mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2022年11月

「首の女」殺人事件

今朝も霜が降りていました。
お布団から出るのが、一苦労

飛行機雲も高く見えた秋の空です。

今晩から雨が降るそうです。
ほんとかな?

今日は、芋虫の公園のほうを回りました。
柿が鈴なり。
 
収穫を、じーっと待っている感じです。

可愛い工作

ラッコのようですねぇ。
こどもの創意工夫には、驚きます。

キラキラした飾りが目を引きました。

木の陰のエンジェル、高さも工夫してあるみたいです。
夜に見たら、天使が飛んでいるように見えるのかもねぇ。

豆系?

いつも上手に育てているお宅で、今度はジャックと豆の木のような植物が育っていました。
何がなるか、楽しみね~。

公園横の木

葉がほぼ落ちて、赤い小さな実がたくさんついていました。
それにしてもこの角度、折れそうで心配

帰りがけに薬局に寄って帰った2.81マイル(約 4.52 Km)のお散歩でした。

***

内田康夫著の「「首の女(くびのひと)」殺人事件」を読みました。


巻末に、平成5年初版発行、平成9年16版発行 とありました。
平成5年は・・・1993年ですって。
1986年に刊行されたものを文庫化したもの、とも書かれていました。
作品としては、36年前となりますかしらね。

本作は、浅見光彦シリーズの一つです。
浅見光彦シリーズ で検索してみましたら、角川文庫で97冊はあるようですから、他社も含めたらいくつになるのでしょう。
Wikipediaで見てみましたら、140は越えているようです。

高村光太郎と智恵子を軸に据え、光太郎の根付をめぐる殺人事件を、浅見光彦が女友達の窮地を救って颯爽と解決していきます。
高村光太郎の彫刻と彼の詩が背景にどっしりと置かれ、安達太良山の旅情もあり、芸術も感じさせるなかなか贅沢なミステリーでした。

事件の発端となった高村光太郎の木彫り作品の「蟬」。
見てみたい!!という衝動にかられ、検索してみました。

高村光太郎展

既に終了している展覧会ですが、このサイトで見ることができました。
木でありながら、蝉の翅の繊細さにこだわった作品、うなりますね~。

このミステリーの中で何度も登場するこの「蟬」。
まさに、百聞は一見に如かず でした。
頭で想像していたのと、全く風格が違いました。
できうるならば、本物を生で見たいわぁ

アオアシ

今朝は、ピリッと寒かったです。

家々の屋根に霜が降りていました。

日の出の位置が随分と右に移動しています。

今日は、子どもらの小学校のほうを回りました。
飾り

紳士的なクマちゃんですわ

昨日の強風で、随分と葉が落ちたみたいね。
 
全部落ちるまでは、もうしばらくかかりそうです。

小学校の校庭から、歓声が聞こえました。


なんとなんと!移動家畜車が来ているようです。
トラックの後部には、ほかの動物もいるようでした。
キャーキャーと大騒ぎ
思い出深い一日になったことでしょうね。

距離を測るのを忘れましたが、1時間ほどのお散歩でした。

***

2022年にNHKにて全24話で放送された「アオアシ」を見ました。

アオアシ

小林有吾による連載中の漫画が原作で、29巻まで既刊されているようです。
Jユースを舞台にしたサッカー少年の物語です。

主人公青井葦人(あおい あしと)は、Jリーグユースの強豪チームを率いる福田監督に見込まれ、愛媛から上京し、入団テストを受けて東京シティ エスペリオンに入団します。
葦人は、自分にサッカーの技術が足りなかったことを思い知り、ひたむきに日々努力を重ね、目覚ましい上達をしていきます。
福田監督は、初めて葦人に会ったときから彼の視野の広さを見抜き、のちに司令塔となるべく育てたいと思っていました。

葦人は、自分が点を取ることにこだわっていましたが、福田監督から俯瞰して試合を見て指示を出せる位置へコンバートを告げられ、戸惑いを隠せませんでした。
それでも葦人はくらいついて、その位置でのサッカーの面白さを見出し、段々とそのポジションを受け入れていきます。

特別な必殺シュートなどは出てきませんが、地道に基礎練習をしたり、ひたむきにサッカーに打ち込む選手たちに、拍手を送りたくなりました。
才能もあり技術も素晴らしい選手でも、努力を重ねて今があるという当たり前のことを、改めて教えてくれるような気がしました。
プロサッカー選手になる夢を持つ子たちが集まり切磋琢磨していく姿は、物語の中にとどまらない、等身大の少年たちのように感じました。

純真でひたむきな葦人が、これからどんな成長を遂げ、どんなに素晴らしい選手に育って行くのか、最後まで見届けたいです。
むちゃむちゃイケメンキャラではないのに、しばらく葦人ロスになってしまいましたわ
2期、心待ちにしております

洋ナシとアーモンドのブレッドケーキ

ビョービョーと風がうなっています。
明日には、木々が寒々しい姿になってしまいそうです。

今週後半に、雨が降る予報です。

雨と同時に、気温が下がりそうです。

今朝は、野暮用があったため、お散歩は無しでした。

***

少し前に収穫した洋ナシで、
ブレッドケーキを作りました。


計量は、アメリカサイズです。
1 cup = 250 ml

パーチメントペーパーに切れ目を入れて、型に合わせて入れておきます。
*7 cm X 20 cmのパウンドケーキ型1個を使いました。


1 洋ナシ 1個 をサイコロ状に切り、薄い塩水に10分くらいつけておき、ざるにあげて水けをきっておきます。


2 小麦粉 1 cup
  砂糖 1/3 cup
  ベーキングパウダー 小さじ1
上記を中くらいの大きさの乾いたボールに混ぜておきます。
粉類計量

混ぜたところ


3 卵 2個  
  サラダ油 1/3 cup 
上記を大きめのボールに入れて泡だて器で混ぜます。



4 3のボールに2を入れてヘラで混ぜ、1の洋ナシも加えて混ぜます。
タマゴ類+粉類

洋ナシをくわえる

混ぜた


5 4の生地をパーチメントペーパーを敷いた型に入れ、上にアーモンドのスライスをお好み量かけて、350℉(約 177℃)のオーブンで50分~1時間焼いて出来上がりです。
生地を入れたところ

アーモンドをかけたところ

焼き上がり

網乗せ


思ったよりも膨らみました。
生地を入れるときに、型のキリキリまで入れないように気を付けたほうが良いみたいね。

Dannasanが非常に気に入って、
「また作って!」
と言ってくれました。
冷蔵庫で保管して、翌日は軽くトースターで焼いていただきました。
出先でも食べやすそうなのが、いい感じかも

アーモンドを乗せたのは、香ばしくなっていい感じでした。
梨を生で食べるより、ジューシーさが増したような気がしました。
アーモンドのポリッとした食感と梨のトロッとした食感の違いが、思わぬ相乗効果でした。
季節限定スイーツ、また来年のお楽しみ、かな?

換気扇

そよとした風の、穏やかな陽気です。

今朝は、日曜日恒例の朝市に行きました。

いつもの果物屋さんは、健在でした。
試食も充実していて、お店の後ろのトラックの中でお兄さんがせっせと準備していました。
八百屋さんは、今日は来ていませんでした。

市場のそばの道具屋さんでは、生木のクリスマスツリーの販売が始まっていました。

結構なお値段がするものね~

その足で、中国スーパーマーケットに行きました。
モールの中にも、クリスマスツリーが飾られていました。

親子連れが、楽し気に記念撮影をしていました。

帰りに薬局に寄ったら、ここもクリスマス色。

あ~、年末がやってくる~

午後に、Dannasanがシャワー室の天井にある換気扇を掃除してくれました。
分解


彼の嫌いな掃除機や、歯ブラシや、使い古したスポンジできれいにしていました。

装着

何事もなかったかのように、取り付けてありました。
お疲れ様です

今まで、つけるとガラガラと音がして、”まわってます!”の主張が激しかったのですが、おっとりとおしとやかな換気扇になりました。
あまりに静かで、瞑想にふけってしまったりしてね

クリスマス飾り

朝焼けが、あまりにきれいで驚きました。

雲があると、不思議な色を織りなしてくれます。

秋の空

秋の雲には、うろこ雲、いわし雲、ひつじ雲、さば雲などがあるようです。
今日の形は、さば雲?かな?

のろのろしていたら9時になってしまい、慌ててお散歩に出かけました。

あんなにたくさんあった雲が、筋になっていました。
こうしてみると、うろこ雲?とも思えたり

数日前に真っ赤だった紅葉に、飾りがつきました。

秋と冬の同居ね

でてきましたよ~、クリスマスの飾り
 
あれも、これもと目移りしながら歩きました。
と思ったら、カメラの電池が息も絶え絶え

電池の残量を搾り取るかのようで、どこで切れるかスリル満点

望遠にする力はなく、電源を入れたら即シャッター
飾りを楽しみながら電池との勝負は、なかなかに愉快でした。

帰宅後すぐに、充電器へ直行
2.96マイル(約 4.76 Km)のお散歩でした。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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