mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 タルト

アップルクランブルタルト

穏やかな陽気です。
家中の窓を開放して空気の入れ替えです。

今日はDannasanが一日中ミーティングなので、お散歩はなしです。

お散歩の代わりに(?)、アップル・クランブル・タルトを作りました。


上にかけたクランブルは洋ナシのクランブルの残りの使い切りを目指しました。
リンゴは、ちょっと前に買って余っていたちっちゃいリンゴ2個と大きなリンゴ2個を使いました。

1 リンゴを4つ切りから6つ切りにして横にスライスし、大きなボールに入れます。


2 砂糖 大さじ2
  シナモン 小さじ1/2
上記を1のリンゴにヘラで混ぜます。
砂糖とシナモンを入れたところ

混ぜたところ


3 手抜きタルト型に、2をなるべく平らになるように入れます。


4 クランブルをたっぷりかけ、液だれしたときに備えて下にトレイを置いて350℉のオーブンで55分焼きました。

トレーを置いたところ

*ちなみにこのトレー、ピザ焼き用丸形トレーです。
丸くて厚さが薄めで、ちょうどよい感じ。
焼き上がり


液だれもせず、クランブルの焼き色もちょうどよかったです。

おやつにアイスクリームを添えて早速試食。
リンゴの酸味と食感がしっかり残って、爽やか。
タルト生地の焼き具合が、よかったと思うわ
リンゴの合間にサクッとくるクランブルの食感が楽しい

リンゴフィリングの甘みがとっても控えめなので、アイスクリームと合わせてちょうど良い甘さでした。
クランブルは使いきりでたっぷりかけましたが、甘さを主張しすぎなくて、許容範囲。

フィリングのリンゴは、煮てから型に入れるともっとしっとりするのかも。
今日のはシャキシャキ感も残っていたので、トロトロ好みだと物足りないかも、です。
アイスクリームがしっとりを演出してくれました。
暖房をつけてアイスクリームって、なんてアメリカン(笑)

ピザとレモンクリームタルト

朝から気持ちの良い青空です。
風もまったりとそよぎ、”ひねもす のたりのたりかな”でございます。

コロナで自宅待機になりたての頃、アパート暮らしをしていたBocchanは、2週間近くピザのデリバリーのみで食いつないでいたようで、こちらに戻ってからは
「トラウマレベルでピザは見たくもない
と言っていました。
やっとトラウマが抜けてきたようで、
「トマトソースのピザが食べたい、かな。」
と希望が出ましたので、
昨晩は、久しぶりにピザを食べました。

ここのピザを愛用しています。

Papa Murphy's Pizza

電話でBocchanがオーダーを入れてくれたので、受け取りに行きました。

Papa's Favoriteのファミリーサイズです。

自分で、オーブンで焼きます。

エッジがパリパリで、良い食感!
焼き立てなので、チーズもびろ~んと伸びましたよ。
12等分に切って、3人で食べて2切れ残りました。
久々のピザも、なかなかよきかな~ でした

***

Graterが来るしばらく前に、余っていた生クリームと姐さんのレモンで、レモンクリームタルト(勝手に命名)を作りました。


レシピは、こちらを参考にしました。

さわやかレモンタルト

タルト台は、いつものように、手抜きを使いました。

今回、知らずにGluten freeのものを購入していました。
お味の違いがあるのかどうか、ちょっと興味津々。

1 レモン 1個 を洗って、皮をすり、レモン汁を絞っておきます。
今回使ったレモン

レモン汁は、前日の使い残しのレモンも加えて、大体 小さじ4 くらいになりました。

2 卵 2個 を大きなボールに割入れ、泡だて器で混ぜます。


3 小麦粉 10 g をふるいにかけて、2に加えて泡だて器で混ぜます。
小麦粉を入れたところ


4 砂糖 50 g を3に加え、泡だて器でよく混ぜます。
砂糖を入れたところ


5 1のすりおろしたレモンの皮、レモン汁を4に加えて泡だて器で混ぜます。
レモン類を加えたところ


6 生クリーム 150 cc を5に加えて泡だて器でよく混ぜ、パイクラスト(タルト台)に流し込み、170℃(約 340℉)のオーブンで25分から40分焼いて出来上がりです。
*焼き時間は、うちのオーブンでは40分でした。
生クリームを入れて混ぜたところ

*生クリームは、レシピでは 90 cc となっていましたが、余っていた分を全部使ったら
150 ccでした。

クラストに入れたところ

焼き上がり

しばらく置いたら沈んだところ


一晩冷蔵庫に寝かせてから、翌日にいただきました。
レモンがしっかりきいていい感じ
生クリームは、レシピよりもかなり多く入れましたが、クリーミーでいいじゃない
もしかしたら、1パック入れても大丈夫かも?
ちょっと甘味が強かったかな、と思いましたが、Bocchanはしっかり味がついていて気に入ったようでした。

パイクラストがいつもと違う種類だったのですが、こっちの方が(かなり)甘かったように感じました。
フィリングも甘かったので、もしかしたら相乗効果で甘く感じたのかもしれません。

レモンが爽やかで、Dannasanも気に入ったようでした。
「美味しかったぁ~。」
とご機嫌でした
これはまた、ウキウキレシピに出会えましたわ

ハチミツレモンタルト

時折、雨混じりの突風が吹き抜け、花びらも庭を横切っていきます。
ビョウビョウなる音に”来るぞ、来るぞ”と思っていると、ダダーッと駆け抜けるような風が雨粒と一緒に壁に窓に吹き付けています。
そのたびに家がミシミシ鳴るんですけどぉ~
ガチャン!ゴロゴロ・・・カランカラン!と倒れたり転がったりする音もしています。
植木鉢もこんな有様。

家の前の木から大きな葉っぱが落ちていました。

落ちた時に誰も木の下を歩いてないくて、よかったわ。
風がやんだら、色々片付けなくちゃね。

12時ごろ天気予報を見てみたら、最大瞬間風速が60.5 Km/hと出ていました。
m/hに換算する方法をネットで調べたら、3.6で割るらしい。
計算したら、16.8 m/hですって。
気付くと外を眺めています。

***

姐さんからいただいたレモンと、生徒さんからいただいたハチミツ(固いほう)を使って、ハチミツレモンタルトを作りました。


こちらのレシピを参考にさせていただきました。

蜂蜜レモンタルト

タルト生地は、いつもの手抜きのグラハム・パイ・クラストを使いました。

1 レモン 2個 をよく洗い、1個の皮をすりおろしておき、2個ともレモン汁を絞ります。
*レモン汁は、計ってみたら、大さじ 6 くらいになりました。
今回使ったレモン

すりおろした皮


2 ハチミツ 50g と 1のレモン汁 大さじ 6くらい をお鍋に入れて弱火にかけて溶かし、冷ましておきます。
*今回は、固形のハチミツだったので、殺菌も兼ねて最初に煮溶かしておきました。
 
煮溶かして、冷ましたところ


3 卵 3個 を
大きめのボールに割り入れて泡だて器でかき混ぜ、ブラウンシュガー 50g を加えて泡だて器でよく混ぜ、1のすりおろしたレモンの皮も加えて混ぜます。


砂糖を加えたところ

皮を加えたところ


4 小麦粉 30g をふるいにかけて3に加えて泡だて器で混ぜます。


5 冷めた2を4に加えて泡だて器で混ぜ、パイクラストに流し込み、200℃(約 392℉)のオーブンで20分~25分焼いたら出来上がりです。
*レシピには約10分焼くとありましたが、うちのオーブンでは390℉で25分かかりました。
冷めたハチミツレモンを加えて混ぜたところ

型に流し込んだところ

焼き上がり

冷まして沈んだところ


フィリングは、ハチミツの香りが感じられ、レモンが爽やかさを加えていました。
ハチミツと砂糖とダブルになるので甘さはどうかな?と思いましたが、案外ふんわりと柔らかい甘さでした。
家の男子ズも、食べやすそうでした。

パイクラストに比べて若干フィリングが少ない感じがしました。
クラストの上の方が余っていたので、切ったらポロッとその部分が落ちてしまいました。
クッキーだと思って添えてみましたら、それはそれで美味しかったです。

硬いハチミツもいい感じでレモンと融合して、相乗効果
これはリピートしようかな
ハチミツレモンのタルトって感じで、免疫力アップしそうね

梨のチーズタルト

いつ居眠りしてもおかしくないくらい、うららかです~。
春かと思うほどに、ぼんやりしてしまいます。


昨日の夜もまだ腕がチリチリかゆかったので、見てみたらほんのり赤くなっていました。

Dannasanにも見せてもらったら、意外と大きめ。

本人は特に気になる様子もないようですが、しっかり反応が出てるじゃございませんか。
副反応、面白いものです。

午前中に用事があったので、今日もお散歩はなしでした。
さぼってばっかりだわ

ボケっとお庭を見ていたら、American Robinが団体様でお越しでした。

調べてみたら、アメリカのいたるところで一年じゅうみられるみたいです。
Wikipediaによると、”West Nile Virusの保因者”とちょっと怖いことまで書いてありました。
カラスなどはこのウイルスをもらうとすぐに死んでしまうようですが、
American Robinは生き残るため、菌の宿主と疑われているようです。
で、人への伝染に一役買っている、と。
ひゃあー
胸がオレンジで、遠くで見ている分には可愛いですから、触らないことですね。

***

少し前に、梨のチーズタルトを作りました。


さらに前にコスコで買った残念な梨をコンポートにしたものの、使い切りを目指しました。
このタルト、1年以上前に作った以来でした。
前回からちょっと手順を細かくしてみたので、再掲です。

*計量は、アメリカサイズです。

1 クリームチーズ 1箱(8 oz,226 g) を耐熱皿に入れてラップをせずに約20秒温めて少し柔らかくし、大きいボールに移してヘラでクリーム状にします。
*今回は、事前に室温に放置しておいたら柔らかくなっていたので、電子レンジは使いませんでした。

2 砂糖(グラニュー糖) 1/4 cup を1に入れて、ヘラで滑らかになるまでよく混ぜます。


3 卵 1個 を2に入れて、泡だて器でさらによく混ぜます。


4 お手軽タルト型に薄切りにしたコンポートを並べ、その上から2の生地をかけて平らにならします。
*今回は、コンポートをあるだけ全部使いました。
並べたところ

台は、前回と同じ、Pecanパイクラストを使いました。

5 3を鉄板に乗せて350℉(約177℃)のオーブンの上段で約50分ほど焼いたら出来上がりです。
焼き上がり直後

網に乗せているうちに、少し沈みました。


今回、コンポートをあるだけたっぷり使いましたが、これくらい乗せたほうがいいわ~
前回は2切れでしたが、今見たら’ちんまり’って感じで笑ってしまった
みっちり実が入っている方が、食べ応えもあるしね。

Bocchanが一口食べて
「お、うめ。」
とボソッとつぶやいていました。
チーズと砂糖の塩梅が、我ながら程よいわ!
って、お教室の先生のレシピがさすがなんですけれどね

Dannasanは、
「あの梨もこうしたら全然いけるね。」
とニコニコしていました。

梨をすっかり使い切って、もったいない婆さんの出番はなくなったようですよ。
残念なナシが残念じゃなくなって、よかったわ

洋ナシのアーモンドクリームタルト

昨日の降ったりやんだりの天気を、Dannasanが再び定点撮影しました。

驟雨(しゅうう)

雲の立体感に興奮しましたわ
青空が見え隠れしたり、時折ザーッと雨が降る様子など、変化にとんだ空模様でした。

今朝もサラサラと雨が降っていました。

10時ごろ雨が上がったようだったので、買い物がてらお散歩に出ました。
遠くの山には、また雪が積もったようです。

ふきっさらしの風のような、冷たい空気です。

しばらく歩いていたら、ポツポツと雨が降ってきました。
折り畳み傘を持っていたので、早速使いました。
そのうち、ぱらぱらと傘に雨粒の落ちる音がし始めました。
Dannasanはいきがって
「たいしたことない」
と言っていましたが、お帽子が水玉になっていましたよぉ。

ほんの少しお買い物をして、急いで帰りました。
2.31マイル(約 3.72 Km)のお散歩でした。

Jouchanの歯医者さんが12時45分だったので、早めのお昼を食べてDannasanが送ってくれました。
15分後くらいに”終わった”と連絡があり、雨が上がっていたので、彼女は歩いて帰ってきました。
「小さい穴だったから、麻酔もしないでチョチョッと詰めてさっさと終わったよ~
とお気楽極楽でした。
大したことがなくて、よかったわ

***

今年の洋ナシレシピもいよいよ最後です。
前回、アーモンドフラワー(アーモンドパウダー)を使ってみたので、再びアーモンドフラワーを使ったレシピに挑戦してみました。


日本のレシピを参考に、ちょっとばかり変更しました。
タルトの型は、いつもの手抜きパイクラストを使いました。

1 バター 40 g を電子レンジで10秒ほど温めて柔らかくしてから、ボールに入れてヘラでこねます。

2 グラニュー糖 40 g を1に加えて泡だて器でよく混ぜます。

3 卵 1個 を溶いて、2に
何回かに分けながら加え、その都度よく混ぜます。

4 アーモンドフラワー(アーモンドパウダー) 40 g を3に振り入れてヘラでサクサクと混ぜます。

5 アールグレイ 1 Tea Bag を開けて、4に混ぜます。
粉類を全部混ぜたところ


6 5を型に入れてヘラで平らにならし、スライスした洋ナシのコンポートを並べ、355℉(180℃)のオーブンに入れて50分ほど焼いたら出来上がりです。
*洋ナシ 1.5個分使いました。
生地を入れたところ

洋ナシのスライスを並べたところ

焼き上がり


洋ナシが立て向きになっていると食べるときに切りにくいので、今回は花柄風に並べてみました。
食べるときにフォークを入れやすかったです。
見た目はどうなんでしょう、立て向きのほうがかっこいいのかしら?

アーモンドフラワーの香りとアールグレイの香りと、香ばしいケーキになりました。
お味は、甘すぎずなんとなく大人の雰囲気のあるお菓子のような感じでした。

今年は、洋ナシのいろいろなレシピに挑戦できて、楽しかったです。
試食に付き合ってくれた家族にも感謝
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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