mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 和菓子

抹茶蒸しパン

曇り時々晴れ、の天気です。

今日は男子ズがそろって出勤です。
JouchanとMamaは、だらだらと片付け作業です。

***

LAに行く前に抹茶蒸しパンを作りました。


手持ちのレシピ本を参考にしました。

耐熱ボウルにパーチメントペーパーを入れ込んでおきます。
*底の直径が17㎝くらいの大きさの耐熱ガラスボウルを使いました。

切り込みを入れずに折り込むようにしてみました。

大きめのフライパンに蒸し用トレイを置いておきます。

*蒸し用トレイがない場合は、平たいお皿を置いておきます。

1 あんこ 大さじ3強くらい 
  水 大さじ3
上記を小鍋に入れて火にかけ、モッタリとさせて冷ましておきます。
材料を入れたところ

火にかけたところ


2 卵 1個 を大きなボールに入れて泡だて器で溶きます。


3 牛乳 大さじ2
  ショートニング 大さじ1
上記を1のボールに入れて泡だて器で混ぜ合わせます。

*ショートニングは細かくなる感じです。
**レシピでは、ショートニングの代わりに サラダ油 大さじ1 でした。

4 コンデンスミルク 30g
  砂糖 20g
  ハチミツ 30g
上記を3のボールに加えて泡だて器で混ぜます。


5 小麦粉 100g
  ベーキングパウダー 小さじ1 1/2
  抹茶 10g
上記を一緒にふるいに入れて4のボールにふるい入れて泡だて器で混ぜます。


6 1のあんこを5のボールに加えてヘラで混ぜ合わせ、準備しておいた型に入れて表面を少しならし、準備しておいたフライパンに置きます。
あんこを入れたところ

型に入れたところ

フライパンに入れたところ


7 型とフライパンとの隙間からフライパンの半分くらいの高さまで熱湯を注ぎ入れ、弱火にかけて蓋をして30分ほど蒸し焼きにし、串を挿してみて生地がついてこなければ型ごと取り出して粗熱をとり、パーチメントペーパーを持ち上げて網の上で冷まして完成です。
熱湯を入れたところ

蓋をしたところ

蒸しあがり

型ごと取り出し

パーチメントペーパーで冷ましているところ


ふっくらもちもち、甘さもちょうどよくて、かなり成功じゃな~い

あんこがしっかり感じられて、抹茶とあんこ好きBocchanも満足だったようです。

半分を、Jouchanのアパートでの朝食に持って行きました。
「Mamaにしてはしっかり甘さがついてて、あんこがいいじゃ~ん」
と、Jouchanも気に入ってくれました。

蓋つきの大きなフライパンでできるのが手軽で作りやすかったです。
抹茶の量もお好みで調節できますし、あんこの量で甘さも調節できるわ。
家族の面々が気に入ってくれたので、うちの定番にしようかなぁ

抹茶きんとん

昨日よりは過ごしやすい予報です。

11時ごろに、DannasanがBocchanの運転練習がてら、二人でジムに出かけました。
今日は思ったよりも人口密度が高めだったようで、早々に帰ってきました。
おそらく予定の半分ほどを消化した感じでしょうか。
それでも汗びっしょりでしたので、適度な運動にはなったのかもしれません。

「柔らかい食べ物」のミッション遂行のため、抹茶きんとんを作ってみました。


レシピは、こちらを参考にしました。

抹茶きんとんのレシピ

日本のレシピですので、1 cup = 200 cc です。

1 サツマイモ 200gくらい を輪切りにして皮を厚めにむいて水にさらしてざるにあげます。
今回使ったサツマイモ

水にさらしたところ


2 1のサツマイモを鍋に入れ、たっぷりの水を入れて火にかけ、柔らかくなるまでゆでます。
鍋に入れたところ

ゆであがり


3 2のゆでたサツマイモを裏ごしします。
裏ごし後


4 豆乳 1 cup
  砂糖 20g
  抹茶 小さじ1
上記を小鍋に入れて混ぜておき、3のサツマイモを入れて弱火にかけながらヘラで混ぜます。
今回使った抹茶

鍋に材料を入れたところ

全部を混ぜたところ


5 軽く温めたら火からおろし、8等分に分けてラップで絞って出来上がりです。
ラップに乗せたところ

絞ったところ

8個完成


甘さも柔らかさも、ただいまの口内状況にはバッチリでした。
レアシチュエーションの口には柔らかさがぴったりフィットでしたが、ラップについてしまってかわいい形にはがれにくかったのが、ちょっと残念。

Jouchanから
「銀紙のカップにそれぞれ乗せた方が食べやすいかも」
とのアイディアをもらいました。

お味は、家の面々から良いコメントが来ました。
舌触り滑らか、サツマイモの優しい甘さにお茶の香りが程よかったです。

つぶつぶイチゴ大福

朝4時に起きて、Dannasanは4時45分に家を出て、飛行機でLAに向かいました。
空港で一つミーティングを済ませてからレンタカーを借り、Jouchanのお迎えです。
Jouchanは大学3年生終了で、寮の荷物を全て引き上げてきます。

ラインで途中報告が入り、”カートに荷物が乗り切らない!” とか ”1回では無理!” など、どんな荷物がやってくるやら戦々恐々。
道端で彼女がDannasanの車を待っていたら目の前を通り過ぎて行ったようでしたが、ほどなくして”積み込み中”の連絡が来ました。
12時半ごろ出発できた模様。
Jouchanのリクエストの夕飯を作って、待ってるからね~

***

イチゴが少し残っていたので、つぶつぶイチゴ大福を作りました。


以前に母が送ってくれた、新聞の付録の冊子を参考にしました。

1 イチゴ 5個 を洗って、へたを取って水けをふいておき、包む用に小さめのイチゴ3個を別によけておきます。

包む用の小さめのイチゴ3個


2 イチゴ 2個 を、5ミリ角くらいに切っておきます。


3 白玉粉 50g
  砂糖 
50g
  水 90 cc
上記を耐熱ボールに入れて、泡だて器でだまがなくなるまでよく混ぜます。


4 3を電子レンジで3分加熱し、取り出して木べらでよく練ります。
*うちの電子レンジは強いので、2分にしてみました。
取り出し後

練った


5 4が熱いうちに2のイチゴを加えて、よく練り混ぜます。


6 片栗粉を薄く敷いたトレーに5のぎゅうひをまとめて入れて上から片栗粉をまぶし、粗熱が取れるまで置いておきます。
片栗粉とトレー

トレーに乗せたところ

片栗粉をまぶしたところ


7 6のぎゅうひの粗熱が取れたら3等分して、片栗粉を薄く敷いた板の上で10 cmくらいに延ばし、真ん中にあんこを乗せ、その上にイチゴの尖ったほうを下に向けて乗せ、周りを持ち上げながら包み、片栗粉を付けた手のひらで形を整え、閉じ口を下にしてお皿に乗せて完成です。
ぎゅうひ

あんこ乗せ

イチゴ乗せ

完成


ひや~、予想以上に苦戦しました!
4のプレーンのぎゅうひまではいい感じに進んでいたのですが、イチゴを加えて練り始めたら、だんだん柔らかくなってきたのです。
イチゴをつぶし気味に練ったのがいけなかったのかしら?
その分、水分が混じって柔らかくなっていったような気がしなくもない。
もしかして、つぶさないように練りこむものだった?

トレーの上で1時間以上放置し、すっかり冷めてから丸める作業に入りました。
が!ぎゅうひが柔らかすぎて手にねっちゃねっちゃくっついてしまいました。
「こりゃ無理だわ!」
とお手上げ状態で、ネットでリカバリーの仕方を検索したのですが、見つけられませんでした。

ええいままよ!と、1/3量を小さい器に入れて電子レンジで15秒温め、ヘラで猛烈に混ぜる。
これを4,5回繰り返してみました。
イチゴの5mm角は影も形もなくなりましたが、赤い色はどんどん増していきました。
5回目くらいでモチッとした感じになったので、片栗粉を敷いたトレーに置いておいたら、包めそうな硬さになりました。
これならいけるかも!
ってなわけで、残りの2個分も、15秒のレンジ→猛烈に混ぜる を繰り返し、3個分の生地が完成しました。
ホッとしたわ~。

今回は、家にあった粒あんを使いましたが、こしあんのほうが水分が少なくて最適かもしれません。
あんこがダレないように、
出来上がりを冷蔵庫に1時間ほど入れてみました。

結果、割ってもあんこは漏れてこなかったです。
ぎゅうひがすこーし硬めになりましたが、包めただけめっけものです。

「あんまり自信がないんだけど、食べてみて~」
と男子ズへ。
Bocchanは
「普通においしいよ、何か問題あるの?」
と嬉しい反応。
Dannasanも
「いける、いける、うんおいしい!イチゴの酸味がいいね」
とここまでの紆余曲折事情を知りつつ、満足してくれました。

ぎゅうひにイチゴの香りがして、見た目もpinkで可愛く、食べてみたら満足の一品でした。
冷や汗かきつつ、なかなかにゆかいな実験(?)でした。

サツマイモの抹茶クレープ

つい先日まで暖房をつけていたとは思えない、夏の陽気です。
夕方になって、やっと窓を開放しました。

午前中に3軒のお買い物に回りましたが、どこもかしこも花、花、花
その上、人出の多いこと!
なんで?と思ったら、明日は母の日なのね。
明日の準備で皆さん気忙しそうでしたわ~。

***

和菓子が食べた~い、衝動に駆られて、ぎゅうひっぽいお菓子を作りました。


昔に母が送ってくれた、新聞の付録だったと思われる冊子を参考にしました。

1 白玉粉 15g
  薄力粉 50g
  砂糖 10g
上記を乾いたボールに入れて、泡だて器などで白玉粉を砕くような感じでよく混ぜます。


2 水 150 cc を1のボールに入れ、泡だて器でだまがなくなるまでゆっくりと良く混ぜます。


3 抹茶の粉 小さじ1/4 を2のボールに入れてゆっくりと丁寧によく混ぜ、別のボールに万能こしきでこして15分~20分おいておきます。
今回使った抹茶

抹茶を入れたところ

混ぜてからこしたところ


4 サツマイモ 100g くらいを洗って皮のままラップで包み、電子レンジで3~5分加熱し、竹串がすっと通るくらいに柔らかくなったら、熱いうちに皮をむいて乾いたボールに入れてフォークで細かくつぶします。


5 バター 10g
  砂糖 15g 
上記を4が熱いうちに加えてフォークで混ぜ、すりこ木などで粒をつぶすようにしながら混ぜます。


6 牛乳 大さじ2 を粗熱の取れた5のボールに入れてフォークで混ぜ、最後にヘラを使ってなじませ、6等分しておきます。
牛乳を混ぜたところ

6等分したところ


7 小さめのフライパンを中火で熱しサラダ油を薄く塗り、一旦濡れ布巾の上に置いて3の生地の1/6を流しいれて丸く広げ、フライパンを弱火にかけて表面が乾いてきたら裏返して1~2分焼き、網の上などに広げて粗熱をとります。
同様に、6枚焼きます。
*できた皮は、アルミフォイルをかぶせて乾かないようにしておきます。
**裏返すヘラにも薄く油を塗っておくと、くっつきにくくなりました。
生地を流し込んだところ

表面が乾いてきたところ

ひっくり返したところ

6枚完成


8 7の皮の1/4あたりに6のサツマイモを置いて、皮を4つ折りにし、端を少し押さえつけるようにしたら完成です。
丸めたサツマイモ

包んだところ


サツマイモを電子レンジで加熱したとき、最初は5分かけてしまいました。
取り出したら、カッチカチ!

割るのも一苦労
かじってみても歯が立たないほど、せんべいよりも硬いお芋になってしまいました(笑)
仕方がないので、もう一度おおよそ100gに切って、3分半加熱しました。
表面が少し硬くなりましたが、これなら大丈夫。
ってことで作業再開でした。 

皮は、もちっとした食感で、ぎゅうひとはまたちょっと違った感じでした。
見た目、和菓子かな?と思いきや、スイートポテトが中に入って、意外性のある組み合わせでした。
白あんを想像してほおばると、”あれ?”という不思議感覚で、”でも、なんだか美味しい”っていう変化球でした。
和と洋のコラボ、って感じ。
なかなか、面白いスイーツでした。

市販のあんこを中に入れたら、普通~な和菓子になりそうよ。
白あんはまだ作ったことがないのですが、白あんだったら理想通りかも?
皮はこのまま使って、中にあんこを入れて食べてみたいなぁ。

おせちっぽいもの

朝から薄曇りで、雨が降ったりやんだりの空模様です。

大みそかに紅白歌合戦の前半を見ながら年越しそばをすすり、元日に後半を見ながらおせちっぽいものを食べました。

12月の初めごろに日本食材スーパーに行った時におせち物があまり入荷していなかったので、ちょっと種類少な目になりました。
毎年小田原の老舗のかまぼこを選んでいたのですが、今年は入荷していませんでした。

黒豆は11月に実験済みだったので、再挑戦しました。

前回は、2日目に圧力をかけて冷めてから蓋をあけましたが、今回は冷めてもふたを開けずに一晩放置しておきました。
3日目に蓋をあけて、15分ほど煮ました。
前回より皮がつやつや、中も程よい硬さで、これは成功なんじゃな~い
ズボラが功を奏すなんて、嬉しい誤算でした。

栗きんとんは子どもらが大好きなので、毎年購入していました。
今年はお買い物時に入荷していなかったので、作ってみることにしました。

栗きんとん

こちらのレシピを参考にさせていただきました。


今回使ったサツマイモ

454 g ありました。

1 サツマイモを洗ってから、1.5 cm幅くらいの輪切りにして厚めに皮をむき、半分に切って15分ほど水にさらします。


2 1のサツマイモをざるにあげて水を切ってからお鍋に入れて、お芋にしっかりかぶるくらいの水を入れて中火にかけます。


3 20分から25分くらいゆでて櫛がスッと通ったらざるにあげ、再びお鍋に戻します。
ゆであがり

お鍋に戻す


4 お鍋の中ですりこ木などでお芋をつぶします。


5 栗の甘露煮のシロップ 60 ml
  砂糖 大さじ2
  みりん 大さじ1/2
  塩 ちょっぴり
上記を4に入れて弱火にかけてヘラなどですりつぶすように練り、ほんのり暖かくなったら火からおろします。
*今回は、ブラウンシュガーを使いました。
使った甘露煮

練ったところ


6 甘露煮の栗を5にいれ、つぶさないようにやさしく混ぜたら完成です。


混ぜたところ


べっちょりしちゃうかな、と思っていましたが、ほっくりしつつしっとり感もあって、思ったよりも上手にできて自分でびっくり

栗の数に対して、お芋が少し大きかったかも。
もう少し小さいお芋でもよさそうです。

若干甘味が強いかな、と思ったので、砂糖は少し減らしてもよかったかな。
クチナシの実を入れないので、黄色みは少ないですが、お芋の自然な色で栗の存在が分かるのもいい感じです。
裏ごしもしないので繊維たっぷり。
素朴な栗きんとん、かなり気に入りました

こどもらは、お店の栗きんとんのしっとりさも好きだったみたいです。
とりあえず代用品は作れたので、ミッションコンプリート、かな?
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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