mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

 和菓子

おせちっぽいもの

朝から薄曇りで、雨が降ったりやんだりの空模様です。

大みそかに紅白歌合戦の前半を見ながら年越しそばをすすり、元日に後半を見ながらおせちっぽいものを食べました。

12月の初めごろに日本食材スーパーに行った時におせち物があまり入荷していなかったので、ちょっと種類少な目になりました。
毎年小田原の老舗のかまぼこを選んでいたのですが、今年は入荷していませんでした。

黒豆は11月に実験済みだったので、再挑戦しました。

前回は、2日目に圧力をかけて冷めてから蓋をあけましたが、今回は冷めてもふたを開けずに一晩放置しておきました。
3日目に蓋をあけて、15分ほど煮ました。
前回より皮がつやつや、中も程よい硬さで、これは成功なんじゃな~い
ズボラが功を奏すなんて、嬉しい誤算でした。

栗きんとんは子どもらが大好きなので、毎年購入していました。
今年はお買い物時に入荷していなかったので、作ってみることにしました。

栗きんとん

こちらのレシピを参考にさせていただきました。


今回使ったサツマイモ

454 g ありました。

1 サツマイモを洗ってから、1.5 cm幅くらいの輪切りにして厚めに皮をむき、半分に切って15分ほど水にさらします。


2 1のサツマイモをざるにあげて水を切ってからお鍋に入れて、お芋にしっかりかぶるくらいの水を入れて中火にかけます。


3 20分から25分くらいゆでて櫛がスッと通ったらざるにあげ、再びお鍋に戻します。
ゆであがり

お鍋に戻す


4 お鍋の中ですりこ木などでお芋をつぶします。


5 栗の甘露煮のシロップ 60 ml
  砂糖 大さじ2
  みりん 大さじ1/2
  塩 ちょっぴり
上記を4に入れて弱火にかけてヘラなどですりつぶすように練り、ほんのり暖かくなったら火からおろします。
*今回は、ブラウンシュガーを使いました。
使った甘露煮

練ったところ


6 甘露煮の栗を5にいれ、つぶさないようにやさしく混ぜたら完成です。


混ぜたところ


べっちょりしちゃうかな、と思っていましたが、ほっくりしつつしっとり感もあって、思ったよりも上手にできて自分でびっくり

栗の数に対して、お芋が少し大きかったかも。
もう少し小さいお芋でもよさそうです。

若干甘味が強いかな、と思ったので、砂糖は少し減らしてもよかったかな。
クチナシの実を入れないので、黄色みは少ないですが、お芋の自然な色で栗の存在が分かるのもいい感じです。
裏ごしもしないので繊維たっぷり。
素朴な栗きんとん、かなり気に入りました

こどもらは、お店の栗きんとんのしっとりさも好きだったみたいです。
とりあえず代用品は作れたので、ミッションコンプリート、かな?

黒豆の煮豆

明日はサンクスギヴィングで、今日のCOSTCOは大混雑の予感です。
混む前に!と、9時にCOSTCOへ行き、チキンの丸焼きを買ってきました。
チキン売り場の前は大行列
なんと、お一人で10個もカートに入れている方がいて、それで順番待ちの列になっていたようです。
Dannasanの10時のミーティングに間に合うように、ちゃっちゃと帰りました。

***

先日、妹が送ってくれた黒豆を使って、煮豆を作ってみました。


ずーっと以前に作ったことがあったのですが、その時はお豆が硬くなってしまってあえなく挫折。
それから作っていませんでした
良い機会なので、リベンジです!

今回使った黒豆

一袋で150 g でした。

手持ちのレシピ本を参考に、圧力鍋を使いました。
計量は、日本サイズです。
1 cup = 200 ml

1日目
1 黒豆 
150 g をよく水洗いします。


2 水 3 cup
  黒砂糖 90 g
  しょうゆ 少々
  塩 小さじ1/3
上記を圧力なべに入れてかき混ぜて砂糖を溶かし、1の黒豆を入れて蓋を乗せ、常温で一晩おきます。
材料を入れたところ

かき混ぜたところ

豆を入れたところ

放置

蓋はきっちり閉めずに乗せておきました。

2日目
一晩おいたところ


3 2の蓋を閉めて強火にかけ、蒸気が上がってきたら弱火にして10分加圧します。

4 火を止めたら自然放置し、圧力が下がったら蓋をあけて冷まします。
圧力10分、放置後


5 冷めたら蓋を乗せて、常温で8時間放置します。
8時間放置後


6 蓋をしないで中火弱にかけて、汁を煮切らないようにして15分ほど煮て、冷めたら完成です。
15分煮た後


皮が寄っちゃったかな?と思いましたが、Dannasanが
「皮は気にならないよ、おいしいよ、これでいいんじゃない⁉」
と言ってくれました。
Bocchanは、
「作ったのすげー!うめー!」
と言ってくれました。
なんとなく、のどに良さそうな気のする、美味しい煮汁でした。

ずっと前のときは何日もかけなかったような気がするので、きっと浸す時間がイマイチだったのかもねー。
豆はどちらかと言うと硬めの気がしましたが、豆らしさがあってこれはこれで良いかも?
2日目の朝に煮て、8時間後に最後の煮込みをしましたが、8時間ではなく、一晩置いてから最後の煮込みをしてもよかったかもしれません。
今度は3日計画で、試してみようかしら?

お団子

晴れたり曇ったりの天気です。
今朝は、Dannasanのミーティング時間が早かったので、お散歩は無しでした。

***

この日は、朝から無性にみたらし団子が食べたかったので、朝食の時にBocchanに
「おやつにおしるこ、食べる?」
と聞いたら、くい気味で
「うん、たべる!」
と言うので張り切ってお団子を作りました。


まずはおしるこから。
1 ゆであずき 180 g 
  お湯(もしくはお水)140 cc 
上記を
お鍋に入れ、沸騰させたらおしるこ完了。


次は、みたらしのたれ
使い切れる量です。
2 
砂糖 小さじ 3
  しょうゆ 小さじ 1 1/2
  水 小さじ 3
上記をお鍋に入れて軽く煮立たせ、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ 1/2、水 小さじ 1)を入れてとろみをつけてタレの完成。
煮立たせたところ

とろみをつけたところ


お鍋に水を入れておき、中くらいのボールに水をいれてお団子の準備。
3 白玉粉 100 g を大きなボールに入れ、水 90 cc を少しずつ加えながら手で混ぜ、粉っぽさがなくなり表面が艶っとしたら、小玉に丸めてお皿などに置いておきます。
今回は、この白玉粉を使いました。

小玉に丸めたところ


4 水を入れたお鍋を火にかけ沸騰させておき、3の小玉の真ん中をくぼませるようにしながらお鍋に入れていき、浮き上がってから2,3分そのままゆで、ゆであがったら水をはったボールに入れて冷ましてお団子の完成です。
ゆで始め

浮き上がり


お団子をおしるこに入れたり、タレをかけたり、各自の好みでいただきました。
このお団子の量で、おしるこもタレもちょうど食べきりの量でした。

Bocchanは、おしるこを一口食べてニカーっと笑顔で
「甘い、うまい!」
と感想をくれました。

Dannasanは、みたらしを選んで、
「うん、おいしい。」
と安定の感想でした。

お団子が浮き上がってからすぐに引き上げずに、しばらくそのままぷかぷかとゆでると、中までしっとりするお団子になるのね。
あわてんぼうの上にせっかちなので、浮き上がってからの我慢時間が必要なんだわ

朝から食べたかったお団子。
満足、満腹
夕ご飯もしっかり食べちゃいましたとさ

再び3種

今朝はどんよりと曇っていましたが、9時過ぎにはぺかぺかお空になりました。
Dannasanのミーティングが8時から目白押しなので、お散歩はどうしよっかな?

何かとお疲れ気味の子どもらに、立て続けに以前作ったお菓子を作りました。
まずはきな粉飴。

抹茶きな粉飴は、30分もあれば作れてしまうお手軽お菓子です。
ハチミツをベースにしているので、’健康食品’って感じ
ちなみに、ハチミツを調べてみましたら、疲労回復に良いようですね。

ハチミツの効能

ビタミン類も豊富なようですし、夏バテにも効きそうかしら?
それでも食べすぎには注意のようです

お次はりんごクッキー

コスコでリンゴをまとめ買いしてみたら、やっぱり季節じゃないのねぇ。
甘味は十分だったのですが、ちょっとモショモショした食感のリンゴで、Jouchanに大不評
これはお菓子にして使ってしまいましょう、となりました。

なぜか毎回23個になり、1日では食べきれないので冷蔵庫に入れて保管して、食べる前に軽くトーストしました。
トーストするとアイスクリームが欲しくなるわねぇ

リンゴも調べてみました。

リンゴの栄養

こちらも、疲れを取り除く働きをしてくれるようです。
イギリスでは「1日1個のりんごは医者いらず」とも言われているようです。

最後に桃のタルト

ちょっとでもお腹にたまる物、と思ったのですが、どうかな?

このタルトでは缶詰の桃を使っていますが、生の桃と缶詰の桃では栄養素が違うのかしら?とふと思ったので、調べてみました。
なんとなくおもしろそうなサイトがありました。

桃缶

この記事によると、
桃缶はビタミンCが増えるのだそうです。
よくアニメで風邪をひいた同級生のお見舞いに桃の缶詰を持って行くシーンがあり、実は不思議に思っていました。
な~るほどと納得した次第。

それぞれに、熱を加えるとまた栄養素は変化してしまうかもしれませんが、まあ、お菓子を食べる気休めにはなるかしらね

わらび餅

今朝も、うすら寒い感じです。

10時過ぎには、晴れましたが、風はヒヤッとする感じかな。

今日は芋虫の公園のほうを回りました。
サボテンの花に間に合いました!

今年も立派に咲きましたね~
サボテン、見た目がこんなにグロテスクな感じなのに、なんと美しい花を咲かせることでしょう。
不思議な植物です。

クリの木にもつぼみがついていました。

にょろにょろとした蕾、こちらは不思議なお花です。

桃の実もなり始めていました。
 
ふわふわした産毛に覆われているので、多分、桃ですよね。
ネクタリンは、つるっとしていますものね。

こちらはアプリコットかな?
 
じゃらんじゃらん!
お見事
帰りにちょこっとスーパーに寄って帰りました。
2.55マイル(約 4.1 Km)のお散歩でした。

***

そろそろ賞味期限なのでは?という買い置きしてあった「わらび餅」を作りました。


分量は、袋の裏面に書いてある通りにしてみました。

’冷やしすぎると硬くなる’ と書いてあったので、食べきれそうなレシピの量にしました。

*平たい容器にラップを敷いておきます。
裏面には ’平たい容器に水を薄くはる’ とありましたが、ずっと前に作ったときに取り出しにくかった記憶があったので、ラップを使ってみました。

1 わらび餅粉 100 g
  砂糖 30 g 
  水 400 cc
上記をお鍋に入れて木べらでよくかき混ぜます。
*裏面レシピには 砂糖 20~100 g、 水 400~450 ml とありました。


2 1のお鍋を強火にかけ、3~4分、木べらでゆっくりかき混ぜます。


3 ノリ状のかたまりになり始めたら中火にし、手早くかき混ぜ「粘りの強い水あめ状」になったら火からおろします。


4 用意しておいたラップを敷いた容器に移し、容器ごと氷水の容器の中に浮かべて冷やし、15分くらい冷やしたら完成です。


ラップのまま取り出して好みの大きさに切り、器に乗せて上からきな粉をかけました。
上にかけるきな粉には、少しお砂糖を混ぜておきました。

食感は、うち好みだったかな。
水を多くすると出来上がりが柔らかくなるそうです。

お砂糖を少なめに作っておいて、上にかけるきな粉に混ぜる砂糖の量で調節したのがちょうどよかったです。
ためしにBocchanにMolasses モラッセスをかけて食べてもらったら、
「おう!こりゃ甘いけど、まさに黒蜜だね。」
と気に入っていました。

火にかけてかき混ぜているうちに形状が変化していくのは、驚きでした。
ちょっとお利口になったような、何だか理科の実験をしているような気分でしたわ
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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