mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 クッキー

ドロップクッキー

昨日は、ひたひたと熱が忍び寄ってくるような暑さでした。
今日は少し落ち着く、って予報でしたけれど…
午後になって、汗がじわっと浮き上がってくるようです。

午前中に4軒の梯子でお買い物に行きました。
冷蔵庫は、隙間を見つけたもの勝ちの、居場所争奪戦になりました。
モリモリ食べていきましょう

***

少し涼しかった頃に、手軽なドロップクッキーを作りました。
手前味噌ながら、2年前のブログを見ながら作ったのですが、写真がなかったので改めて写真を撮りながらの作業です。

今回は、チョコチップは作らずに、アーモンド一択です。

1 バター 90g を電子レンジで耐熱皿に入れて10秒ほど温め、大きなボールに入れてヘラでクリーム状になるまでよく混ぜます。
バター

目分量を失敗し、細切れになっちゃいました
練ったところ


2 粉砂糖 70g を1に2〜3回に分けてヘラで混ぜていき、滑らかになったら 塩 ひとつまみ を加えてヘラで混ぜます。
粉砂糖

少しづつ加える


3 卵 2個 を 卵黄と卵白に分け、2に卵黄を1個ずつ入れて泡立て器でまぜます。
*卵白は使いません。
卵を分けたところ

卵白は使わないので、タッパに直接入れて蓋をして冷蔵庫へ。
黄身を1個入れたところ


4 小麦粉 110g の1/2をこし器でふるいながら3に混ぜ、よく混ざったら残りの1/2を入れてヘラでさっくりと混ぜ、粉っぽさがなくなったら生地の完成です。
小麦粉半量

残りの半量も入れて混ぜたところ


5 パーチメントペーパーを敷いた鉄板の上に、生地を
スプーンですくって落とし、上にアーモンドのスライスを乗せます。
生地と生地の間は少し余裕を持たせました。

アーモンド


6 180℃(約 355°F)のオーブンの中段に入れ、15分ほど焼いたら出来上がりです。

焼き上がり:鉄板

焼き上がり:クッキー板

網に乗せたところ


先に鉄板のほうを取り出したのですが、ちょっと焦げ気味になってしまいました。
オーブンの下の段にクッキー板、上の段に鉄板 と、次は段を変えてみようかな。

甘さはとってもうち好みで、さっくり感も程よかったです。
この軽めのさっくり感は、粉砂糖からくるのかしら?
1枚食べるともう1枚食べたくなって、誘惑との戦い
もうちょっと涼しくなったら、また作ろっと

オレンジ・クッキー

明け方は霜が降りていましたが、9時過ぎにはすっかり快晴になりました。
今日は、お散歩に出そびれてしまいました。

***

Tinaさんからいただいたオレンジで、アメリカのレシピを参考にオレンジクッキーを作りました。


*計量は、アメリカサイズです。
1 cup = 250 ml

トレイとクッキーシートに、パーチメントペーパーを敷いておきます。


1 オレンジ 1個(中くらいの大きさ) をよく洗って水けをふき、皮をすりおろし、果汁を絞っておきます。
今回使ったオレンジ

果汁と皮


2 バター 1/2 cup(箱入りバターの1本) を10秒ほど電子レンジで温め、大きなボールに入れてヘラでよく練り、クリーム状にします。


3 砂糖 2/3 cup を2に入れて、ヘラでよく練ります。
砂糖を入れたところ

泡だて器で混ぜてみたら真ん中に固まって混ぜにくかったので、ここまでヘラで混ぜたほうが効率がよさそうです。

4 卵 1個 を3に入れて、泡だて器でよく混ぜておいておきます。


5 4のボールに1の果汁と皮を入れて、泡だて器でよく混ぜます。
入れたところ

混ぜたところ

だまっぽくなりましたが、問題なしです。

6 サワークリーム 1/2 cup
  ベイキングソーダ 小さじ1/2
上記を中くらいのボールに入れて、泡だて器でよく混ぜておきます。
入れたところ

混ぜてしばらく置いたところ

あら不思議!
泡っぽく、サクッという感じに変化しました。

7 小麦粉 2 cup
  ベーキングパウダー 
小さじ1/2
  塩 小さじ1/2
上記を一緒にふるいにかけ、5のボールに入れてヘラで混ぜ、6のサワークリームも加えて泡だて器で混ぜます。
粉類混ぜ

サワークリーム入れ

混ぜたところ


7 パーチメントペーパーを敷いて準備しておいたトレイに、6の生地をスプーンですくって、間を空けるようにして落としていき、375℉(約 190℃)のオーブンで10分~20分焼いて出来上がりです。
*うちのオーブンでは、2段に分けて入れて20分かかりました。
途中、前後を入れ替えました。
生地を置いたところ

焼き上がり

網に乗せたところ

数えてみたら、32個できました。
元のレシピはこの倍量でしたから、クッキー屋さんが開けそうな勢いですね。

皮おろし器も、初登場!
なんと使い勝手の良いこと!
餅は餅屋、って感じよ。
今までの3倍速く沢山おろせるんじゃないかしら?
そのうえ、おろした皮の美しいことこの上なし

生地は、焼いている間に少し広がるようなので、間隔をあけて並べる方がよさそうです。
今回のあけ方でしたら、ギリOKでした。
予想よりも多めにできたので、トレイを一つ増やしました。

出来上がりは、ふわっとした食感のクッキーになりました。
甘さは控えめですが、オレンジの風味が感じられたんじゃないかなぁ。
皮も新鮮でジューシーなオレンジでしたから、香りが引き立ったのかもね。

Bocchanは
「この食感は、結構好きかも。」
と感想をくれました。
翌日でもあまり変わらず、お味も食感も優しいクッキーでした。

レモンクッキー

ポカポカ陽気です。
庭の花たちも嬉しそうです。

シャコバサボテンは、今花盛り。

友人から挿し木をいただいたゼラニウムも、ぽつりぽつりと咲いています。

アーモンドの花も咲きました。

ここ二日ほどでポンポンと花が増えています。
”ポン!”と音が聞こえるのではないかしらね

今日は一日中Dannasanのミーティングがあるので、久しぶりに一人で近くのスーパーにお買い物に行きました。
店内にお客さんも少なく、の~んびり回ってしまいましたわ

***

Dannasanが道端のFreeの箱からいただいてきたレモンが冷蔵庫に眠っていたので、レモンクッキーを作りました。


昨年の6月に作ったときのレシピをなぞりました。

*計量はアメリカサイズです。
1 cup = 250 ml

卵 1個 を白身と黄身に分けておきます。

1 レモン 1個 をよく洗って表面全部の皮をすり、そのまま1個のレモン汁を絞っておきます。
今回使ったレモン

レモン汁は、1個で 約大さじ2 になりました。

 
2 バター 1本(1/2 cup) を電子レンジで15秒ほど温めて柔らかくしておき、大きなボールに入れてヘラでクリーム状にし、砂糖 1/3 cup をくわえてよく混ぜます。
*砂糖は 1/2 cup まで増やせます。


3 卵黄 1個 を2に入れて、泡だて器で混ぜます。


4 ヴァニラ 小さじ1 と1のレモン汁とレモンの皮のすりおろしを3に加え、泡だて器でよく混ぜます。


5 小麦粉 1 1/4 cup を4に加えてヘラでよく混ぜます。

6 刻んだナッツ 1/2 cup を5に加えてヘラで混ぜ、ラップに生地を置いて細長い棒状にして、冷蔵庫で1時間ほど冷やしておきます。
*今回は、スライスアーモンドを使いました。

生地に混ぜたところ

棒状にしたところ

今回は、四角型にしました。

7 冷蔵庫から5を取り出し、5~7 mmくらいの幅に切って、パーチメントペーパーを敷いたトレイに隙間をあけながら並べ、最初に分けておいた卵白をスプーンの背などでクッキー生地の表面に塗り、350℉(約177℃)のオーブンで20分から25分焼き、取り出したらすぐに網に乗せて冷まして出来上がりです。
切って並べ、卵白を塗ったところ。

スプーンの背でそれぞれ3回くらいずつ塗りました。

鉄板焼き上がり

クッキーシート焼き上がり

網乗せ

全部で31個できました。

前回は、白身を塗るのを割愛してしまいましたが、今回は白身を塗ってみました。
塗っている時はよくわからなかったのですが、塗り方にムラがあったようで照りがまちまちでした
お味に違いはないような気がしましたが、ちょっとしっとりするような気がしなくもない
テカッとしているのが可愛らしくもあり

前回は、ピーカンナッツを使いましたが、今回のスライスアーモンド、なんか結構よかった気がするわ!
前よりサラッとする感じで、食感も
レモンとの相性も良いように思いました。
家の男子ズも、レモンの爽やかな風味で食べやすそうでした。
ちょっと小腹がすいた時の、ちょこっと補給にちょうどよかったです。
次は、姐さんのレモンでつ~くろっと

バタークッキー

朝7時すぎから、霧がぐんぐん濃くなってきました。

霧の濃い庭を見ながらの朝食は、山小屋にいるような感じでした。
10時には霧も消え去り、晴れ渡っています。

Dannasanのミーティング時間が早かったので、今日のお散歩はお預けとなりました。

おととい、庭のテーブルセットをしまいました。
今年の夏は比較的涼しかったので、あまり使う機会が少なかったです。
ここの所朝晩は肌寒いほどですので、そろそろ暖房の準備かしら?

***

アメリカのレシピを参考にバタークッキーを作りました。

レモンシャーベットを添えましたが、シャーベットの季節もそろそろ終わりです。

*計量は、アメリカサイズです。(1 cup = 250 ml)

1 バター 4 oz (113.4 g) を電子レンジで10秒ほど温めて少し柔らかくし、ボールに入れてヘラでクリーム状に練ります。


2 砂糖 1/3 cup (80 ml) を1に加えてヘラでよく練ります。
砂糖を加えたところ

練ったところ


3 卵 1個 を溶いて2に加えて泡だて器でよく混ぜます。
卵を加えたところ

混ぜたところ


4 バニラエッセンス 小さじ1
  シナモン 小さじ1/8
上記を3に加えて泡だて器でよく混ぜます。
加えたところ


5 小麦粉 1 cup を4に加えてヘラでよく混ぜます。
小麦粉を加えたところ


6 鉄板にパーチメントペーパーを敷き、5の生地をスプーンですくってボールのような形にして上をつぶすようにし、375℉(約190℃)のオーブンで12分ほど焼き、焼きあがったら網に乗せて冷まして出来上がりです。
*うちのオーブンでは、12分焼いて前後を入れ替えて2分焼いて鉄板は取り出し、クッキーシートはさらに3分焼きました。
生地を乗せたところ

鉄板の焼き上がり

クッキーシートの焼き上がり

網に乗せたところ


サクサク ホロホロ の食感で、しっとりシャーベットにちょうどよかったです。
シャーベットなしでも、ちょこっとつまめる、軽いお味でした。
くどくないので、ついつい手が出て、知らない間に4個、5個・・・
この辺でやめておかねば!と自制心との葛藤
クッキーって、手軽に口に入ってしまうので、要注意だわ

作り始めて、手順1で、レシピには バター 1/4パウンド と書いてあり、頭の中真っ白。
1パウンドを
1/4にすると何になるの
検索したら、4オンス ですって!
と言うことは、箱のバターの1本分なのね。
と独り言をぶつぶつ言っていたら、通りかかったDannasanに
「1パウンド=16オンス は常識
と言われてしまった
パウンドやらオンスやらを使う方が悪いんじゃいと怒りの矛先が間違った方へ

そうそう、長さだってさ、フィートとかフットとかインチとか、お手上げですよ~。
布の生地を買うときなんか、ゴニョゴニョッと言っちゃうもん。
店員さんが察して、大体ほしい長さにしてくれるのを期待して待ってしまいます。

アメリカの計測・計量関係、どうにかならんかねぇ

型抜きショートブレッド

4時半起きがなくなり、6時起きの日常が戻ってきました。
習慣とは恐ろしいもので、4時ごろになると眠りが浅くなって時計の確認をしてしまいますが、意地になってベッドに潜って2度寝です。

Jouchanは、昨晩お友達のところから無事に戻ってきて、’疲れた’と言いながらも楽しかったようでした。
インターン最終日に、会社からもらった品々を見せてくれました。
日本で言うところの”ドボジョ”スタイルのあれこれで、盛り上がりました。

世の中では学校が始まって、クラスに一人はCOVIDがいるそうですが、もう濃厚接触者などはどこ吹く風のようです。
Jouchanには、少なくとも今日一日は、プチ・隔離でいてもらいましょう。

今日はレイバーデイ前ですが、日曜日恒例の朝市は催されていました。
先週なかったインゲン豆も復活していました。
COSTCO、Trader Joe'sにも寄り、9時過ぎには気温がぐんぐん上がってきたので、今日のお散歩は見合わせました。
この太陽では、豚の丸焼きになってしまうわ

***

ここの所、アレルギーの反応で発疹がちょいちょい出てしまっていたので、市販のスナック類をできるだけ控えておりました。
食べられないとなると無性に食べたくなるアマノジャクで、クッキーが食べたい欲求がムクムク。
待ち時間なしで作れるレシピはないかとアメリカのレシピ本のページをめくっておりましたら、このレシピを見つけました。
クッキーではなくなりましたが、ショートブレッドを作りました。


少し前に、姐さんからいただいた型抜きを使ってみることにしました。

可愛くておしゃれな型抜きを、ありがとうございました

*計量カップはアメリカサイズです。
先日見つけた早見表(
Baking Conversionsによりますと、1 cup=250 ml だそうです。

1 小麦粉 1 3/4 cup と 塩 小さじ1/2 を乾いた中くらいのボールに入れて泡だて器でサラサラと混ぜておきます。


2 
バター 3/4 cup を耐熱皿に入れて電子レンジで15秒ほど温めて柔らかくし、ヘラでクリーム状に混ぜます。


3 
砂糖 1/4 cup を1に入れて泡だて器で混ぜます。
砂糖を入れたところ

混ぜたところ


4 3に1を加えてヘラでサクサクと混ぜ、粉っぽさがなくなったら手で握るように混ぜていき、大きなボールの形にします。
1の粉を入れたところ

サクサク混ぜたところ

丸めたところ


5 板に小麦粉を振って、4の生地を片手ぐらいにちぎって広げ、5 mmほどの厚さにめん棒で伸ばし、型抜きをします。
*好きなスプリンクルの飾りを乗せてもよいそうです。

6 鉄板にパーチメントペーパーを敷き、型に抜き取った生地を少し間を空けて並べ、
350℉(約 177℃)のオーブンに入れて生地の端が薄く色づくまで約10分から15分焼き、網に乗せて冷まして出来上がりです。
*うちのオーブンでは、鉄板は17分、クッキー板はさらに4分で約20分の焼き時間でした。
型抜きをして生地を置いたところ

焼き上がり
鉄板

クッキー板

網乗せ


甘さ控えめで思ったより塩味がしっかりしていました。
見た目よりもサクサクで、お口の中でホロホロとする食感でした。

Bocchanのちょこっと空腹補給にどうかな、とも思ったのですが、
「口の中が、速攻砂漠化する
と言って、これだけで食べるのはちょっと苦手だったようです。
シャーベットに添えたら、交互に食べて砂漠化は解消されていたのではないかしら。

焼き色が薄いように思いましたが、卵を使っていないので、これくらいの焼き色でちょうどよかったです。
ここの所募っていた私のクッキー食べたい欲求は、十分に満たされましたわ
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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