mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

旅行

帰宅

昨晩は、飛行機の出発が少し遅れましたが、ほぼ予想通りの夜11時ごろ家に到着しました。
お留守番係のBocchanがちゃんと家を守ってくれていて、任務達成でした。

この飛行機に乗りました。

うちのピンクと黄色の二つの荷物が、無事に飛行機に乗りました。
いつだったか、荷物だけ違う飛行機でどこかへ行ってしまったことがありましたが、
これで一安心
その時は、空港に荷物がついた知らせがあってから、航空会社が家まで届けてくれましたっけね。
そういえば、洗濯ものの袋を開けるのが恐ろしかったわ。

ホノルルの空港は、軍も共有しているそうです。

軍用機が見えたそうです。

飛行機は、180席に100人ほどの乗客だったようで、ゆったりと座れました。
ダイアモンドヘッドまでの海岸沿い

ワイキキビーチも一望。
上からのダイアモンドヘッド

旋回中に、ハナウマ湾

上からのココヘッド

灯台も小さく見えます。

きれいな海でした。

客室乗務員さんによる非常用マスクの着用などの説明の時に、デモンストレーションをしていた係の方が、まっ黄色のモヒカンのようなかつらをかぶったり、昔のマネキンのようなカーリーのかつらをかぶったりして、笑わせてくれました。
最後はウインクまで投げてくれて、皆でクスクス。
機内食は、行きと全く同じものが出ました。
4時間半のフライトで小刻みに揺れていることが多かったですが、大事なく着陸できました。

今朝は、いつも通りに起床。
カラカラ天気です。

旅行中も雨は降らなかったそうです。

初期のコースでお散歩に行きました。
ブロッコリが収穫され、新しいブロッコリが出てきていました。

カリフラワーも、収穫されていました。

道端に新しく植えられた桜がありました。
 
Yoshino Cherryと書いてありました。

家の前の白いお花は、新緑に変わりつつありました。

ドライブウェイには、沢山の花びらが落ちていました。
3.14マイル(約 5.05 Km)のお散歩でした。

ついでに庭の点検です。
 
アーモンドの花もプラムの花も満開でした。
家々の前にもプラムの木や白いお花がたくさん咲いていました。
10日でこんなに景色が変わるなんて
自然の移り変わりの速さに驚いた朝でした。

帰路

今朝の月は、すっきりと見えました。
浜辺に行って、朝の月とあさのひかりを見ました。
 



Dannasanのミーティングを待って、冷蔵庫に残った食材を使いつくしてサンドイッチを作って食べ、少しだけウインドウショッピングに出かけました。

 
よそのホテルのロビーを通ったり、強い日差しに目を細めながらそぞろ歩きをしました。

今日もたくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいるようです。


今日の飛行機でSan Joseに戻ります。
多分夜中に着くので、寒いことでしょう。

あっという間に出発の日が来て、あっという間にハワイについて、あっという間に滞在が終わります。
Dannasanもリモートワークを楽しめたことと思います。

またいつか来られますように。
マハロ!

ドーナツとハワイ大学

今朝は、満月でした。

朝日が昇り始めて空の色が変わり、お月さまが沈んでいくのを見ながら、急遽思い立って、海辺に月の入りを見に行こう、ということになりました。
「あと10分で沈んじゃうよー
と大急ぎで出かけました。

間に合った~
海に突き出ている建物のすぐ横辺りに、お月さまがありました。

陽の光にお月さまが霞んでいますが、モヤッと真ん丸の朝の月が見えました。
朝は日の出に気を取られて、お月さまを忘れがちでしたわ

今朝の月の入りに、Dannasanが定点観測を仕掛けておりました。

月の入り

120倍速での撮影だそうです。
海辺に駆けつけている間も、録画が回り続けていたようです。
最後は、
「あーー、お月さまーー
と声が出てしまいましたわ

Dannasanのミーティングを待って、ありあわせのサンドイッチを作ってお部屋で食べてから出かけました。
ハワイ大学まで歩いていくことにしました。

途中、ネットで”人気店”と書いてあったポルトガルのドーナツ屋さんLeonard'sに立ち寄りました。

沢山の人がお店の前にいて、どれだけ待つのかと、ちょっとひやひや

店内には10人まで、と人数制限がありました。
お店の外のオーダーの列は、5,6人でしたので、ほっと一安心。
外にメニューの看板が置かれていました。

順番を待ちながら、おいしそうな看板を見ているだけでも幸せ

箱買いしている人を多く見かけましたが、2個オーダーしました。
店内でオーダーとお支払いをしてから、外でできるのを待ちます。
お店の外にいる人たちは、ほとんどがピックアップを待つ人たちでした。

2個のオーダーだったので、袋入りで来ました。

早速その場でいただきます!
紙にくるんで袋から取り出そうとしたら熱くて一瞬ひるみましたが、食欲が勝利。
まずはOriginalから。

外はサクッとしていながら、中はふわっふわ!
ムキャー美味しいったらこの上なし。
何とちょうどよい甘さでしょう。

すかさずもう一個。
Hi Ling(Sweet and Sour Sugar)

オレンジ色っぽいお砂糖が、かかっていました。
柑橘系のほんのりとした酸っぱさでしたが、酸っぱさを主張しすぎていなくて、こちらもホクホクほわほわの美味しさでした。
箱買いされる理由が、よーくわかりましたわ

エネルギーの充電も済んで、ハワイ大学へ向けて歩いていたら、見たことのあるポップアートの車がありました。

あの絵を描いた人の車かしら?
いやー、まさかね
人気の絵なのですね。

Manoa Streamと橋に書いてあった川がありました。

雲がかかっていることの多い山にある、マノア滝から流れてくるのでしょう。
水が豊富でうらやましい

ハワイ大学に到着。
どうも裏門から入ってしまったようです。

ビーチバレーのコートがあるなんて、ハワイならではのような気がします。

階段で、上のキャンパスに行け、ということのよう。
 
汗だくになって登って、景色に慰められました。

学生がたくさんいるキャンパスに出ました。

人通りの少ない大学かと思っていたら、なんのなんの、こちらがメインでした。

日本庭園があるというので行ってみました。
 
 
小さな庭園でしたが、なかなか風流でした。

授業のある建物でしょうか。
入り口に、変わった植物がありました。
 
ビンロウとも違うようですし、ヤシの仲間ですかね。

キャンパスでは、お昼時だったせいか、学生たちが思い思いに過ごしていました。

この~木 なんの木の親戚かしら。

Student Storeに入ってみましたら、入り口でCOVIDカードと身分証の確認がありました。
大学のロゴの入ったシャツやマグカップなどがありました。

帰路は、大学前からバスに乗りました。
 キャンパス内をぐるっと回って市街地へ出ていくルートで、どやどやっと20人くらいの学生がまとめて乗ってきたと思ったら、皆さん日本語でびっくり
あとでDannasanが調べたところによると、16歳以上のプログラムで短期(3週間くらい)の留学コースがあるらしいです。
期間的にも、そのプログラムの学生さんだったのではないかしら。
素敵な思い出をた~くさん作ってくださいね

夕ご飯は、ホテルの目の前にある”鮪専門 Maguro Spot”でPoke(具のみ)を買うことにしました。

お値段がお手頃というのも売りのようで、
いつ見てもお客さんがいます。
食事時間には行列ができたりもしていました。
いつかチャレンジ!と思っておりました。

メニューには、ボールの大きさ、ご飯の種類、具、ソースを選ぶことができます。
エクストラのトッピングもあり。
具は何種類もあって覚えきれず、ソースも何種類もあって覚えきれず
ご飯抜きのPokeのみもありました。

若者3人でてきぱきとお客さんをさばき、超短時間でお品を準備してくれました。
そしてなんと、日本語をしゃべられる店員さんで、ここでもびっくり

ご飯抜きのPokeのみ、スモールサイズで8ドルでした。

具はAll、ソースはセサミクリームにしました。
「キュウリは抜いてください。」
とお願いしたら、Allにはもともと入っていないとのこと

ご飯は自分で炊いて、早速ポケを乗せていただきました。
マグロ、サケ、エビに玉ねぎがさいの目切りであえてありました。
具はどれもぷりぷり
まろやかなお味で、優しい気持ちになれる一品でした。

今日もおいしいお品をたくさんいただいて、満足、満足

SALTとダウンタウン

今朝は、ホテルの展望室に日の出を見に行ってみました。
展望室を通り抜ける風が、肌寒かったです。
ダイアモンドヘッドの上から陽が出るかと思っていたら、少し左にそれたちょっとだけ見える水平線から陽が昇り始めました。
ちょうど朝日が昇る所にドラゴンのような形の雲が居座っていて
「ドラゴン、邪魔ーー
と呼びかけてはみましたが応答なし。

朝焼けの映る雲がまた絵画のようでした。

Dannasanのミーティングの合間に、雨が降ってきました。

ほどなくしてやんだら、虹がかかりました。
雨を見たのも久しぶりでした。

早めにミーティングが終わったので、アラモアナの南の地域にあるSALT at our Kaka'akoという一画に歩いて行ってみることにしました。
2月10日に行ったSouth Shore Wall Artの近くです。

アラモアナショッピングセンターの前に広がるAla Moana Parkをビーチ沿いに進みました。


波が穏やかで人出も少なく、もしかしたら、地元の方たちはこっちのビーチでのんびりするのかも、などと思いました。

南の地域の再開発は、近代的なビルが多くて、思わず見上げて見とれてしまいます。

いわゆる、’タワマン’というのでしょうか。
曲線的な作りが、不思議です。

ヨットなどがたくさん停まっているマリナのシンボル?

カジキマグロが釣れるのかしら?

Wall Artの地域近くになったら、ちょっとしたところにもアートが見えてきました。
 
アートを探しながら歩いていたらいつの間にか
SALT at our Kaka'akoに到着しました。


まずは、腹ごしらえ。
角にあるPioneerというお店に入りました。
入り口でCOVIDカードと身分証の確認がありました。
 
厨房やフロアの方たちが日本語でお話ししていてびっくり
ネットでメニューを見た時に日本風のメニューが書いてあったのですが、日本語のお店とは思わなかったので
「日本語のお店なんですね
と思わず話しかけてしまいましたわ

お持ち帰りやお店の外で食べる方がほとんどで、私たちのほかに店内で召し上がる方はいませんでした。
今はほぼお持ち帰り専門のようで、Eat-inでもお持ち帰りと同じ仕様でした。

写真左はDannasanのメンチカツ、写真右はMのガーリック・アヒ・ステーキです。
ご飯は、白、玄米、紫蘇わかめ(1ドルプラス)から選べて、二人とも紫蘇わかめにしました。

付け合わせは、パスタのマヨネーズ和えでした。
定番おなじみのほっとする優しいお味でした。

メンチカツは、サクサクでほくほくで、中のメンチはふっくら、ポン酢につけてさっぱりとして、とってもおいしかったです。
ソースは、デミ、カツ、ポン酢の中から選べました。

アヒステーキは、焼き加減をレア、ミディアムレア、ウェルダンから選べて、ウェルダンにしてもらいました。
香ばしいガーリックがお魚にしっかり絡んで、食欲をそそりました。
お魚にしっかり味がしみていて、さらに上からもしょうゆベースのソースがたっぷりとかかっていました。
ソースは小さい器に別盛りにしていただいても良かったかも。
ご飯がモリモリ進んで満腹の一品でした。

レストルームは店内ではなく階段脇にあり、レシートの下のほうに書かれている暗証番号を、ドアノブ上についているキーパッドに打ち込んで使うことができます。
安全対策ばっちりですね

SALT at our Kaka'akoにも、ポップアートがあちらこちらに描かれていました。

 
 
アートを見つけにうろうろするのも楽しかったです。

そこから歩いて、ダウンタウンに向かいました。
途中、Aloha Towerという、昔はこのあたりで一番高いと言われていたランドマークがありました。

今では、すっかり高さが感じられなくなってしまいましたねぇ。

ダウンタウンは、平日だというのに、なんだか閑散としていました。
ここでもオンラインの仕事が普及しているのかもね。

中心地にカメハメハ1世 King Kamehameha 1の銅像がありました。

若くて颯爽として、イケメンでしたのね。

向かい側にイオラニ宮殿 Iolani Palaceがありました。

25ドルで中の見学ツアーがあるそうです。
アメリカ国内で王がいたのはハワイだけだったので、国内で宮殿と呼ばれる建物はここだけだそうです。

宮殿のすぐ裏には、ハワイ州議事堂 Hawaii State Capital Buildingがありました。
 
真ん中が吹き抜けになっていて、今日のような雨の日は、真ん中がびしょぬれになっていました。
裏手には、リリウオカラニ女王 Queen Lili'uokalani の像が立っていました。

この方は、ハワイ王国第8代の国王であり、唯一の女王だった方だそうです。
ハワイの歌として有名な「アロハ・オエ」の作詞作曲もされたそうです。

内側の壁はガラスになっていて、顔を近づけたら議会が見られるようになっていました。
上院 Senate


下院 House of Representatives

下院は、議会中でした。
モニターもついているようですから、リモートで議会に参加している議員もいるのかもしれません。
外から議会が見られるなんて、興味深かったです。

夕ご飯は、5時半に予約してあった、歩いて10分弱のところにある居酒屋とっくり亭へ行きました。
 
入り口でCOVIDカードと身分証の確認がありました。
メニューは壁に貼ってあるプリントを見るか、各テーブルに置いてあるQRコードで見てください、とのことでした。
アナログな二人は、壁に行ってあーだこーだといいながらメニューを選びました。

Dannasanは日本酒の’男山’、Mは’ゆずサワー’で、まずはいっぱい。

そんなこんなするうちに、次々と運ばれてまいりました。

メニューには’あげどうふ’と書いてありましたが、’揚げ出し豆腐’でした。
串焼きは、やきとり、はつ、しそまき、つくねの4品。
山ごぼうとシソの巻物1皿。
久々の串焼き
テンション上がるぅ~
どれも柔らかい焼き上がりで、ほっとする優しいお味でした。
巻物は、ポリポリとした食感が刺激になり、箸休めにちょうどよかったです。
店員さんの対応も丁寧で気持ちの良いお店でした。

帰りは、運河沿いをそぞろ歩きでぶ~らぶら。

ほろ酔い気分で一日終了。
タイポのないことを祈りつつ、お休みなさーい

日の出と水族館

ハワイの滞在も折り返し地点を過ぎてしまいましたが、何とかカリフォルニア時間を保っております。
今朝は、ビルの上に月を見つけました。

ビルの中へ、月の入り。
そろそろ満月になりそうです。

朝食を食べ終わってもまだ暗いので、7時ごろ海辺からの日の出を見に行ってみました。

少しずつ明るくなり、ビルにも日が当たり始めました。
陽の光が増え始めたら、現地の人でしょうか、ダイアモンドヘッドのほうを向いてハワイ語の歌を歌って祈りをささげて帰られました。
おかげさまで、何だか神聖な気分になりましたわ

海からの日の出は見えませんでしたが、ダイアモンドヘッドから光が昇ってくるのもまた幻想的でした。
 

Dannasanのミーティングがあるので、山からの日の出前にぼちぼち帰りました。
それにしても、朝早くから人出の多いこと!

お昼はお部屋でパスタをゆでて、日本食材店で調達した明太子スパゲティの素を絡めて済ませました。
午後のミーティングが終わってから、10分くらい歩いて水族館Waikiki Aquariumに行きました。

入り口でCOVIDカードと身分証の確認がありました。
入場料は、大人一人12ドルでした。

こじんまりしていましたが、熱帯のお魚やタツノオトシゴなども見られて、久しぶりに水族館を楽しみました。

 
 
 
子連れも多く、1,2歳の子どもが大興奮で水槽を見ていた姿が、子どもらの小さいころを思い出して懐かしかったです。
子どもが夢中になっている姿って、癒されます

水族館の前に広がるKapiolani Parkの周りを、歩いてみることにしました。


日の出前から威勢よく鳴き声を聞かせているのは、野生のニワトリたちだったのね
ちょっと立ち止まると目ざとく寄ってくるので、こちらはそそくさと移動しました。
それにしても、あちこちにこんなにたくさんのニワトリがいたとはね。
卵も産むのかしら?
野生の卵、美味しいのかな?

交差点に、Queen Kapi'olani Gardenと名のついたお庭がありました。
 
ほんの息抜きの散策と言った感じです。

タロイモの葉。
 
手と比べたらこんなに大きかったです。
傘にしたくもなりますね。

Sugarcane(サトウキビ)のようです。

道端に生えていてもわからなさそうだわ。

動物園の裏あたりを歩いていたら、柵の隙間からキリンが見えました。

ほかにはどんな動物がいるのか、子どもが喜びそう

ホテルのあるKuhio通りを通って戻りました。

ここは、バスに乗ってよく通ります。

夕ご飯は、ホテルの目の前にある"味Me B-B-Q"でメニューのサイド(お肉のみ)をピックアップしました。

大体12ドルくらいです。
店構えは小さくて見過ごしてしまいそうなのですが、いつもお客さんが入っていたので一度食べてみようね、と話していました。

炭火で焼いたような香ばしさがあり、お肉に韓国焼き肉風な甘めのお味がしっかり濃いめについていました。
ほかほかご飯やお野菜と相性バッチリという感じでした。

もうすぐ日の入りです。

現地時間8時に、就寝予定です。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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