mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 パイ

アップルアーモンドパイ

昨晩も、かなり雨が降ったようです。
今朝も、時折サラサラと雨が降っていました。

ずぶ濡れは嫌なので、今朝のお散歩は、却下。
大掃除気分(あくまで’気分’)で、キッチンとバスルームを掃除しているふりをして午前中は終わりました。

***

数日前に、何かと大特価の八百屋さんでFujiりんごが安かったので7個買ってみたら、これが大外れ。
1個目はもしゃもしゃの食感。
2個目はほとんど味がない。
これはどうしようもないのでパイにするしかないね、ということになりました。

で、新しいレシピを探してみました。
これなら、家にある材料で作れそう。

アップルアーモンドデニッシュ

レシピにあるタルト型は持っていないので、パイ皿で焼きました。
大きさも違うので、ちょっとレシピとは分量を変えました。
レシピでは リンゴ1個 となっていますが、残念なリンゴ5個まとめて使いました。


クリスマスイヴディナーでのアップルパイはお砂糖を控えすぎてしまったので、今回はしっかりめに入れてみました。
なにせ、ほとんど味のないリンゴでしたし

いつもの冷凍パイ生地を室温で柔らかくしておき、油を塗ったパイ皿に敷いてピケし、エッジをアルミで覆って400℉のオーヴンで10分、から焼きしました。
から焼き後


1 りんご 5個 の皮をむいて4等分のくし形に切って薄すぎない厚さにスライスし、大きなボールに入れます。


2 グラニュー糖 大さじ4 を1のリンゴに振りかけて混ぜ、耐熱容器に移して電子レンジで4分温めます。
*レシピよりリンゴが多いので、お砂糖は倍量にしてみました。
**温めるときには、ラップをかけませんでした。
グラニュー糖を混ぜたところ

温め後


3 無塩バター 40g を電子レンジで40秒ほど温めて溶かします。


4 グラニュー糖 40g と1の無塩バターを大きなボールに入れて、ヘラでよくすり混ぜます。


5 卵黄 40g を4のボールに入れてヘラでよく混ぜます。
*ちなみに計ってみましたら、卵黄1個は15gほどでしたので、3個使うことにしました。
が!3個目は失敗して卵白も入ってしまい、結果、57gになってしまいました。
仕方ないね、ははは。
卵黄

混ぜる


6 アーモンドフラワー 40g を5に入れてヘラでよく混ぜ、から焼きしておいたパイ生地の上に流します。
アーモンドフラワー

混ぜ

パイ生地へ


7 2の温めて置いたリンゴを汁ごと6のアーモンドクリームの上に乗せます。


8 グラニュー糖 大さじ2
  シナモン 小さじ1/2
上記を小さなボールに入れて混ぜておき、7のリンゴの上に振りかけて200℃(約392℉→395℉にしました)のオーブンで30分~40分焼いて出来上がりです。
*レシピでは焼きあがったら仕上げにメープルシロップを塗る、とありますが、これは省略しました。
シナモンシュガーをかけたところ

焼き上がり


アーモンドクリームが、いい感じ!
残念だったりんごは”そんなことあったっけ?”状態で、華麗に変身を遂げました。
リンゴの食感を残しつつジューシーさもあって、あのリンゴとは思えませんでした。
家の面々も
「あ、おいしい!」
といい感じの笑顔。
甘味をいつもより頑張りましたが、
「これくらいあってもいいよ!」
と好評でした。

これはリピ確定リンゴ菓子の仲間入りね

アップルパイ

朝から曇りでお洗濯物は乾きそうもなく、早々に乾燥機行き。

Bocchanはホリデー終了で、今日から仕事再開です。
Dannasanは、どっぷりホリデー。

午前中に、Jouchanの運転でDannasanと3人で日本食スーパーに行きました。
11時前くらいに到着しましたが、店内はさほど混んでいませんでした。
お正月用品も出そろっていて、目当ての品が手に入りました。
あとは予定通りに準備をするばかりなり?
世の中、風邪ひきさんが多いようなので、寄り道もせずに帰りました。

一昨日、クリスマスイヴディナーのデザートにアップルパイを作りました。
いつもの手抜きパイ生地を使いました。
まずはから焼き。
ピケをしてから淵を覆って、400℉のオーブンで10分焼きました。

から焼き後

これでしばらく放置。

今回は、Pink Ladyという種類のリンゴを使ってみました。

Pink Lady、私らの世代はつい歌っちゃうよね~

トレジョのランチサイズ8個入りでした。
このうち6個を使い、皮をむいて食塩水に5分くらいつけてざるにあげておき、大きなボールへ投入。


洋ナシのクランブルで使ったクランブルが余っていたので、それを上にかける予定です。
なので、リンゴにまぶすお砂糖を控えめにしてみました。
砂糖 1/4 cup、シナモン 小さじ 1/2 を小さいボールに混ぜておき、リンゴにまぶしました。
砂糖とシナモン

まぶしたところ


から焼きしたパイ生地に入れて、上からクランブルを適当に振りかけました。


350℉で1時間焼きました。


あれ~~、トロンとしたジュースがない!
リンゴも若干乾き気味
心配度上昇中

切ってみた。
液だれしてこない。
崩れちゃう~。

丁寧に切ってみたつもりだけど、半分崩壊状態。

食べてみた。
酸っぱめじゃん
リンゴが酸っぱかったんだ!
味見をすればよかった
ホイップクリームもアイスクリームもなかったので、甘さの補填は不可。
クランブルの甘さ頼み。

優しい家族の面々は、
「おいしいよ!」
と言ってくれましたけれども、甘さ控え目すぎだったなぁ、と一人反省会。

Jouchanは、
「リンゴの食感がしっかり残っているのが逆にいい感じだよ」
と気を使ってくれて、Bocchanは、
「これはこれでうまいよ、酸っぱいパイ、ははは」
とおやじギャグ混ぜ気味で、Dannasanは、
「クランブルと一緒に食べるとちょうどいいよ」
と食べ方指導をしてくれました。

ディナーの締めがずっこけちゃいましたが、これもまた話題提供で楽しめました。
酸っぱいリンゴがあと2個残ってるんですけれど、何に変身しましょうね。

パンプキンパイ

起きて窓の外を見たら、ちょうど目の高さに月がありました。

今晩は満月です。

家々の屋根に、霜が降りていました。

水が冷たい!

朝焼け


今週の予報

週の後半は、15℃ちょいになるのね。
ぐっと気温が下がりそう

今日は、男子ズが連れ立って出勤しました。
感謝祭明けで車は少なそうです。

土曜日の夕方に、Dannasanに髪を切ってもらいました。
一刀両断、ジャッキジャッキと切ってくれて、
「あ、こっちがちょっと短くなっちゃった。」
と言いながら長いほうをまたちょっと切っていました。
お互い立ったままで、正味5分。
肩の少し下あたりのリクエストをしましたが、ちびまる子が出来上がりました。
ポニーテールだったのがピグテール(笑)
髪を洗うのがとっても楽になりました。

***

Thanksgivingに「パンプキンパイ」を作りました。


日本のレシピを参考にしましたので、パンプキンも日本のカボチャを使いました。

計量は日本サイズです。
1 cup=200 cc

パイ生地はいつも通り、手抜きのパイシートを使いました。
最初に、油を塗ったパイ皿にパイシートを敷いてピケをし、ふちをアルミフォイルで覆って、400℉(約 204℃)のオーブンで10分焼いて冷ましておきます。
から焼き後

アルミを外したところ


1 かぼちゃ 半分 の種とわたを取り除いてくし形に切り、耐熱皿に乗せてラップをして9分ほど電子レンジにかけ、取り出したらスプーンで身を掬い取って大きめのボールに入れ、フォークで粗くつぶします。
*ところどころ柔らかくなかった部分があったので、それらを再び耐熱皿に乗せてさらに5分ほど電子レンジにかけました。
くし形にしたところ

身をすくい取ったところ

フォークでつぶしたところ


2 砂糖 1/2 cup を1のボールに入れてヘラで混ぜます。
砂糖を入れたところ


3 生クリーム 
1/2 cup を2のボールに入れてヘラで混ぜます。
生クリームを入れたところ


4 牛乳 1/2 cup を3のボールに入れてヘラで混ぜます。
牛乳を入れたところ


5 卵 3個 をとき、4のボールに入れてヘラで混ぜます。
卵3個をといたところ

生地に入れたところ

混ぜたところ


6 シナモンパウダー 少々 
を5のボールに入れてヘラで混ぜます。

7 から焼きしておいたパイ生地に6のパンプキンクリームを入れて平らにならし、190℃(約375℉)のオーブンで45分から50分焼いて、竹串がすっと通ったら完成です。
*うちのオーヴンでは50分でした。
流し込んだところ

焼き上がり


シナモンを入れるのを忘れてしまい、パイ生地に流し込んでからシナモンパウダーを振りかけて
チャララ~っと混ぜてシレッとオーヴンに入れてしまいました

カボチャを電子レンジにかける際、レシピ通りにくし形に切って温めてみました。
結果、こんなに切らなくてもよかったかも
カボチャサラダを作る要領で、半分のカボチャをそのままレンジにかけて、ひっくり返してまたレンジにかける、それで十分いけそう。

砂糖は控えめで、かぼちゃの甘みがしっかり感じられました。
前日にカボチャを煮たら、ほくほくした’当たり’かぼちゃだったので、パイも期待通りのホクホクパイになりました。
ホクホクは満点でしたが、しっとり感補足にホイップクリームが欲しくなりました。

もしやのために準備しておいたホイップクリームの登場

ジュジュッと乗せました。

Bocchanは、アメリカンスタイル。


今回もから焼きがうまくいって、パイ皿からするっと外れました。

Thanksgivingディナーの締めに、
ずっしりカボチャをたっぷり食べて、お腹には1ミリも隙間がなくなりました。
食べ物の恵みに感謝

洋ナシのクランブル

快晴
ポカポカ陽気です。

午前中に、日本食スーパーと韓国スーパーに行きました。
ちょっと家を出るのが遅くなってしまったせいか、お店はどちらも若干混んでいました。
先日Jouchanと電話で話したときに、甘いお菓子としょっぱいお菓子とご飯のおかず系が欲しい、とリクエストがあったので、どちらのスーパーでも、彼女のリクエストに見合いそうな品をあれこれ選んでみました。
喜んで食べてくれますように。

***

洋ナシのシーズン真っ盛り。
目先の変わったレシピはないものかと検索していたら、こちらに出会いました。

洋梨のクランブル

洋ナシをコンポートにしたものから手を加えるレシピが多いのですが、こちらは生の洋ナシから作っていくので、面白そうに感じました。

レシピに沿って作ってみました。


まずはクランブルを作ります。

1 アーモンドパウダー 100g
  薄力粉 80g
  ブラウンシュガー 70g
上記を大きめのボールに入れ、泡だて器で混ぜます。
今回使ったアーモンドパウダー

上記をボールに入れたところ

泡だて器で混ぜたところ


2 バター 80g を1㎝角くらいに刻み、1のボールに加えて指の腹でこすり合わせるようにしながら混ぜてポロポロの状態にし、冷蔵庫に入れておきます。
バターを入れたところ

混ぜたところ


洋ナシのソテーを作ります。

3 洋ナシのリキュール 大さじ2 *なければブランデーで
  コーンスターチ 小さじ1
上記を小さめのボールに入れて混ぜておきます。
今回使ったブランデー

混ぜたところ


4 洋ナシ 2個 の皮をむいて4等分のくし形に切り、さらに3~4切れのくし形に切ります。
今回使った洋ナシ

切ったところ


5 バター 35g
  グラニュー糖 35g
上記をフライパンに入れて火にかけ混ぜ合わせ、砂糖が溶けて少しキャラメル色になったら4の洋ナシを入れて炒めます。
バターと砂糖

混ぜたところ

洋ナシを炒めているところ


5 洋ナシから水分が出てしんなりしてきたら、3のリキュール液を入れてとろみがついたら火からおろします。
リキュール液を入れたところ

トロっとしたところ


6 小ぶりのキャセロール皿に5の洋ナシを並べて、上に2のクランブルをかけ180℃(約356℉)のオーブンで30~40分焼き、クランブルに焼き色がついたら完成です。
キャセロール皿に並べたところ

クランブルをかけたところ

焼き上がり


余ったクランブルはジプロックに入れて、冷凍庫に保存しました。


温かいうちに、アイスクリームを添えて食べました。
Bocchanは、
「予想以上に美味しかった!」
と高評価でした。
Dannasanは、
「甘さも程よくて歯ごたえも残って、いけるね」
とこちらも案外好評。

クランブルが余っていたので、いい気になってパイにしてみました。


パイ皿の大きさを考えて、梨を倍の4個使いました。
今回は、クランブルを作る工程がなく、洋ナシのソテーから進めました。

リキュール(ブランデー)は倍の大さじ2、コーンスターチも倍の小さじ2 で混ぜておきました。
ソテーする際のバターは倍の70g、グラニュー糖50g にしました。

結果、リキュールは大さじ2だとちょっと香りが強かったかなぁ。
コーンスターチは、倍量でちょうどよくとろみがついたように思います。

バターは50gくらいでもよかったかも。
ちょっと油がきついかな、という気がしなくもなかったかな。
グラニュー糖は倍にしなかったですが、上のクランブルの甘さがあるので減らして正解だったと思います。

焼き時間は、パイのから焼きを400℉ で10分焼きました。
ソテーした洋ナシを入れて、上からクランブルをお好み量かけて、360℉で40分焼きました。
焼き上がり


今回は、から焼きの焼き上がり後にしばらく放置して完全に冷ましたのが功を奏したのか、完成時のパイ生地の具合がとっても良かったです。
パイ皿からするっとはがれて、さっくり感も大満足でした。

ちょうどOyomechanが来てくれていたので、彼女にも食べてもらいました。
全員から”おいしい!”の高評価をもらえました(笑)
甘すぎるかも、と心配でしたが問題なかったようでした。

これは、リピ確定だね
新しいレシピに感謝

アップルパイ

夜中に、ゴウゴウとうなるような風が吹いていました。
朝は、真っ青な空です。
まだ、冷たくて強い風が吹いています。
お庭の鉢がいくつか倒れていたので、Dannasanが紐で固定してくれました。

今週の予報

少しは過ごしやすい天気が続きそうです。

***

定番になりつつあるアップルパイを作りました。


今回は、JUICIという種類のリンゴを使いました。

このパックは、トレジョにありました。

この種類のリンゴをコスコで初めて見つけて試しに買ってみたら、とっても身が引き締まっていて、割るときなど、まき割かと思っちゃうくらいでした。
水分少なめですが甘みと酸味が程よくて歯ごたえもシャッキシャキで、すっかり虜になりました。
最近は、もっぱらJUICIばかりです。

今回は、下のパイ生地にもしっかり熱を通したかったので、最初にから焼きをしてみました。
パイ皿にしっかり油を塗ってからパイ生地を敷いてピケをし、エッジにアルミを巻きました。


アルミは、これくらいの大きさに切りました。


400℉(約 204℃)のオーブンで10分焼きました。


アルミを外したらこんな感じ。


ここからは、いつもの手順・分量通りにしました。
エッジの下の生地を巻き込むのは難しかったので、上の生地を少し押し込むようにしてみました。
汁はこぼれず、しっかり中に納まっていました。

実の硬いリンゴでしたから、期待通り、パイにしても食感がしっかり残る焼き上がりでした。
甘みも、うちにはちょうどよかったです。

このリンゴ、ますますファンになりましたわ
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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