mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 ケーキ

もちケーキ

お隣の松の木陰にかすむ朝の靄に、冬を感じました。


***

Dannasanのリクエストで、もちケーキ(チャイニーズ・ニュー・イヤー・ケーキ)を作りました。


*最初に焼型トレイにパーチメントペーパーを敷いておきます。
トレイの大きさは、物差しで測ってみましたら、33 cm X 30 cm ( 13 inch X 12 inch)でした。

計量カップはアメリカサイズです。

1 ボールに卵3個 砂糖 3/4 cupを入れてよく混ぜ、牛乳 2 1/2 cup サラダ油 3/4 cup を加えてよく混ぜます。
*今回も、ブラウンシュガーを使ってみました。
卵と砂糖を混ぜたところ

牛乳とサラダ油を混ぜたところ


2 1に もち粉1箱 ベーキングソーダ 小さじ1 バニラエッセンス 小さじ1 を加えてよく混ぜます。
今回使ったもち粉

*もち粉1箱は、16 oz ( 454 g )と書いてありました。

材料を入れたところ


3 パーチメントペーパーを敷いて準備していた型に2を流し入れ、あんこ 1パック(1缶) をスプーンで少しずつすくって間隔を開けながら落としていきます。入れ終わったら、生地から顔を出しているあんこに、生地をスプーンですくってかぶせます。
今回使ったあんこ


4 3の表面にくるみと ごま をお好みの量ちりばめます。

5 375°F(190℃)のオーブンで50分間焼き、竹串をさしてもくっつかなくなるまで焼いたら出来上がりです。
焼き上がり

網乗せ


今回は、ヒマワリの種も加えて上にちりばめてみました。
香ばしさが増して、これもなかなか悪くなかったです。

これを焼くと、冬だなぁ、と思ったりします。
以前、中国人の知人に”チャイニーズ・ニュー・イヤー・ケーキ”だと言って差し上げたら、

と不思議そうな顔をしつつ、
「故郷の味がする。」
と言ってくれたのを思い出しました

Bocchanの
「うめー!」
も出て、おかわりもきました

Dannasanは、リクエストをくれただけあって、
「ん、おいしい!」
と安定した感想を漏らしつつ、積極的に食べていました


あんこは、なぜかほっとしますわ~

洋ナシとウォルナットのケーキ

昨晩、Jouchanが冬休みで帰省してきました。
LAの空港を夜7時半に定刻通りに出発し、SJ空港に8時25分に着陸しました。
ラインで”飛び立った”とか”着陸した”と随時連絡をくれました。
もう、真ん中の列をあけるなどはしていないようで、満席だったそうです。
飛行機は全然揺れなかったそうなのですが、着陸時のブレーキが激しくて前の座席に両手をついて踏ん張った、と言っていました。
隣の大きなおじさんも踏ん張ってた、ですって
Dannasanが空港まで迎えに行き、9時少し過ぎに無事に帰ってきました。
こちらの寒さに、
「凍える!」
と、
とても驚いていました。

そして今日は、嵐です
時折激しい雨と、落ち葉も舞い上がる風が吹いています。
窓ガラスを伝い落ちる雨の量に、Bocchanは
「スゲー
と目を大きく見開いていました。

***

以前に作った洋ナシのケーキに少しアレンジを加えて作ってみました。


計量は、アメリカサイズです。
1 cup = 250 ml

11 inch X 7 inch(約28cmX18cm)の焼き型にクッキングシートを敷いておきます。

切れ目を入れないようにしました。

1 小麦粉 2/3 Cup
  ベーキングパウダー 小さじ1
  上記を中くらいの大きさのボールで合わせておきます。


2 卵 2個
  砂糖 2/3 Cup
  バニラエッセンス 小さじ1
  上記を泡立て器でしっかり混ぜます。少しザラザラ感が残ります。
材料を入れたところ

混ぜたところ


3 2に1を入れて泡だて器で粉っぽさがなくなるまで混ぜます。


4 Walnut 2/3 Cup を3に入れて、ヘラでさっくり混ぜます。


5 洋ナシ 1個 を小さめのサイコロ型っぽく切り、4に入れでヘラで混ぜます。
切ったところ

加えたところ

混ぜたところ


6 準備した型に5を流し込み、350℉(約175℃)のオーブンで45分ほど焼いて出来上がりです。
*うちのオーブンだと、50分の焼き時間でした。
流し込んだところ

焼き上がり

型から出して網に乗せたところ


今回は、計量カップを簡潔にしようと、どれもこれも
2/3 Cupの分量にしてみました
甘さは、うちにしては頑張っちゃった感じで、いつもより甘めでした。
砂糖は、1/3 cupでもよかったかもね。

表面がカリッとする感じで、全体にしっかりした生地でした。
’ケーキ’というよりは、’バー’といった感じかな?

洋ナシは、収穫してからちょっと時間が経ってしまったので完熟でした。
でも、しっとりした梨の食感と、ナッツの食感の違いが結構よかったかも
ほんのりした酸味も、甘味を和らげてくれていました。

Bocchanは、一口食べて
「お、うめえ!」
と言って、おかわりをしていました。
Dannasanは
「ナッツが入ってるのと、表面がパリッとしてるのがいいね。」
と言っていました。
珍しく、細かい感想をくれました

今年収穫できた2個の洋ナシは、これでおしまいです。
来年は、もう少し収穫できるといいなぁ

洋ナシとアーモンドのブレッドケーキ

ビョービョーと風がうなっています。
明日には、木々が寒々しい姿になってしまいそうです。

今週後半に、雨が降る予報です。

雨と同時に、気温が下がりそうです。

今朝は、野暮用があったため、お散歩は無しでした。

***

少し前に収穫した洋ナシで、
ブレッドケーキを作りました。


計量は、アメリカサイズです。
1 cup = 250 ml

パーチメントペーパーに切れ目を入れて、型に合わせて入れておきます。
*7 cm X 20 cmのパウンドケーキ型1個を使いました。


1 洋ナシ 1個 をサイコロ状に切り、薄い塩水に10分くらいつけておき、ざるにあげて水けをきっておきます。


2 小麦粉 1 cup
  砂糖 1/3 cup
  ベーキングパウダー 小さじ1
上記を中くらいの大きさの乾いたボールに混ぜておきます。
粉類計量

混ぜたところ


3 卵 2個  
  サラダ油 1/3 cup 
上記を大きめのボールに入れて泡だて器で混ぜます。



4 3のボールに2を入れてヘラで混ぜ、1の洋ナシも加えて混ぜます。
タマゴ類+粉類

洋ナシをくわえる

混ぜた


5 4の生地をパーチメントペーパーを敷いた型に入れ、上にアーモンドのスライスをお好み量かけて、350℉(約 177℃)のオーブンで50分~1時間焼いて出来上がりです。
生地を入れたところ

アーモンドをかけたところ

焼き上がり

網乗せ


思ったよりも膨らみました。
生地を入れるときに、型のキリキリまで入れないように気を付けたほうが良いみたいね。

Dannasanが非常に気に入って、
「また作って!」
と言ってくれました。
冷蔵庫で保管して、翌日は軽くトースターで焼いていただきました。
出先でも食べやすそうなのが、いい感じかも

アーモンドを乗せたのは、香ばしくなっていい感じでした。
梨を生で食べるより、ジューシーさが増したような気がしました。
アーモンドのポリッとした食感と梨のトロッとした食感の違いが、思わぬ相乗効果でした。
季節限定スイーツ、また来年のお楽しみ、かな?

アップルケーキ

今朝は、うっすらと霜が降りていました。

水が歯にしみる~

午前中に、近くの薬局でRecombinant Zoster (Shingles)の予防接種を受けてきました。
 
先日、Dannasanが会社で定期検診を受けたときにお医者様から勧められて、その場で摂取してきました。
「君も受けておいたら?」
と言われ、近くの薬局で受けることにしました。

Recombinant Zoster (Shingles)は、日本語で何か調べてみたら、”遺伝子組み換え帯状疱疹ワクチン(帯状疱疹)”だそうです。
50歳以上が受けるといいんですって。
??おかしいなぁ、永遠の25歳なのに、ってまだ言ってるし

Dannasanが予約をしてくれていたので、待ち時間ほぼなしでした。
利き腕ではないほうの上腕の筋肉に注射され、ブチューって変な液体が入り込んでくる感じでした。
結構痛い
Flu Shotより、反応が来るそうです。
Dannasanは、打ったところが翌日にまあるく赤くなっていました。
かゆくなかったみたいですけれどね。
2か月から6か月後に2本目です。

既に腕が重くて頭痛も来ているけれど、明日は何か反応が出るかな?

***

アメリカのレシピを参考にしながら、アップルケーキを作りました。


今回は、近くのスーパーで安売りをしていたRed Deliciousという種類のリンゴを使ってみました。


計量カップは、アメリカサイズです。
1 cup = 250 ml

ベイキングパンは、11 inchX7 inch(約 28 cm X 18 cm)の大きさを使いました。

1 りんご 3個 の皮をむいて種を取り除き、すりおろします。
むいたところ

すりおろしたところ


2 卵 2個
  砂糖 3/4 cup
上記を大きなボールに入れて泡だて器で混ぜます。
*砂糖は 2
 cup まで増やせます。
卵と砂糖


3 油 1/2 cup を2に加えて泡だて器で混ぜます。 
油をくわえたところ

混ぜたところ


4 3に1のすりおろしたリンゴをくわえて混ぜます。


5 小麦粉 2
 cup
  塩 小さじ1
  シナモン 小さじ2
  ベーキングソーダ 小さじ1
上記を4に入れて、泡だて器で混ぜます。
材料を入れたところ

混ぜたところ


6 パーチメントペーパーを敷いたベイキングパンに5の生地を流し込み、アーモンドスライスをお好み量かけ、350℉(約177℃)のオーブンに入れて40分から45分焼きます。
*うちのオーブンでは50分でした。
パーチメントペーパーは、切り込みを入れませんでした。

流し込み

アーモンドをかけたところ

焼き上がり


作り始める前は1サイズ大きいベイキングパンを準備していたのですが、生地を流し込み始めたら薄っぺらくなりそうだったので
、Dannasanに手伝ってもらってパーチメントペーパーを二人で持ち上げて小さいサイズ11 inchX7 inch(約 28 cm X 18 cm))に移しました。
生地を全部流し込む前だったので、二人の息もぴったりに(?)うまい具合に移動できました

すりおろしリンゴを使うのがとても興味があったので、どんな出来上がりか楽しみだったのよ~。
あまりリンゴの存在感はなかったですが、生地がふんわりしっとりとしていました。
冷蔵庫で保存して、翌日はトースターで軽く焼いていただきました。
甘さも程よく、軽くてとても食べやすかったです。

家族の面々も気に入ったようだったので、また作ってみようかな?
次は、リンゴを全部すり下ろさずにいくつか少し固形にして、
ピーカンナッツなども中に入れて焼いてもよさそうな気がしました。
調子に乗って、アレンジしすぎかな

オレンジマフィン

今日は、太陽が雲の中に出たり入ったりしています。

今朝は、Bocchanの用事で出かけたり、Jouchanの運転免許の筆記試験があったり、なんだか慌ただしかったです。
Jouchanの試験は、筆記と言っても、コンピューター画面に向かってポチポチと正解と思われる回答をクリックしていくようです。
30問くらいあって、6問まで間違えてもいいんですって。
本人曰く、
「やばいかなと思ったけど、大丈夫だった。」
とのことで、無事に通過
これで仮免です。
コロナで一度は仮免期間が過ぎてしまったので、今回は1年以内に実技試験を受けなくちゃね。
ちなみにこの筆記試験、サイトには32ドルとあったのですが、受付で39ドルと言われて焦ったそうです。
いつの間にか値上げしていたみたいですよ。

***

この時期は、Dannasanの誕生日とJouchanの誕生日が二日違いでやってくるので、その週は、毎年バースデーウィーク
Mamaは腕まくりして大張り切りです。

先にやってくるのは、Dannasanのお誕生日。
大きなケーキは保存の問題(つまり、冷蔵庫がパンパンでスペースがないの)があるので、小さくてろうそくの立てられるもの、さらに、COSTCOで買った残念なオレンジを消費する、という課題をクリアしなくてはなりません。

家にあったレシピを散々ひっくり返して、日本のレシピ本を参考にしてオレンジマフィンを作ってみました。


*計量は、日本サイズです。
砂糖は、すべてグラニュー糖です。

カップケーキ型12個に、ベイキングカップ(直径8 cmくらい)を入れて準備しておきます。


1 オレンジ 1個 を小房に分けて横に薄切りにし、タッパなどに入れて 砂糖 小さじ1 くらいを振って、冷蔵庫に入れておきます。


2 卵 2個 をボールに割入れて泡だて器でほぐし、砂糖 100 g を3回に分けて入れ、その都度泡だて器でよく混ぜます。
*砂糖は 120 g まで増やせます。

混ぜたところ


3 バター 100 g を耐熱皿に入れて、電子レンジで10秒温めて軽くかき混ぜ、さらに10秒温めてかき混ぜて溶かしバターにし、ゆっくり少しずつ2に加えながら泡だて器でよく混ぜます。
溶かしバター

バターを加えて混ぜたところ


4 オレンジの絞り汁 100 cc(1~2個分) を3に加えて混ぜます。
オレンジの絞り汁

3に加えて混ぜたところ


5 薄力粉 220 g
  ベーキングパウダー 小さじ2
上記を一緒にふるいにかけ、半量を4に入れて泡だて器でさっくりと混ぜます。
半量を入れたところ

混ぜたところ


6 プレーンヨーグルト 100 g を5にいれ、泡だて器で混ぜます。
ヨーグルトと入れたところ

混ぜたところ


7 5のふるった粉類の残りの半量を6に入れ、泡だて器でさっくりと混ぜます。
全て混ぜたところ


8 準備しておいたカップケーキ型に7の生地をスプーンなどで分け入れ、1のオレンジを上に飾り付け、170℃(約 340℉)のオーブンの中段で25分くらい焼きます。
粗熱が取れたら型から取り出し、網などにのせて冷まして出来上がりです。
*うちのオーブンでは、中段で40分焼いて、最後に上段に移して3分ほど焼きました。
型に生地を入れたところ

オレンジの飾りつけ

焼き上がり

網乗せ


結構ずっしりもっちりした食感でしたが、オレンジの香りがして、爽やかなマフィンでした。
甘みはDannasan好みだったようで、ぺろりと平らげてくれました。
朝食に出してみたら、モテルの朝食風でしたわ

とてもとても年の数のろうそくは立てられないので、ろうそくを(なぜか)3本立てて、みんなでお誕生日の歌を歌ってお祝いをしました。

そのまま食べるとカサカサしていた残念なオレンジは、2個をギューギュー絞ってやっと100 ccでした。
小さくてろうそくの立てられるもの、残念なオレンジを消費する、というミッション・コンプリートでした
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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