mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

アニメ

文豪ストレイドッグス

今日は男子ズがそろって出勤です。

昨日の午前中に大家さんが突然やってこられて、庭のスプリンクラーのチェックをして行かれました。
日曜日だというのに。
今朝もまた突然やってこられて、庭のスプリンクラーを回したり、タイマーのセットを確認したり、芝刈りをしたり。
1時間ほど滞在されてお帰りになりました。
こちらの予定は大幅に狂いまくりでございます

***

2019年に3期、2023年に4期が放送されたアニメ「文豪ストレイドッグス」の3期(12話)と4期(13話)を続けて見ました。
ちなみに、1期(全12話)と2期(全13話)は、2016年に放送済みです。

文豪ストレイドッグス

朝霧カフカ原作、春河35作画による漫画が原作だそうです。
現在24巻まで既刊されています。
スピンオフや小説版も刊行されているみたいです。
舞台化もされているようです。
おや!劇場版アニメもあるじゃないですか
2018年にすでに配信済みですって。
しらなんだ~~。

2期を見てから大分間が空いてしまったので、お話が全然つながってきませんでしたが、みているうちに思い出すでしょう~、ととりあえず強引に押し切りました。

見ているうちに、そういうこともあったっけ、とうっすらつながりが見えてきました。
思い出しつつ新展開に飲まれていきました。

登場人物:キャラクターには、文豪の名前が付されています。
さらに、それぞれの持つ異能力は、文豪の代表作にちなんだ能力になっています。

主人公は中島敦。
中島敦の異能力は、代表作の”山月記”から取られた「月下獣」で、白い虎に変化し、他の異能でさえも裂く力を持っています。
敦が所属している武装探偵社は、社長の福沢諭吉を筆頭に、ほとんどが異能力者で構成されています。
軍や警察でも危険な事件を扱う探偵集団です。

次から次へ、怒涛の展開で、アクションに次ぐアクション。
仲間を救うための推理力、次への予測、異能力での素早い対応でピンチを切り抜けていきました。
4期では、武装探偵社が罠にかけられ、全国に指名手配になってしまいました。
罠のかけ方がえげつないというか、相手も異能を持った集団ゆえ、推理の裏をかかれたり、異能によって現実を捻じ曲げられたりしてしまいました。

多少経緯が思い出せなくても、新展開の迫力で知らないうちにこの世界に引きずり込まれました。
とはいえ、第1期の1話から見ることをオススメしますわ

2023年7月から全11話で第5期が放送されました。

文豪ストレイドッグス 第5シーズン

武装探偵社が罠にかけられ、その罠から抜け出すべく、探偵社の面々はそれぞれの異能を使って困難に立ち向かっていきます。
一人で戦う怖さがあったり、だましあいからどちらが出し抜くかであったり、推理で裏の裏を読みあったり、ぼんやり見ている場合ではありませんでした。

敵なのか、味方なのか、宿敵であるが故の信頼もあったり、次から次へのバトルの中で見えるまっすぐさ。
かつての友情がどこで道をたがえたのか、敵でありながらその友情に回帰していくシーンは、思わず涙。
武装探偵社を罠に陥れ、世界中が滅亡へと向かうように仕向けていた親玉の正体には”マジか”と吠えてしまいましたわ。

武装探偵社の嫌疑もはれて一件落着に見えますが、フョードル・ドストエフスキーの最後のシーンはちょ~っと気になるのよねぇ。
なんとなく、火種が残っているような。

それぞれのキャラクターがめっちゃくちゃかっこよくて、声優さんも実力派ぞろいで美声に次ぐ美声
ホントに、カッコイイアニメでございます。

魔法使いの嫁

今朝は空が雲に覆われていましたが、9時過ぎにはすっきりと晴れました。
今日になって鼻水タラ―が始まりました。
う”ーん、来たかなぁ、花粉の大群・・・

黒リスが窓の近くまでやってきました。

軒につる下がっている鳥の餌箱を狙っているようですが、伸びあがってみたり上から覗いたりしても届きません。
さっさと諦めて植木鉢を掘り始めたところで、Dannasanが
「それはやめて~
とドアを開けたらスタコラサッサ。
いたずら坊主ちゃんです。

***

2017年に第1期全24話、2023年にSeason 2の第1クールが全12話、第2クールも全12話で放送された「魔法使いの嫁」を見ました。

魔法使いの嫁

ヤマザキコレの漫画が原作で、コミックスは19巻まで既刊されているようです。

かなり前に1期を見て、外せないアニメの一つになっていました。
待望の
Season 2!
あんなに待ちわびていたというのに、2期の幕開きからさっぱり話が見えなくなっていました。
Dannasanも、?ばかりが頭上に飛び交っていたので1期を全話見直してから第2期の第1クールへ突入

人間ではない者たちが見えたり、そのものたちから襲われたりしていたチセは、父親から疎まれ、母親に殺されかけ、その母は自殺。
親戚に預けられるも不思議な力を気味悪がられ、たらいまわしにされて孤立し、身投げしようとしていたところを奇妙な男に声を掛けられました。
その男の言うなりにイギリスにわたり、身売りをすることになりました。

オークションで、人外の魔法使いに破格の値段で買い取られました。
人外の魔法使い:エリアスは、チセを弟子兼嫁として自分の家に連れ帰ります。

チセは底知れない魔力を有していて、エリアスの元で魔力を制御することを覚えていきます。
エリアスは人の心を理解することができませんでしたが、チセと過ごすうちに’心’を学んでいきます。
チセは魔法使いや龍使いや人々の優しさに触れるうちに、自分を大切にすることを学んでいきます。
お互いに学びながら、お互いを理解し、近くに感じるようになっていきます。

不死の力を持たされた魔法使いとの激しい戦いで、チセは自分を犠牲にしつつもエリアスの元へ帰りつき、彼の傍を離れない約束をします。
エリアスを大切に思っている自分の心に素直になり、名実ともにエリアスの嫁になりました。
あ~、やっと幸せなシーンがやって来た
と、このあたりで第2期の1クールが終わりました。

よかった、よかった、と思っていたら、2023年10月から第2クールが放送開始!
第1クールの内容を忘れないうちに、第2クールを見ました。

チセが英国学院に招待され、入学することになります。
チセが心配なエリアスは、先生として変装して同行しますが、ちょっとしたきっかけですぐに変装が解かれてしまいました。
元の姿の骨の顔でも、問題はなかったようです。

チセは、同じような年齢の生徒たちと次第に仲良くなっていきます。
友人(だと思っている)フィロメラには過去の自分と同じように感じ、近づこうと積極的に話しかけたりしますが、人との間に壁を作っているフィロメラにはなかなか届きません。

そうこうするうちに、学園内の禁書が盗まれ、生徒たちの魔力が奪われて倒れる生徒が続出してしまいます。
チセと友人たちとエリアスは禁書の行方を追ううちに、フィロメラに行きつきます。
フィロメラにメイドのように仕えている人造精霊のアルキュオネに禁書が隠され、手にしたフィロメラは人外と化してしまいます。

フィロメラを死なせたくない、何とか助けだしたい、との強い思いから、チセは赤い龍となってフィロメラを操っているフィロメラの祖母の家に乗り込みます。
祖母は自身の息子でありすでにこの世にいないフィロメラの父を、禁術を使って復活させようとしているところでした。
間一髪でそれを阻止し、フィロメラを取り戻すべく、同行した友人やエリアスと共に魔法を使った戦いへ巻き込まれていきます。

フィロメラは指を失いますが心を取り戻し、チセたちと共に穏やかな世界へと帰ることができました。

禁書が新たな持ち主へと人目を忍んで引き渡され、その目的は?
チセの龍の呪いは解けるのか?
学園編はまだ続きそうです。
3期はいつ頃になりそうかしらねぇ。
♪は~やく こいこい 第3期♪

呪術廻戦 1期ー0ー2期

昨日の快晴が幻だったかのような、曇り空です。

今日の夕方には降りだすそうです。

午前中なら歩けるかと外に出たら、霧雨のようなしぶきが顔にかかりました。
途中で降られるのもいやなので早々に諦め、家の前に出ただけで戻りました。
ほぼ、30mの外出でした。

***

楽しみに待っていたアニメ「呪術廻戦」の2期を見はじめたら、まったく話についていかれず、2年半ほど前に見た呪術廻戦1期の1話から見直すことにしました。
2年以上前のことでしたから、かなり新鮮な気持ちで第1期全24話を見返しました。
ところどころ
「見たことあるわ」
と思いましたが、思い違いをしていたところもあり、復習が大いに役に立ちました。

1期の最後と2期の最初の話がどうにもつながらないので、調べてみたら、なんと、1期と2期の間には劇場版「呪術廻戦0(ゼロ)」が挟まるのですって!
これを見ないと話がつながらないのね。
劇場版は、2021年の年末に封切られたようです。
1期では謎に包まれていた乙骨先輩が登場。
ほぼ、彼と彼を取り巻く物語、と言った感じでした。
作画はさすがとしか言いようがなく、物語の展開もスピード感も、目が離せない105分でした。

2期は全23話で2023年に放送されました。
2期の最初の5話は「懐玉・玉折」と題されて、吾条先生と夏油(げとう)が呪術高専時代に親友だった頃の話、夏油が高専を離脱して呪詛師におちて二人が決別した、過去篇でした。

6話以降は現在に戻り、「渋谷事変」と題され、渋谷で起きた大事件が描かれていました。
「懐玉・玉折」があってからの「渋谷事変」。
渋谷に大きな帳がおり、大量の呪霊が放たれて一般人も巻き込まれていきます。
そんな中、夏油と思われていた人物は、実は体を乗っ取られていた、と判明。
最強の呪術師でもある五条先生が、生きた結界の中に閉じ込められてしまいます。

渋谷は壮絶な戦いの場へと変貌し、街は破壊されていきます。
精密に再現してあった渋谷の街がぐっちゃぐちゃ。
駅や地下鉄や乗り換え通路やトイレの中まで、これでもか、これでもか、と破壊されていきます。
激しい戦闘に次ぐ戦闘。
虎杖ゆうじは、目の前で仲間が倒れ、師と仰いだ先生の死まで見届けてしまいます。
身のうちに宿す宿儺が、自分が知らない間に暴れまわったことを知り、愕然とし、自分の生きるべき道に苦しみます。

放たれた呪霊の動きもなくなり、偽・夏油が五条先生を結界に閉じ込めたまま持ち去って2期が終わりました。

特に解決策もないまま、終わってしまったような感じ。
五条先生を返して~。
イケメン、イケボの五条先生の元気な姿に再び会えるのでしょうか?

第3期の製作は決定しているようです。
期待して、じっと待つ、です。

推しの子

昨日の夕方に雨が上がり、虹が出ました。

我が家で仕事をしていたOyomechanが
「見て見て、虹が見えるー!」
と教えてくれました。
Dannasanがカメラをつかんで飛び出して、撮影成功。

虹の始まりが光っています。
あのあたりにはお宝ザックザックかな?

今日も一日、いつ降ってもおかしくないような空模様ですが、かろうじて雨粒は雲にとどまっているようです。

今朝は、韓国スーパーに行ってきました。
駐車場が激混みだったので、店内の様子次第では帰ろうと思っていましたが、お客さんが少なかったのでさっさと買い物ができました。
Dannasanは、いかにも辛そうなチューブのスパイスを買っていました。
瓶の後ろに、韓国No1ブランドとうたい文句が書いてありました。
辛さやいかに

***

2023年に全11話で放送されたアニメ「【推しの子】」を見ました。

アニメ『【推しの子】』

赤坂アカX横槍メンゴ による漫画が原作です。
13巻まで既刊されていて、現在も連載中です。
赤坂アカと横槍メンゴはそれぞれに人気漫画家で、
【推しの子】はふたりの合わせ技の傑作となっているようです。

アイドル:アイの隠し子として生まれた双子のアクアとルビーが主人公です。
二人は転生してアイの子として生まれましたが、生前はアイの熱狂的ファンでもありました。
アイの子として生まれた二人は、その幸せをしばらく享受していましたが、ある日、アイが殺されてしまいます。

成長したアクアは、アイを殺した犯人は誰かに操作されていたに違いない、それはだれかと探っていました。
名前も知らされていない父親である、と確信し、父親探し、ひいては復讐を胸に芸能界へと入っていきます。

芸能界の裏側を覗くようでありながらミステリー要素もあり、アクアをめぐる女子の恋愛駆け引きなども盛り込まれ、目の離せない展開続きでした。

原作も話題作だったしアニメも話題作で、この界隈でかなり話題をよんでいました。
へそ曲がりの私は、あまりの話題ぶりにちょっとそっぽを向いていましたが、原作をちらりと覗いてみたら、話題に納得。
こりゃ面白い!
アニメに飛びついて、とりこでした。

ただのキラキラアイドルの世界だけではなく、見ごたえ十分の作品です。
第2期が2024年放送決定です

シュガーアップル・フェアリーテイル

晴れのような曇りのような、微妙な天気です。

早朝の空をDannasanが撮影していました。

歯茎の方は1回目より早く止血し、朝には止血用ガーゼも必要なくなりました。
もらってきたガーゼが、1パック残りました。

昨日は帰宅後からずっとガーゼを挟んでいたので、透明な飲み物だけにしました。
冷たいほうが良い、と書いてあったので、リンゴジュース頼り。

術後に先生から
「腫れるよ~」
とDannasanが予告を受けていたそうです。
予言通り、今朝は右側がパンパン。
ほうれい線もすっかり引き延ばされて、跡形もなし。
「うわ~、ふくらんだねぇ、しぼんだらシワシワになりそう」
とBocchanの感想。
シワシワって
術後48~72時間がピークだそうです。
冷やすようにと指示書に書いてあったので、暖房の部屋でアイスパック

今朝もリンゴジュースで乗り切りました。
ガーゼも外れたので、お昼から、冷えた紅茶に豆乳を入れて2杯、リンゴジュース、アイスクリームを食べました。
口が開かないので、授業中でもないのにあくびをかみ殺しています。

***

2023年に第1クールと第2クール全24話が放送されたアニメ「シュガーアップル・フェアリーテイル」を見ました。

シュガーアップル・フェアリーテイル

三川みりによるライトノベルが原作だそうで、全18巻で完結しているようです。
コミカライズもされていて、幸村アルト作画によるものは全2巻で完結、夜空のうどん作画によるものは、現在連載中でコミックスは2巻が既刊されているそうです。

原作に関しては、こちらに詳しくありました。

シュガーアップル・フェアリーテイル 原作

原作が完結してから、満を持してのアニメ化!という感じですね~

砂糖林檎から精製する銀砂糖を使って、美しい造形物を作る銀砂糖師。
主人公:アンは、亡き母の後を継いで立派な銀砂糖師になるために日々研鑽を摘んでいます。
国王から銀砂糖子爵の任命を受けるための品評会に出品するための旅の途上、身を守るために戦士妖精のシャルを商人から買います。
妖精とは対等の立場でいたいと思っているアンは、シャルを”買う”ことにも抵抗があり、シャルに命令を下すことにも反発を感じていました。

この世界では、使役者は妖精の片方の羽根を持ち、主従の関係になります。
羽根は妖精の心臓のようなもので、羽を握りつぶされるととても苦しんでしまいます。
アンは、いつの日かシャルに羽根を返し、自由にしてあげたいと望んでいました。

女性の銀砂糖師は珍しく、アンは奇異の目で見られたり職人たちから嫉妬され、妨害を受けたりしてしまいます。
アンが傷つくことのないよう、シャルは陰になり日向になりアンを守ろうとし、常に傍らにいるようになります。

妨害や工房の職人たちからいじめにあいながらも国王の前に素晴らしい作品を持参し、称賛を得て銀砂糖師の称号を受けることができました。
ところが、シャルはアンが受けた妨害を阻止するために自らを犠牲にし、アンと離れる決意をしてしまいます。

第1クール、なんと、二人が引き裂かれてしまったシーンで終わってしまいました
Dannasanと
「えーーーーここで終わり―――
とシンクロしてしまいました。
がっかりマックスでしたが、第2クールが7月から放送と情報が

待ちに待った第2クール。
シャルが連れていかれたペイジ工房へアンも追いかけていき、そこで職人頭として働くことになりました。
工房の長の計らいでシャルの片羽根を取り戻すことができ、シャルは自由の身となりました。
けれども、彼は彼の意思でアンのそばにとどまることを誓います。

年に一度の教会での催しでペイジ工房の作品を展示できることになり、職人たちは大わらわとなります。
そんな中、妖精王を名乗るラファルにアンがさらわれてしまいます。
シャルはアンを取り戻すために戦いに挑み、職人たちは納期を目指して作品作りにはげみます。

アンがシャルと共に無事に工房に戻り、教会の祭典での飾りは人々を魅了し、沢山の幸せが盛り込まれた最後となりました。

多分、原作の何話分かが1話に盛り込まれていたのかもしれませんが、話の展開が気持ちよく、シャルのカッコよさもちゃんと堪能できました。
イケボにイケメン
惚れずにいられようか、ですよ。
アンはシャルに頼るだけでなく、自分のすべきこと、自分の力で進もうとする姿が共感できました。

原作ではこの先の展開もあるようですが、アニメとしてはきれいにまとまったような気がします。
2期があったら嬉しいけれど、ここまででもかなり満足度ありな作品でした。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

ギャラリー
  • オレンジ
  • やっとかめ探偵団危うし
  • 目医者のチェックアップ
  • 桜
  • 桜
  • 桜
  • 桜
  • 桜
  • 桜
記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ