mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2022年09月

夜消える

朝からまぶし―い

これは秋晴れ、と言うのでしょうか?
真夏の太陽~、と言ってもわからないかもね。

今日は、犬の公園の裏山のほうに行きました。
白樺の幹がとても白く見えました。

白いペンキで塗ったかのようです。

今日で9月も終わりですものね。
ハロウィンの飾りつけが、本格化しますね。

やってる、やってる

季節外れのモクレン
 
先日の熱波で、葉がすっかり焦げてしまっています。
モクレンは3月ごろに見かけますけれど、9月って
激しく勘違い

犬の公園の裏山到着
 
不揃いな階段たちを上って展望台へ。

前も後ろも、遠くまで見通せました。

コツコツと木をたたく音が、そこかしこから聞こえました。

音の主は、お決まりのキツツキでした。
今日も休まずお仕事中。
2.9マイル(約 4.67 Km)のお散歩でした。

最近、Bocchanの好きなe-sportsの話をちょくちょく聞いています。
この間はラスベガスで大会があって、日本人が優勝したそうです。
昨日から、メキシコシティでまた別の世界大会が開かれているそうで、ネット中継の観戦に大忙しのようです
「へー!メキシコシティで世界大会かぁ。じゃあ、アメリカに世界の代表者が集まってるのね。」
と言ったら、Bocchanに
「メキシコシティはメキシコでしょ。まあ、アメリカ大陸だけど。」
と言われ、Dannasanには
「Mamaの勘違いはニューメキシコだね。」
「おお!!それそれ!」
とおバカ丸出しがついいっとき前にござんした
サンフランシスコでも大会があるそうですが、いつか見に行ってみたい様子でした。

***

以前に友人からお借りした本の中から、藤沢周平著の「夜消える」を読みました。


巻末ページには、1994年第1刷とありました。
巻末の初出掲載の情報によりますと、表題作が一番古く昭和58年でした。
昭和58年は1983年ですから、ほぼ40年前の作品と言うことですね。

表題作を含む7つの短編集です。
中で、「踊る手」は、作品の色が他とは少し変わって印象深かったです。
主人公は10歳くらいの男の子の信次です。
信次が物心つく前はよく遊んでいたおきみちゃんの一家が、夜逃げ同然に家を出ていってしまいます。
ところが、そこには、おきみのばあちゃんひとりが残されていました。

裏店の人達で、寝たきりのばあちゃんの食べ物などの世話を焼きますが、ばあちゃんは食べ物をとろうとしません。
あるとき、信次は母親に頼まれてばあちゃんに食事を届けます。
食事も食べずに寝ているだけのばあちゃんを見て、信次は涙が出てきて泣きじゃくります。
その信次を見て、ばあちゃんはやっと食事を食べてくれました。

ほとぼりが冷めたころ、おきみの父親が背中にばあちゃんをしょって”ほい ほい”とばあちゃんをゆすり上げながら去っていきました。
その背でばあちゃんが両手を差し上げ、’ほい ほい’と手を振るのが見えました。
信次は、なんだか嬉しくなって、家に帰っていきます。

大人も子供も一緒になって残されたばあちゃんの世話をしたり、
ばあちゃんを心配する信次の心情、家族の者がちゃんとばあちゃんを迎えに来たり、背中で嬉しそうに揺られていくばあちゃん、それを見る信次の瞳。
多分、あの頃は当たり前だった、ありふれた情景なのかもしれません。
特別ではない日常に流れる、人の温かさに包まれた作品でした。

最果てのパラディン

昨日も、サンフランシスコに行ってきました。
道々の280号線は、青空が見えていたのですが、サンフランシスコに入ったとたんに薄い灰色になりました。

あの雲の中へ~。
 
しめッとした空気で、寒くはなかったです。
午後に帰宅したら、いきなりTシャツに変身でした。

今朝、ふと窓の外を見たら霧の軍団がふわーっと押し寄せてきました。

霧の空、久しぶりのような気がします。

今日は、芋虫の公園のほうを回りました。
いつも観察している栗の木の他に、近くにも大きな栗の木がありました。
 
今まで気づかなかったわ!

芝生に、こんなに落ちていました。
ここで栗拾いが楽しめちゃうわね。

いつも観察している栗の木は、イガが割れていました。
 
イガが割れてから栗の実が茶色くなるのね。
新発見
イヤー、それにしても立派な栗の実ですこと!
栗の成長を見守っていると、あっという間に一年が過ぎてしまいそうです

イモムシの公園

このイモムシ君たち、子どもたちと遊び続けてかれこれ20年くらいになるのではないですか?
うちの子どもらも、ずいぶんお世話になりました。
ひとしきり、思い出話などをしながらの1.88マイル(約 3.03 Km)のお散歩でした。

***

2021年から2022年にかけて全12話で放送されたアニメ「最果てのパラディン」を見ました。

最果てのパラディン

柳野かなたのライトノベルが原作となっているようです。
2015年から”小説家になろう”で連載され、現在5巻までが既刊だそうです。

小説家になろう 最果てのパラディン

こちらのサイトで、原作が読めます。
作者の健康状態から執筆が中断されているらしく、その後はまだ発売されていない模様です。

異世界で、英雄と言われた3人に育てられたウィルは、前世の記憶を持っていました。
前世では、無為な日々を送っていたため、生まれ変わったこの世界では後悔しない人生を生きようと心に誓っていました。
英雄3人から剣術、生活能力や信仰、魔術を学び、めきめきと力を付けて行きます。

かつて英雄3人が封印したハイ・キングの問題を解決するためにウィルは旅に出ます。
そこで出会ったハーフエルフのメネルと友情が生まれ、ともに旅をし、巨大なあばれ龍を倒したり、今は信仰の薄れた神への信仰を広めていきます。
最果ての地と呼ばれる土地で聖騎士(パラディン)の称号をもらい、その地を納めることとなります。

原作ではこの後、領主となった土地の政治のことや外敵から町を守る、などのお話が続いていくようです。
おそらく、そのあたりは既に制作が決定している2期でみられるでしょうか。

主人公ウィルの声は河瀬茉希さんという女性声優さんが担当していました。
まだ26歳とお若く、これから飛躍されていく方かもしれません。
落ち着いたトーンのお声で、耳にも優しい聴きやすいお声でした。

個人的には、ウィルが成長して立派な青年になった時には、男性声優さんのお声になるといいなぁ、とひそかな期待をしていたりして
素晴らしい女性声優さんの素敵な少年声も魅力的なのですが、少年が青年になり大人になっていく力強さは、やはり男性声優さんのお声が見た目とのギャップなくはまるような気がするのです。
恋をしたりすると、なおさらね
河瀬さんのお声から男性声優さんにスイッチするとしたら、似たような優しいお声の島﨑信長くんや小林裕介くんはいかがでしょう?
な~んて、一人妄想です。

原作者さんのご健康が順調に回復され、物語が大団円を迎えますことを願っております。

San Francisco

今朝もどんより曇っていました。

今日は、久しぶりにサンフランシスコへ行きました。
午前中に着きましたが、こちらもどんよりと曇っていました。
 
夏に来た時よりも寒くなくて、どちらかと言うと心地よい風に感じました。

午後には、すっかり晴れました。

サンフランシスコでも、午後からこんなに晴れたりするのね。
天気の変化が同じなのは、新たな発見でした。
でもやっぱり、風は強いわ

行きも帰りも280を使いましたが、こちらは特に渋滞もなかったです。
午後3時のカープールレーンの時間から、85号線はバチッと渋滞が始まりました。
車の量が、コロナ前にすっかり戻ったようでした。

危ないこともなく、順調に帰宅できました。
運転お疲れさまでした

ドアダッシュ

朝食時には曇っていましたが、9時過ぎにはサーッと幕が開くように青空になりました。
今朝は近くまで出かける用事があったので、お散歩は割愛でした。

今週は、30℃前後ってところかな?

無茶苦茶暑くないのは、助かります。

ちなみにサンフランシスコは

20℃前後ってところかしら。
寒さ対策が必要ね
ずっと昔、夏にTシャツ、短パンでサンフランシスコに行って、えっらい寒かったのを思い出します。
田舎者が都会に出てふるえるの図、でしたわ

お昼時に、Bocchanが
「マックのナゲットが食べたい
とジャンクモード全開のリクエストがありました。
試しに、初めて、ドアダッシュを使ってみることにしました。

ウーバーが食べ物を届けてくれるのは、ウーバーイーツ。
競合会社で食べ物を届けてくれるのが、ドアダッシュなんですって!
違いが分からなかったのですが、やっと今日、理解できました

Bocchanが携帯から近くのマクドナルドにポチポチとオーダーを入れてくれました。
決算ももちろん携帯で済んでしまうのね。
お昼はチキンサンドイッチの予定だったので、ついでにフライドポテトも頼んじゃおう
「オーダー入れるよー
ポチッとな。
「17分で来るって
出かける準備して、お店に行って、ピックアップして帰ってくるよりずっと早いんじゃない

特にピンポンも聞こえず、Bocchanが
「届いたってよ。」
と、携帯に届け済みのお知らせが入っただけ。
電話で人と話すこともなければ、配送の人と顔を合わせることもないのね。
世の中、便利になったものですわ。

ドアを開けたら、おー!ちゃんと届いてる

「魔法みたいだね。」
とDannasanもちょっとウキウキ

ちゃんと入ってるかなぁ、とBocchanと二人で袋の中を覗き込みました。

袋の中にまた袋。
 
ポテトとナゲットが、ちゃ~んと入ってましたよ


ソースは、スウィート・アンド・サワーを選んだそうです。
ソースにナゲットをディップしていただきます。
Bocchanは
「うめー!これだよ、これ
を連発して思う存分食べていました。

DannasanとMamaは、ナゲットを1ピースずつ食べてみました。
甘酸っぱいソースがナゲットに絡んで、甘酢あんかけのような、中華風の味に近いかな?
くどくなくて、意外とさっぱりしたお味に変身したように思いました。

マックのフライズも久々でしたが、ジャンクを極めたり!みたいな、そこはかとない満足感でした。
Bocchanの次のジャンクモードは、いつくるかな

Martial Cottle Park

朝は雲が空を覆っていましたが、いつの間にか消えていきました。

今日は、日曜日恒例の朝市に行きました。
量は減りつつありますが、オクラはまだ店頭に並んでいました。

その足で中国マーケットに行ったついでに、近くのMartial Cottle Parkへ行きました。

今年の2月に行って以来ですから、半年ぶりです。
あの頃は、黄色い花が一面に咲いていましたが、全然違う場所のように感じるほど、景色が変わっていました。

水を節約しながら、ハーブを育てているようです。
 
このもさもさした葉が、
柵の周りにずっと続いていました。
試しに一葉取って匂いを嗅いでみました。
遠目にはミントかな?と思ったのですが、う~ん、なんでしょう。
バジルに近いような気もするけれど、葉っぱが違うし。

と思っていたら、看板がありました。

セージですって!
お料理でセージを使ったことがないのですが、お肉料理に使うのかしら?
オーブン料理に入っていそうな気もしますが。

University of California (UC) 関連のガーデナ―向きの研究?実験?施設のような一角がありました。

実験的に、何かを育てているのかしらね。

変わったお花

エンジェルトランペットと同じ種類でしょうか。
大きな朝顔のようなお花に、ランブータンのような実がなっていました。
この花からこの実へ、予想外の変身ですわ

何かが植えてある畑

こちらは、タラゴンですって。
乾燥タラゴンは使ったことあるわ!
ハーブ系って、遠くから見てもあまり違いが分かりませんです

タラゴンの畑から、ポンポンのような白いしっぽの生き物が飛び出して、目の前を横切っていきました。
野兎でした~。
残念ながら写真は間に合わずでしたね。

サクッと回った1.9マイル(約 3.06 Km)のお散歩でした。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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