mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 クッキー

バタークッキー

朝7時すぎから、霧がぐんぐん濃くなってきました。

霧の濃い庭を見ながらの朝食は、山小屋にいるような感じでした。
10時には霧も消え去り、晴れ渡っています。

Dannasanのミーティング時間が早かったので、今日のお散歩はお預けとなりました。

おととい、庭のテーブルセットをしまいました。
今年の夏は比較的涼しかったので、あまり使う機会が少なかったです。
ここの所朝晩は肌寒いほどですので、そろそろ暖房の準備かしら?

***

アメリカのレシピを参考にバタークッキーを作りました。

レモンシャーベットを添えましたが、シャーベットの季節もそろそろ終わりです。

*計量は、アメリカサイズです。(1 cup = 250 ml)

1 バター 4 oz (113.4 g) を電子レンジで10秒ほど温めて少し柔らかくし、ボールに入れてヘラでクリーム状に練ります。


2 砂糖 1/3 cup (80 ml) を1に加えてヘラでよく練ります。
砂糖を加えたところ

練ったところ


3 卵 1個 を溶いて2に加えて泡だて器でよく混ぜます。
卵を加えたところ

混ぜたところ


4 バニラエッセンス 小さじ1
  シナモン 小さじ1/8
上記を3に加えて泡だて器でよく混ぜます。
加えたところ


5 小麦粉 1 cup を4に加えてヘラでよく混ぜます。
小麦粉を加えたところ


6 鉄板にパーチメントペーパーを敷き、5の生地をスプーンですくってボールのような形にして上をつぶすようにし、375℉(約190℃)のオーブンで12分ほど焼き、焼きあがったら網に乗せて冷まして出来上がりです。
*うちのオーブンでは、12分焼いて前後を入れ替えて2分焼いて鉄板は取り出し、クッキーシートはさらに3分焼きました。
生地を乗せたところ

鉄板の焼き上がり

クッキーシートの焼き上がり

網に乗せたところ


サクサク ホロホロ の食感で、しっとりシャーベットにちょうどよかったです。
シャーベットなしでも、ちょこっとつまめる、軽いお味でした。
くどくないので、ついつい手が出て、知らない間に4個、5個・・・
この辺でやめておかねば!と自制心との葛藤
クッキーって、手軽に口に入ってしまうので、要注意だわ

作り始めて、手順1で、レシピには バター 1/4パウンド と書いてあり、頭の中真っ白。
1パウンドを
1/4にすると何になるの
検索したら、4オンス ですって!
と言うことは、箱のバターの1本分なのね。
と独り言をぶつぶつ言っていたら、通りかかったDannasanに
「1パウンド=16オンス は常識
と言われてしまった
パウンドやらオンスやらを使う方が悪いんじゃいと怒りの矛先が間違った方へ

そうそう、長さだってさ、フィートとかフットとかインチとか、お手上げですよ~。
布の生地を買うときなんか、ゴニョゴニョッと言っちゃうもん。
店員さんが察して、大体ほしい長さにしてくれるのを期待して待ってしまいます。

アメリカの計測・計量関係、どうにかならんかねぇ

型抜きショートブレッド

4時半起きがなくなり、6時起きの日常が戻ってきました。
習慣とは恐ろしいもので、4時ごろになると眠りが浅くなって時計の確認をしてしまいますが、意地になってベッドに潜って2度寝です。

Jouchanは、昨晩お友達のところから無事に戻ってきて、’疲れた’と言いながらも楽しかったようでした。
インターン最終日に、会社からもらった品々を見せてくれました。
日本で言うところの”ドボジョ”スタイルのあれこれで、盛り上がりました。

世の中では学校が始まって、クラスに一人はCOVIDがいるそうですが、もう濃厚接触者などはどこ吹く風のようです。
Jouchanには、少なくとも今日一日は、プチ・隔離でいてもらいましょう。

今日はレイバーデイ前ですが、日曜日恒例の朝市は催されていました。
先週なかったインゲン豆も復活していました。
COSTCO、Trader Joe'sにも寄り、9時過ぎには気温がぐんぐん上がってきたので、今日のお散歩は見合わせました。
この太陽では、豚の丸焼きになってしまうわ

***

ここの所、アレルギーの反応で発疹がちょいちょい出てしまっていたので、市販のスナック類をできるだけ控えておりました。
食べられないとなると無性に食べたくなるアマノジャクで、クッキーが食べたい欲求がムクムク。
待ち時間なしで作れるレシピはないかとアメリカのレシピ本のページをめくっておりましたら、このレシピを見つけました。
クッキーではなくなりましたが、ショートブレッドを作りました。


少し前に、姐さんからいただいた型抜きを使ってみることにしました。

可愛くておしゃれな型抜きを、ありがとうございました

*計量カップはアメリカサイズです。
先日見つけた早見表(
Baking Conversionsによりますと、1 cup=250 ml だそうです。

1 小麦粉 1 3/4 cup と 塩 小さじ1/2 を乾いた中くらいのボールに入れて泡だて器でサラサラと混ぜておきます。


2 
バター 3/4 cup を耐熱皿に入れて電子レンジで15秒ほど温めて柔らかくし、ヘラでクリーム状に混ぜます。


3 
砂糖 1/4 cup を1に入れて泡だて器で混ぜます。
砂糖を入れたところ

混ぜたところ


4 3に1を加えてヘラでサクサクと混ぜ、粉っぽさがなくなったら手で握るように混ぜていき、大きなボールの形にします。
1の粉を入れたところ

サクサク混ぜたところ

丸めたところ


5 板に小麦粉を振って、4の生地を片手ぐらいにちぎって広げ、5 mmほどの厚さにめん棒で伸ばし、型抜きをします。
*好きなスプリンクルの飾りを乗せてもよいそうです。

6 鉄板にパーチメントペーパーを敷き、型に抜き取った生地を少し間を空けて並べ、
350℉(約 177℃)のオーブンに入れて生地の端が薄く色づくまで約10分から15分焼き、網に乗せて冷まして出来上がりです。
*うちのオーブンでは、鉄板は17分、クッキー板はさらに4分で約20分の焼き時間でした。
型抜きをして生地を置いたところ

焼き上がり
鉄板

クッキー板

網乗せ


甘さ控えめで思ったより塩味がしっかりしていました。
見た目よりもサクサクで、お口の中でホロホロとする食感でした。

Bocchanのちょこっと空腹補給にどうかな、とも思ったのですが、
「口の中が、速攻砂漠化する
と言って、これだけで食べるのはちょっと苦手だったようです。
シャーベットに添えたら、交互に食べて砂漠化は解消されていたのではないかしら。

焼き色が薄いように思いましたが、卵を使っていないので、これくらいの焼き色でちょうどよかったです。
ここの所募っていた私のクッキー食べたい欲求は、十分に満たされましたわ

ビスコッティ

今朝は肌寒いくらいでした。
11時近くになってお日様がやっと顔を出してきました。

今日は、何か月ぶりかで、Dannasanが人に会うために会社に行きました。
極力出社を控えていましたが、今日ばかりは外せない様子です。
4月から、人の少ない日で人に会わない時間帯を選んで会社に行ったことはありましたが、いわゆる出社は久しぶりです。
彼のまじめな服装も久しぶり

***

思い立って、ビスコッティを作ってみました。


前に通っていたお料理教室のレシピを参考にしました。
*計量は、アメリカサイズです。(1 cup = 240 cc)

1 レモン 1個 の皮をよく洗ってすりおろし、そのレモン1個を絞っておきます。

2 卵 2個 を大きなボールに入れて泡だて器で混ぜ、砂糖 1/2 cup、Canola Oil 1/4 cup、バニラエッセンス 小さじ1/4、1のすりおろしたレモンの皮とレモン汁を加えて泡だて器で混ぜます。
Canola Oilがなかったので、サラダオイルで代用しました。


3 小麦粉 1 3/4 cup
  ベーキングパウダー 大さじ1弱
上記を一緒にふるい、2に入れて泡だて器で混ぜます。


4 クルミ(
Walnuts) 1/2 cup を加えて混ぜます。
クルミ投入

クルミを混ぜたところ


5 鉄板にパーチメントペーパーを敷いた上に、4を長方形にして1 cmの厚さに伸ばし、375 ℉(190℃)のオーブンで20分焼きます。
生地を伸ばしたところ

焼き上がり


6 取り出したら2 cmくらいの間隔に切り、断面を上にして
375 ℉(190℃)のオーブンで10分焼き、焼きあがったら網に乗せて冷まして出来上がりです。
切ったところ

並べたところ

10分焼いたところ

網に乗せたところ


左右の端の部分は2度目に焼くのを省き、そのままお口へ~
サクサクして、ほんのりレモンの香りがしておいしかったです。

カリッ、サクッ、ふんわりレモンの香りとナッツの香ばしさがたまりませんわ。
その日に食べきれるのがベストかも。
翌日は、”サクッ”が少し減っちゃったかなぁ。

Bocchanは
「軽くていいね。」
と申しておりました。

調べてみましたら、ビスコッティ(biscotti)はイタリアの伝統菓子だそうです。
コーヒーに浸したり、牛乳に浸したりして食べるようですね。
名前そのものが”2度焼く”という意味だそうで、伝統的な作り方だったようです。
日持ちのするお菓子だそうなので、サクッが減ってポキッになってちょうどよかったのかな⁇

レモンナッツクッキー

今日は薄い雲の見える空です。

湿度が上がるのかしら?

今朝は、芋虫の公園のほうを回りました。
大きなジャカランダの木が花盛り。
 
遠くから見ると、紫の雲のようです。

クリの木も花盛り。
 
ぶんぶんとハチの羽音がこだましていました。

レモンの木。

葉っぱはどこへ
どんと焼きのお団子みたいだわ。

どんと焼き、うちの実家のほうではそう呼んでいたと思うのだけれど、調べてみたら、左義長(さぎちょう)というのがお祭りの名前のようです。
“どんど焼き”とか“とんど焼き”とか“どんどん焼き”など、地方によっていろいろな呼び方があるようです。
小さかった頃、父の実家に親戚一同で集まって、お団子を丸めて少し長めの小枝に挿した思い出があります。
年末年始の間はその小枝を神棚のところに飾って、お正月明けに乾いたお団子を火であぶり、お醤油につけて食べた記憶があります。
ちょっとしっとりしたおせんべいのような、ちょっと固いおもちのような食感で、素朴なお菓子になりましたっけね。

なんだかちょっと懐かしい気持ちになった1.85マイル(約 2.98 Km)のお散歩でした。

***

姐さんからいただいたレモンで、アメリカのレシピを参考に、レモンナッツクッキーを作ってみました。


*計量はアメリカサイズです。

1 レモン 1個 をよく洗って表面全部の皮をすり、そのまま1個のレモン汁を絞っておきます。


2 バター 1本(1/2 cup) を電子レンジで15秒ほど温めて柔らかくしておき、大きなボールに入れてヘラでクリーム状にし、砂糖 1/3 cup をくわえてよく混ぜます。
*砂糖は 1/2 cup まで増やせます。


3 卵黄 1個 を2に入れて、泡だて器で混ぜます。


4 ヴァニラ 小さじ1 と1のレモン汁とレモンの皮のすりおろしを3に加え、泡だて器でよく混ぜます。
材料を入れたところ

混ぜたところ


5 小麦粉 1 1/4 cup を4に加えてヘラでよく混ぜます


6 刻んだナッツ 1/2 cup を5に加えて混ぜ、ラップに生地を置いて細長い棒状にして、冷蔵庫で1時間ほど冷やしておきます。
刻んだナッツ

生地に混ぜたところ

生地を棒状にしたところ


7 冷蔵庫から5を取り出し、5~7 mmくらいの幅に切って、パーチメントペーパーを敷いたトレイに隙間をあけながら並べ、350℉(約177℃)のオーブンで20分から25分焼き、取り出したらすぐに網に乗せて冷まして出来上がりです。
切ったところ

生地を並べたところ

焼き上がり
 
鉄板で焼いたほうが、いくつか焦げてしまいましたー
鉄板は20分、クッキー板は25分、時間差にするべきでしたわ

全部で29個できました。
なんと半端な数に切ってしまったのでしょう
そして、形がいびつだわ
あ!もしかして、四角が良かったのかも

行程6の”冷蔵庫に入れて1時間冷やす”が、一番の難所ですねぇ
だって、忘れちゃうんですもの
キッチンタイマーを60分にセットして、忘れんぼ回避できました。

レシピには、取り分けたタマゴの白身を上に塗る、とありましたが、まぁいいかぁ、で割愛
残った白身は、その日の卵スープに使いました。

今、糖分少な目モードのBocchanですが、一口食べて
「お!うまい。」
とつぶやいてくれたので、ちょっとウキウキ

焦げすぎは見なかったことにして、少し焦げちゃったのは、
「これはこれで香ばしいんじゃない
とDannasanの優しいコメント

甘さ控えめですが、レモンの酸味がいい感じでナッツの歯ごたえもよい塩梅のクッキーでした。
近々、また食べたいなぁ

りんごクッキー

今日も目がくらむような快晴です。

陽の光が目に突き刺さるようです。

あれこれと用事を済ませ、10時過ぎに買い物がてら歩きに行きました。
2軒ほど先のお宅の白いお花が、もっさもさ
 
何種類かのハチが飛び回っていて、迫力ある羽音に恐れをなしてしまいそうでした。
この時間は、もう気温が上がってムワッとする空気でした。
近くのスーパーで買い物だけ済ませて帰りました。
1.02マイル(約 1.64 Km)のお散歩でした。

***

大きなリンゴが手に入ったので、以前に作ったりんごクッキーを作りました。

今回は、シンプルに普通のお砂糖を使いました。

1 りんご1個を皮付きのまま8等分にして芯を取り除きます。5mmくらいの厚さのいちょう切りにして薄い塩水にさらし、2,3分ほどしたらざるにあげておきます。


2 バター 100g を電子レンジで15秒ほど温めて柔らかくして大きめのボールに入れ、 砂糖 60g(レシピは80g)を加えてヘラで混ぜます。
*砂糖は、80 g まで増やせます。


3 卵 1個を溶き、2に少しずつ加えて泡だて器で混ぜ、薄力粉 150g と ベーキングパウダー 小さじ1と1/2を一緒に振るって加えてヘラでさっくりと混ぜます。
卵を入れたところ

粉類を入れたところ


4 1のリンゴを3に加えて混ぜます。

混ぜたところ


5 鉄板にパーチメントペーパーを敷いて、4をスプーンですくって間隔をおきながら並べます。200℃(約 392℉)のオーブンで10分ほど焼きます。
*今回は、1個1個が大きかったせいか、前後を入れ替えてさらに5分ほど焼きました。
並べたところ

焼き上がり


6 焼きあがったら、網などに乗せて冷まして出来上がりです。
*今回もやっぱり23個になりました。


いつもはFujiを使うのですが、違う種類のリンゴだったようです。
すっきりとした爽やかな甘みのリンゴでした。
銘柄は何でしょうね?

クッキーにFujiを使ったときは、もっとこってりした甘さだったように思います。
今回は、さっぱりすっきり、爽やかな仕上がりになりました。
このリンゴいいかも~
銘柄が分からないので、このお味にもう一度出会えるか
幻の味になりそうだわ
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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