mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

アニメ

風都探偵

ここ数週間、Bocchanの食欲が落ちていたのですが、昨晩は、久しぶりに食事前に
「あ、おいしそう
とつぶやいてくれました。

バジルパスタは通常の1/3の量、バゲットとインゲン豆の炒め物は通常の1/2の量、といったところですが、ここ数週間で久々の完食でした。
当たり前のような”おいしそう”というつぶやきなのに、ほろりと嬉しかったです

昨夜半にしとしとと音がし始め、朝方も雨が
降っていました。
10時半ごろに雨足が途切れました。

少し日が差して、うっすらと虹が出ました。

午前中に、日本食スーパーと韓国スーパーと梯子しました。
そんなに買わないかも、なーんて思っていましたがなんのその。
行けば行ったで、あれこれ買い込むものですね~

午後に、姐さんと友人が訪ねてくださいました。
姐さんのお庭で採れたレモンをこんなにたくさん、いただきました。

うわ~嬉しい!
何にしましょうか、レモネードにレモンクッキー、ほかに何か新作に挑戦しましょうかしら、うふふ。
香りもよくて、皮も新鮮で、楽しみ
玄関先でしたが、お二人の近況とか、楽しかったお話とか、美味しかったお話とか、他愛ないおしゃべりも楽しかったです
ありがとうございました

***

2022年に全12話で配信されたアニメ「風都探偵」を見ました。

風都探偵

原作:石ノ森章太郎、脚本:三条陸による漫画が原作となっているようです。
原作は、連載中で、13巻まで既刊だそうです。

原作漫画の表紙を見たことがあり、”主人公がかっこよいキャラクターっぽいぞぉ”と思っていたので、アニメを見てから原作を読んでみようかな?と思っておりました。

見始める前にDannasanに
「石ノ森章太郎が原作なんだって」
と伝えたら
「えっじゃあ仮面ライダー?」
と言うではありませんか。
石ノ森章太郎と仮面ライダーが結びつくなど、想像もしておりませんでした。

見始めたら、ほんとに仮面ライダーなのよ
主人公は二人いて、二人で一つの仮面ライダーになるんです。
行動派の翔太朗、頭脳派のフィリップの二人が、ガイアメモリを装着することで合体します。

風都(ふうと)で起きた怪事件を探るうち、敵が作り出していた裏風都の存在を見つけます。
今期では、裏風都の壊滅には至らず、続きが気になる所で終わりました。

調べてみたら、2009年から放送された実写の「仮面ライダーW」の続編という設定なのだそうです。
実写の 仮面ライダーW では、桐山漣さんと菅田将暉さんのお二人が主演だったようです。

仮面ライダーとアニメとの相性が、こんなに良いとは
これは画期的大発見ではないかしら?とちょいと興奮気味よ。
変身したり、空間を移動したり、裏風都へのブラックホールが開くところなど、アニメならではの自由な画像に、これはいける!と思いました。

キャラクターも声も、かっこよかったわ~。
翔太朗役の細谷佳正さんのお声はかなり前から大好きで、私のドツボのお声なの。
フィリップ役の内山昂輝さんのお声もこれまた好みでね、ひと頃はラジオから流れるお声に癒されておりました。
見てかっこいいキャラクターで、聴いてしびれるお声で、予想以上の作品でした。
エンディングのキャラクターたちのダンスも、色気があって素敵でしたわん

それでも歩は寄せてくる

うららかな陽気です。
庭のお花たちも、気持ちよく咲きはじめました。
以前、友人から挿し木をいただいたゼラニウム。

復活しましたよ~

放置していたゼラニウム。

いつの間にか咲いていました。

シャコバサボテン

雨でつぼみが腐っちゃうかと思っていましたが、ここにきて盛り返しています。
クリスマスの頃はだんまりでしたが、今頃花盛りです。

雑草

黄色くてかわいいので、放置
どこまで増えるかしら、ふふふ。

***

2022年に全12話で放送された「それでも歩(あゆむ)はよせてくる」を見ました。

それでも歩は寄せてくる

山本崇一郎による漫画が原作です。
2019年から連載され、現在13巻まで既刊されているようです。
原作を2巻まで読んで、アニメをむっちゃ楽しみにしていました。

高校の将棋部、部長の先輩:うるしちゃん、1年生の後輩:歩(あゆむ)君の二人しかいない部活で、主に
将棋盤を挟んで二人の会話が進行していきます。
先輩はちっこくて、将棋がとにかく大好きです。
歩君は将棋は全くの初心者ですが、”先輩に将棋で勝ったら(先輩に)告白する”と心に決めています。

歩君は天然なのか、”先輩はかわいいです”と平然と言ってのけるものですから、先輩はどぎまぎしてしまったり、言動に振り回されてしまいます。
先輩がまじめに将棋の説明をしてくれるシーンもあり、将棋未経験者としては”やってみようかな”と思ったりもしました。

歩君は将棋初心者ですから、”今日こそは先輩に勝って告白”と気合を入れても先輩にかなうはずもなく、告白は先延ばし。
歩君のこの一途さ、好きだわ~。

”ただの後輩だ”と強がる先輩も、だんだんと歩君のまっすぐさに心が動いてきています。
この微妙な距離感の二人の関係に、キュン必至です~
最終話でいよいよ告白のときか!と思いきや、いい感じで肩透かし
歩君の”その日”はやってくるのか、気になる、気になる!
2期、あるわよね

現在、実際の将棋の方では、王将戦の真っただ中です。
藤井聡太王将が、羽生義治九段の挑戦を受けています。
今のところ両者ともに1勝1敗。
次の一戦も熱のこもった、対局となることでしょう。
ひそかに藤井君推しの昨今、藤井君のあの穏やかな笑顔を期待しております

出会って5秒でバトル

気持ちの良い快晴です。

北風かと思うような、冷たい風です。

午前中に一つ用事を済ませてから、近くの小学校のほうを回りました。
大きな音がしたので見上げたら、軍用機のようでした。

輸送機かしら?
戦闘機ではなさそうです。

目の横で、見慣れない色の鳥が見えました。
めじろ?

ちょっと緑っぽい鳥でした。
ウグイス系の鳥かなぁ。

さやいんげん?シュガーピー?

ブロッコリーやカリフラワーなど、上手に栽培される花壇です。
「豆系も育てたら楽しそうだね。」
とDannasanがつぶやいていました。
挑戦する気、モリモリかな?

キリンの置物

丸っこさがたまらなくかわいいわ!
2.41マイル(約 3.88 Km)のお散歩でした。

***

2021年に全12話で放送されたアニメ「出会って5秒でバトル」を見ました。

出会って5秒でバトル

はらわたさいぞうによるWebで発表された漫画が原作だそうです。
21巻まで既刊されているようです。

成績優秀でゲームが趣味の男子高校生:啓(けい)は、ある時街中で襲撃を受け、殺されてしまいます。
目が覚めたところは、それぞれに特殊な能力が与えられ、その力を使って戦いながら生き抜いていく、ゲームのような世界でした。

戦いの場では、相手を前にして5秒後に能力が発動して戦いへと急展開していきます。
啓は、5秒間で相手の力を推測したり、自分の能力を最大限に生かすための戦略など、頭の中は猛スピードで勝つための道を構築します。
もともとの頭脳の良さもあり、先先を考えた手で勝ち、次のステージへと進んでいきます。

戦いがメインではありますが、相手を観察する啓の心理、戦略、策略は、なかなか見どころがありました。
ある一手がのちに大きく響いてきたりするので、あの手がこんな風に使われるとは!と感心したりもしました。

最終話では、”えーーー!どういうこと”と、次への布石が敷かれていました。
このビックリを回収しないことには、どうにも収まりが悪い感じです。
次のシーズン、いつ来るかなぁ

であいもん

雨です。
昨日の雨の休憩日に力を蓄えていたかのように、元気よく降っています。

Dannasanは、ラッシュ時間をさけて、会社に物を取りに出かけました。
お昼には帰宅予定です。

電子レンジをあけたら、先客が
昨日の夕飯のカレーで、炊き立てご飯の前に古いご飯を食べちゃおう、と思って電子レンジにかけたのをすっかり忘れてた
古いうえに温めなおして放置したご飯、カラカラでどう見てもおいしそうじゃない。
またやらかしてしまった・・・

シャコバサボテンが蕾をつけ始めてからずいぶん経つのですが、なかなか花が開きませんでした。
昨日、やっと2輪咲きました!
 
まだまだたくさん蕾があるのですが、全部咲くかしら?

昨年の6月に友人から分けていただいたゼラニウムが、もっさもさになりました。

一度枯らしてしまった種類なので、散髪してしまうのには腰が引けて放置していたら、傍若無人になってしまいました。
とりあえず、花が咲くまで見守ってみます

***

2022年に全12話で放送されたアニメ「であいもん」を見ました。

であいもん

浅野りんによる漫画が原作だそうです。
原作は、現在も連載中で、14巻までが発売されているようです。

京都の和菓子屋さんが舞台で、登場人物たちの会話も京都の言葉で交わされていました。

和菓子屋「緑松」(りょくしょう)の一人息子和(なごむ)は、ミュージシャンになることを夢見て東京で一人暮らしをしていました。
ある時、父が入院した知らせを受け、実家に戻ることを決意します。
「緑松」を継ぐ、と心に決めて戻ったものの、父の様子も大したことなく、その上後継ぎはもういる、と言われてしまいます。
もともと実家の和菓子が大好きだった和は、実家で修業をすることになりました。

和の両親は、1年前から預かっている10歳の少女:一果(いつか)を、実の娘同然にかわいがっています。
和は母から、両親に捨てられたと思っている一果の心をほぐすために父親代わりになるよう言われます。

一果と接するうちに、和も一果のことを本当の家族、娘同然のようにかわいく思うようになっていきます。
一果の本当の母親が現れますが、一果は「緑松」にいることを選択し、和が時折一果の写真を送るなどして二人の間をつなぎます。

お話の中で、季節ごとの和菓子のいわれや作り方なども語られ、和菓子の世界を知ることもできました。
出てくる和菓子がきれいで、これまたおいしそうなのよ~。
見ているだけでお口の中に、程よい甘さが広がるようでした。

和が東京にいたころの恋人がやってきたり、バイトの女子高生が和に片想いをしたり、和をめぐる女子二人の駆け引きに、なんだかニヤニヤしてしまいました。
どのキャラクターも人情に厚く、主人公の名前のように心が和みました。
本当の親、育ての親、家族、そんなことも考えさせられる作品でした。

サマータイムレンダ

雨が降りそうで降らない、微妙な均衡を保っている空模様です。

今日の午前中は、混む前にと思い8時半ごろ家を出て、トレジョとコスコに行きました。
トレジョは9時前だというのに結構混んでいて、な~んか変な咳をしている人もちらほらいました。
今は、咳の出る病が3種類もあるそうなのです。
菌をもらったりしたらえっらいこっちゃなので、最速で買い物を済ませました。

コスコは、チャイニーズニューイヤーの準備が着々。

ドラゴンのブランデー!

かっちょいいーー
ここでも、必需品をそろえてそそくさと退散しました。
今の時期、買い物に行くのも怖いわ~

帰り際に近くの薬局で、昨日入荷された処方薬を受け取り、これで14日分の完成です。
一つの処方薬で、4回も薬局に行くことになろうとは
こんなこともあるのね~

Jouchanは、今日、無事に大学の寮に戻れたようです。
寮の中で引っ越しも済ませて、2階、フロアーが上になったそうです。
青春を謳歌しつつ、元気に過ごしてくれるといいな。

***

2022年に全25話で放送されたアニメ「サマータイムレンダ」を見ました。

サマータイムレンダ

田中靖規による漫画が原作だそうです。
原作は、全13巻で完結済みのようです。

舞台は和歌山県の離島。
幼なじみの潮(うしお)ちゃんの葬儀に参列するために、2年ぶりに島に戻った慎平(しんぺい)は、潮の死の疑惑を聞きます。
潮の死に関して調べていくうちに、島に古くから伝わる”影伝説”が浮かび上がってきます。

島の人びとを飲み込んでしまう敵との戦いで命を落とした慎平は、島に戻るフェリーの中の時点にタイムリープします。
ここから、島の人びとを救うために慎平のタイムリープが始まります。

慎平は、自身が死ぬことによってタイムリープを繰り返します。
影となった潮もタイムリープができることが分かったり、
島を救うための新たな真実が見えてきます。

慎平が戻る時間は徐々に島が滅びる時間に近づいていき、影を操る黒幕との戦いとともに、タイムリープの回数の限界や時間との戦いも加わり、スリルを増していきました。

最初は、潮の死をめぐるミステリーかと思って見始めましたが、SFの要素も加わって、うわ!うわ!と毎回驚きが仕込まれた展開でした。

タイムリープのたびに新たな情報が加わるため、もう私の頭では最初の設定や事の起こりと新たな情報とのつながりがこんがらがってきました。
こんなにもつれた糸がきれいにほぐれるのか?と心配もありましたが、美しくスッキリしたどんでん返しに、怒涛の展開が報われたように思いました。

全編にわたり、島出身の主人公たちは、方言で会話が交わされていました。
声優さんたちの麗しいお声で方言が聞けて、耳福~

スリルあり、耳福ありの、見ごたえのある作品でした。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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