーに出会えましたわ

氷水を当てながらとろみをつける時に、流しの中にかがみこむのが嫌だなぁ、なーんて思ってしまったのが失敗の元。
いい気になってカウンターの上で混ぜていたら、びっちゃんびっちゃんと水が自分にはねてしまい、お腹のあたりがびしょぬれよ。
”夏だし、いっかぁ”と、とりあえず作業完了してから着替えましたとさ。

カップ型の方に2本のローソクを立てて、家族で歌を歌ってJouchanの誕生日を祝いました。
リクエストのプリンに、Jouchanはウキウキしながら食べていました。
Bocchanもじわーっと味わってから
「うめー!」
とつぶやいてくれました。

誕生日ウィークも無事終了。
みんなに喜んでもらえて、よかったわ~

抹茶ラテの寒天

昨日は、ずっと強風が吹き続けていました。
時折、お庭のほうでガターンと何かが倒れる音などもしました。
脚立が倒れていた模様。
ふと見たら、お庭のテーブルにかけておいたシートが飛ばされていたので、そのまま片付けることにしました。
外に出てみたら、すだれが飛ばされていました。

これも、そのまま片付けて倉庫行きでした。

今朝は、昨日の風の余韻が残っています。
まずは家の前の坂を上ることにしました。

夜になると、ジャックオランタンが空中に浮かんでいるように見えるのでしょうね。

タンクの白い囲いが外されていました。

若草色になったようです。
外壁を塗っていたのですね。

公園では、カラスとキツツキが朝の定例会議のようでした。

今日の議題はなんだろな?

木の枝が折れたりしているのではないかと思っておりましたが、意外にもボッキリと折れた枝はありませんでした。
木って意外と強いのね。
2.99マイル(約 4.81 Km)のお散歩でした。

***

Bocchanはあんこが大好きなので、あんこを使ったデザートを作ろうと思い立ち、「抹茶ラテの寒天」を作りました。
*これは2回目の完成品。


以前母がスーパーにおいてあったと思われるレシピを送ってくれたので、それを参考にしました。

1 牛乳 400 ccを耐熱の器に入れて電子レンジで2分加熱して温めておきます。
*本当は300 cc で作りたかったのです。

2 粉寒天 2.5袋(10 g) をボールに入れて 熱湯 200 cc を注ぎながらかき混ぜ、砂糖入り緑茶の粉 小さじ3 を入れてかき混ぜます。
*本当は、粉寒天 1.5袋(6 g)で作ってみようと思っていたのです。

3 人肌に冷めた1の牛乳を2に入れてかき混ぜ、器に入れて粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて固めます。

4 食べる直前に、あんこをスプーンですくって乗せて完成です。

Jouchanは寒天の食感があまり好みではなかったため使うのを控えていましたので、あえてゼライスではなく寒天を使うことにしました。

1回目は表面しか固まらず、ほぼ飲み物状態でした。

食感どうのうこうのうという問題にもなりませんでした。

あんこを乗せたら沈んでしまいました。

翌日も固まらず、あんこがズブズブ沈んでしまいました。

D「味はいいよ
B「あんこが入れば、何でもおいしい。」
と慰め(?)をいただき・・・
あんこを混ぜて、ほぼ飲み物として食しました。

翌週、再チャレンジ!
今回は、前回のレシピと同じにしておいて、寒天の量だけ変えようと思っていたのに
すべてを混ぜ終わった液体を器に分けながら、”??前回よりも量が多いのはなぜ?”と頭にが。
牛乳の量を間違えてしまった
器に分けた液体を慌ててボールに戻し、寒天を加え直しました。

寒天の量は、予定よりも1袋増えてしまいました。

寒天の量を増やすのに頭がいっぱいで、
砂糖入り緑茶の粉を増やすのを忘れました。
結果、ちゃんと固まったのですが、お茶の風味の少ない甘みもほとんどない、ただの”牛乳色の寒天”になってしまいました。

二日目は、
砂糖入り緑茶の粉 小さじ1 を 水 小さじ1/2 で溶いたものを上にかけ、あんこを乗せた上からコンデンスミルクをかけました。
宇治金時のイメージです。


前日よりは甘味が加えられて、わからんでもない味、になりました。
Dannasanは
「昨日よりずっとおいしいよ。」
Bocchan曰く
「豆腐にあんことコンデンスミルクをかけた感じ。う~~ん
これだったら1回目の固まらなかった時のほうがおいしかった。」
と再チャレンジの意味ゼロ
寒天とは縁がなかったのかしらねぇ

次はレシピ通りにゼライスを使って「抹茶ラテのゼリー」を完成させたいものです。
ボーッとしないで、ちゃんと計ろうね

マンゴープリン

今日は、暑くなる予報なので、朝のうちに涼しい空気を入れておきました。

今週は、30度越えの日が続きそうです。

今日のお日様も元気全開です。

今朝は、ゆるゆると小学校のほうを回りました。
南では気づきませんでしたが、こちらは紅葉が大分進んでいるようです。

2.29マイル(約 3.69 Km)のお散歩でした。

***

先日、Jouchanの誕生日に作ろうと思っていたマンゴープリンを作りました。

あの時はマンゴーが手に負えない代物で断念したので、再度マンゴーを購入して、柔らかくなるまでフルーツ皿(美術館で見た例のワインカップのレプリカ)に乗せて頃合いを見ていました。
今回のマンゴーは、待ったかいありの素晴らしい1個でした。
ミキサーにかける前に、ひと切れ、つまみ食いしちゃいました
ジューシーで甘くて、このまま食べたほうが喜ぶかも?と思うくらいでした。

以前に通っていたお料理教室のレシピを参考にしました。
*計量は、アメリカサイズです。

1 ゼライス(Knox) 1袋 を 水 大さじ3 の水に溶いて、冷蔵庫でふやかしておきます。

2 マンゴー 1個 を皮をむいて、最後の飾り用に数切れ取り分けておき、残りをミキサーにかけて、とろとろにします。

3 プレーンヨーグルト 1 1/3 cup
  蜂蜜 大さじ4

  レモン汁 小さじ3
  上記を大きなボールに入れて、泡だて器でよく混ぜます。

4 生クリーム 
1 1/3 cup をお鍋に入れて温め、沸騰したら火を止めて、1のふやかしたゼライスを入れて溶かします。

5 3に4を少しずつ流しいれながら混ぜたら、2のトロトロのマンゴーを加えて混ぜ、ボールの下に氷水を当てながら5分ほどかき混ぜトロッとさせて容器に入れます。容器に入れ分けたら、2で取り分けておいたマンゴーを小さな角切りにして上に飾り、冷蔵庫で2時間冷やして出来上がりです。

もう少し大きいガラスのコップにしようと思ったらどれもこれも使用済みだったので、小さいカップにしたら12個分になってしまいました。
お揃いで12個もなかったので、かき集めたらこんな具合に見事にバラバラ。

中身の量もまちまちで、それぞれ好きなカップを選んで食べることになりました。

甘味が足りなかったらコンデンスミルクでもたらそうかと思いましたが、家の面々から
「いや、それはやめて
と言われました。
このままで甘さもとろみもご満足いただけたようでした。
美味しいマンゴーだと、何でもおいしくなるのかもね。
Jouchan入寮前に間に合ってよかった

牛乳プリン イチゴのせ

今朝も快晴です。

Bocchanは、ほぼ通常通りの食べ物が食べられるようになりました。
脱離乳食

今日は、Jouchanも一緒にお散歩に行きました。
アレルギーのお医者様から頂いたお薬がよくきいてきているようで、外から帰ってもくしゃみや鼻水が出なくなりました。
山のほうも歩いてみたい、ということだったので、Quicksilverのトレイルに行ってみました。

近所の路駐の車の屋根に霜?朝露?

夜はだいぶ冷え込むようです。

サボテンが生まれてるー

うへーー
あんまりじっくり眺めていたくない感じ

Quicksileverは、相変わらずカラカラのトレイルでした。

今年は、雨が降るといいけれど・・・

オークが紅葉していました。

今日は霞もなく、ダウンタウンまでよく見えました。

Jouchanは、急に走りたくなったようで、ピューっと走って行ってしまい、あっという間に見えなくなりました。
3.91マイル(約 6.29 Km)のお散歩でした。

***

先日のミルクゼリー 黄桃ソースで使ったコンデンスミルクが余ったので、これを使ったデザートはないものかと、検索してみました。

シンプルに、イチゴにコンデンスミルク(練乳)がけが我が家で人気急上昇でしたが、こればかりだとまた飽きてしまいそうだったので、ひと工夫、と思い立ちました。

家事えもんさんという方のレシピを参考にされたサイトを参考にしました。

家事えもんの牛乳プリン

こちらのレシピは、カップ2個分 ですが、小さいカップ4個にしました。
また、こちらのレシピではイチゴのソースがかかっていましたが、多分、うちには甘すぎるような気がしたので、こちらは割愛しました。
で、ちょっとアレンジを加えて「牛乳プリン いちごのせ」を作ってみました。


元のレシピが日本の計量ですので、そのまま日本の計量にしました。

1 イチゴ 5~8個 を洗ってへたを取り、薄切りにしてカップの内側に貼り付けます。残ったイチゴを小さいさいころ型に切って小ぶりのボールに入れ、砂糖 大さじ1 をまぶして置いておきます。
カップに貼り付けたところ

砂糖をまぶしたところ


2 片栗粉 大さじ2 を中ぐらいの大きさのお鍋に入れ、火にかけずに 牛乳 300㏄を少しずつ加えて混ぜ、片栗粉が溶けたら コンデンスミルク(練乳) 大さじ2 を加えて混ぜます。

3 お鍋を弱火にかけ、トロっとするまでかき混ぜ、冷めたら1のイチゴを貼り付けたカップに入れて冷蔵庫で15分冷やします。

4 食べる直前に1の砂糖にまぶしたイチゴとイチゴから出た液を乗せて完成です。

片栗粉を使うところが珍しく、食感はモチッとしたようなプリッとしたような、なかなか面白いプリンでした。
量も甘みも、うちにはちょうど良かったです。

冷やし時間が15分、というのもその日に食べられて良いわね。

2で”
火にかけずに”と太字の下線。
はい、やらかしましたわよ~
火にかけながら牛乳を注いで練乳を入れてかき混ぜて…
結果、ダマダマの出来上がり。
手伝ってくれたBocchanが、モリモリの筋肉を使ってぐわ――――っとかき混ぜてくれたおかげで、ダマダマが小さくプチプチになりました。
「タピオカ風で、ありだよ」
という感想。

日本語のレシピなんだから、読めるでしょ~、というつぶやきが聞こえてきそう
リベンジしますわよ

ミルクゼリー 黄桃ソース

今朝も、山並みが煙で霞んでいます。


昨日は、午後から煙の臭いが漂ってきたので、速攻で窓を閉め切りました。
Bocchanも、自転車での外出を控えさせました。
ジムに行けずに残念がっていましたが、鍛えに行って健康を損ねたら何しに行ったんだか、ですよねぇ。

煙の流れの映像をDannasanが送ってくれました。

煙の流れ

オレゴン近くのカリフォルニアの山から煙が立って、南に向かって流れてくるのが見えます。

今日の朝は煙のにおいはなかったので、煙の到来にびくびくしながらさらっと歩いてきました。
近くの家ではススキ?が風に揺れていました。

いまは~、もう秋~なの?

ブドウを収穫しないお宅のブドウもますます元気でした。

こんなに上手に手入れをされているのにねぇ。

芋虫の公園からみえた山の霞

目をごしごしこすりたくなるような霞み方でした。

芸術家のお宅、と呼んでいるお庭に猫がいました。

何やら上品。
1.99マイル(約 3.2 Km)のお散歩でした。

***

前に母が送ってくれた、新聞のおまけレシピ冊子を参考に、「ミルクゼリー 黄桃ソース」を作ってみました。


レシピはティカップ2個分のようです。

1 水 大さじ2 を耐熱容器に入れ、粉ゼラチン 1袋(5g) を全体に振り入れて冷蔵庫で15分ほどふやかしておきます。
*Knoxの1袋のほうが日本サイズより多いですが、構わず1袋使いました。

2 牛乳 1 1/4 cup
  砂糖 大さじ 1 1/2
  上記をボールに入れてゴムベラでよく混ぜます。

3 コンデンスミルク 大さじ 2 を2に入れて泡立てないようにヘラでよく混ぜます。

4 ふやかしたゼラチンの1にラップをかけて電子レンジで20秒ほど温める。この時、煮立たせないように気を付けます。

5 3に4のゼラチンをヘラで受けながら全体に散らすように加えてよく混ぜ、器に入れて冷蔵庫で冷やします。

6 黄桃缶のシロップ 大さじ 2 と レモン汁 小さじ 1/2 を小さいボールで混ぜ合わせ、黄桃 2切れくらい を1 cm角くらいの大きさに切って混ぜます。
食べる直前にこれを上にのせて完成です。

ティカップ2個のレシピでしたが、小さめのカップ4つにしました。


3時間ほど冷やしてから食べました。
プルンプルンのゼリーではなく、ゆるゆるな感じのゼリーでした。
もう少し長く冷やしたほうがよかったのかしら?

6のソースのレモンが爽やかで、まったりしたミルク味のアクセントになってました。

Bocchanは、この食感が気に入ったようでした。
Jouchanは、レモンとミルク味とのバランスが気に入ったようでした。
Dannasanは、この量がちょうどよいようでした。

火を使わずに手軽に作れて、夏にはちょうど良いデザートでした
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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