mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2022年08月

スイートポテト

今朝は雲が多く感じましたが、今ではすっかり快晴です。
今日は、Dannasanのミーティング時間が早かったので、お散歩は無しでした。

***

朝市でいつも立ち寄る八百屋さんに、見るからにいわゆる日本のサツマイモがありました。
店頭に貼られた名札は、Japanese sweet potato。
そのまんまじゃーん

試しに買ってみて、Jouchanの好きなスイートポテトを作りました。


以前、近所のスーパーで売っている細長いお芋で作ったときのレシピを応用しました。

1 卵黄 1個分 
  生クリーム 大さじ2 *牛乳でもOK
上記を混ぜ、大さじ1弱 を別の器に取り分けておきます。


2 サツマイモ 3、4本 をよく洗ってラップにくるみ、電子レンジで10分加熱します。
洗ってラップにくるんだところ

電子レンジにかけた後


3 熱いうちにお芋の皮に縦に包丁で切れ目を入れて皮をむき、大きめのボールに入れてすりこ木でつぶします。
皮をむいたところ

つぶしたところ


4 バター 30 g を3が熱いうちに加えてヘラで混ぜます。
バターを入れたところ


5 
砂糖 60 g を4に加えてヘラで混ぜ、塩 ひとつまみ、バニラエッセンス 5滴ほど を加えてよく混ぜ、1も加えて混ぜます。
砂糖を入れたところ

塩とバニラエッセンスを加えたところ

1を加えたところ

全部混ぜたところ


6 5の生地をアルミケースにスプーンと小さいへらを使って入れ、取り分けた1をスプーンの背で塗ります。
今回使ったアルミケース

生地をアルミケースに入れたところ

取り分けた1を塗ったところ


7 6をトレーに乗せて、350℉(約175℃)のオーブンの中段で25分~30分焼いたら出来上がりです。
焼き上がり


ちょっと小さめのアルミケースしか買い置きがなかったのですが、もう少し大きめのサイズでもよさそうです。

前回の細長いお芋の時のレシピを見ながら作っていて気づきました
5の時に1を加える、が書かれていなかったわ
なんておっちょこちょいなんでしょうねぇ

Jouchanは、目を大きく開いて
「うーん!おいしぃ~
と喜んでくれました。
18個もできてしまったので、
「たくさん食べてね」
といったら
「いくらでも食べるよぉ」
とピョンピョンしながら言ってくれました。

まだサツマイモの季節には早いかと思いましたが、甘みもあってちゃんと日本の’サツマイモ’でした。
大学に帰る前に食べてもらえてよかったわ

ムクドリ

Jouchanのインターンは、今日を入れてあと3日です。
金曜日までかと思っていたら、来週の月曜日がレイバーデーでお休みなので、金曜日から会社はお休みなのだそうです。
4時半起きも、あと2回!
今朝も、いつも通り5時35分に家を出て、Dannasanが駅まで送っていきました。
ポツンと見えるテールランプが、Dannasanの車です。


静かな夜明け前。


今日も晴れです。

先程までの暗さが嘘のようです
今日の空は、青色が薄く感じます。

Bocchanの食欲は、通常の8割がた戻ってきたようなので、一安心です。
これからモリモリ食べて力をつけてもらいましょう

昔、Jouchanが読んでいた本が、ガレージに長々積まれていました。

今ではすっかり携帯ばかりで、本を開くことはあるのかしら?
教科書もダウンロードしてすんでしまうようですし、ペーパーレスの世の中になりつつありますね。
先日のお散歩中にコミュニティセンターの本のドネーションの受付を確認したので、郵便局に行くついでに、ドネーションボックスに入れてきました。
沢山の子どもが楽しんでくれるといいなぁ。

今朝は、栗の木のほうを回りました。
リンゴの木
 
たくさん実がなって、もう下に落ちてしまっているようです。
このリンゴは、美味しそうね~

意味ありげなこの実は、何でしょう?

クランベリー?それより色が薄いみたいだし。

検索してみました。
Ziziphus Jujuba (or Jujube)のようです。
日本語だとナツメだそうです。
乾燥したものは漢方などにも使われているようですね。

公園では、キツツキが今日もお仕事。

ちょっと見返り美人
赤い帽子がおしゃれです。

ツイ―、ツイ―っと聞きなれない声がしました。

見上げてみましたら、あまり間近で見たことのない鳥がグループで止まっていました。

検索、検索。
Sturnus Vulgaris, Europian Starlingのようです。
日本語では、ホシムクドリだそうです。

ホシムクドリ

農作物を食べるので、害鳥にもなっているようです。
日本だと冬にわたってくるそうです。
カリフォルニアだと、一年じゅうみられるみたいですよ。

栗のイガは、順調に育っていました。
 
青空に緑のイガが映えます。
こんなに瑞々しいイガですが、触ってみたらやっぱりチクチクしました。
ホワホワかな、な~んて期待しましたが、若くてもイガはイガでした

見慣れた景色の見慣れたコースですが、変わった鳥に出会えてまた新鮮に感じた2.45マイル(約 3.94 Km)のお散歩でした。

ましろのおと

朝のJouchanの出勤時間にはお日様が拝めなくなってしまい、6時過ぎにお日様が出始めます。
道から撮影

2階の窓から撮影

ほぼ同じ時間の撮影ですが、見る位置によって光の具合が違うのが興味深かったです。

今週は木曜日から暑くなるみたいですよぉ。

今から週末が恐ろしいわ
夏に逆戻りしなくていいのに~~

そういえば、昨年はこの時期に山火事の煙の影響で窓も開けられなかったんでしたわ
暑いうえに空気の入れ替えもできずにヒーヒー言っていたような気がします。

今朝は、子どもらの小学校のほうを回りました。
立派なブドウ棚
 
実がびっしりと連なり、沢山の房ができていました。
これでワイン1本くらいになるかしら?

赤く色づいた街路樹

この道は秋の到来ですね。

家の近くの歩道

緑のアーチに見えます。
この通りは、まだ夏の名残を惜しむかのようです。
2.49マイル(約 4.01 Km)のお散歩でした。

***

2021年に全12話で放送されたアニメ「ましろのおと」を見ました。

ましろのおと

羅川真里茂(らがわ まりも)による漫画が原作のようです。
原作はつい最近完結したようで、コミックスは30巻まで既刊だそうです。
第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で最優秀賞を受賞した作品らしいです。

津軽三味線の名人とうたわれた祖父に育てられた澤村雪(さわむら せつ)が、師でもあった祖父の死でぽっかりと心に穴があいて自分の音を見失っていました。
雪深い青森を逃げ出すように東京にやってきた雪は、高校で津軽三味線愛好会に入ることになりました。
全くの初心者の友人たちに手ほどきをしたり、津軽三味線の第一線で活躍している先輩に出会ったりしながら、自身の三味線の音を見つめ、元来の才能を伸ばし、開花させていく物語です。

全編通して津軽三味線をふんだんにきくことができ、血がたぎってくるような作品でした。
津軽三味線世界で有名な吉田兄弟が、劇中津軽三味線の監修をされているようです。
作中の演奏は、これまた若手でめきめき注目株ともいえる葛西頼之さん、柴田雅人さんが参加しているんですって
こりゃもう、興奮せずにおられようかですよ~。

西洋音階の音符では表せないような微妙な音、演奏に合わせた背景の映像、息をのむような演奏技術。
聴いて、見て、興奮に汗が出てきました。

主人公雪君が、自身の演奏に対してもがき、悩み、苦しみ、成長していく姿にもエネルギーが感じられました。
2期はあるのかなぁ。
あったらいいなぁ。
充実感モリモリの必見・必聴の作品でした

Heintz Open Space

朝は曇っていましたが、ほどなくして真っ青な空になりました。
快晴ですが、気温はさほど辛くない温度です。

今朝は、日曜日恒例の朝市に行きました。
おなじみの野菜やさんでオクラを調達しました。
緑色が少し薄くなってきているようなので、もしかしたらそろそろオクラの季節が終わりかな?

いつもの果物屋さんで、今日も10パウンド25ドルで買いました。

少しずつ食欲が戻ってきているBocchanですが、命綱の
(オーバーな)果物はついつい多めに買ってしまいます
先週の梨は、とっても甘かったので、今週は少し多めに買いました。

もう一軒の果物屋さんは、メロンがたくさん!

Mはメロンが苦手なので、この香りだけでも喉がヒリヒリしそうです
甘そうな香でしたよ~。

帰りに近くのスーパーで今晩のお肉を仕入れて、一旦家に戻ってから出直しました。

家から車で10分弱のBelgatos Parkに車を停めて歩き始めました。

公園脇のお宅の家畜でしょうか、ヤギがお食事中でした。
ピントがイマイチあっていないけれど

少し登っていくと、Santa Rosa Open Spaceの入り口がありました。

このトレイル、久しぶりです。
先日Kevinさんのブログにも紹介されていて、Dannasanと
「ずいぶん久しく行っていないね~」
と、話していました。

ちょっと木陰を期待しつつ・・・
 
トンビのような鳥が2羽、大きく円を描いて飛んでいました。
こんなに狙われていたら、野生動物はおちおち姿を見せられませんね。

Kevinさんご夫妻は、Shannon Valleyのほうへ行かれたそうですが、Heintzのほうに行くことにしました。
 
振り返ってみたら、結構登ってきていたのね。

ここから
Heintz Open Spaceになるようです。

右に左にと木陰を縫うように進みました。
風は涼しくても、日向はやっぱり汗が出ます。

遠くに見えていたトンビが近くなりました。

谷間の上昇気流なのか、ほとんど羽を動かさずにずっと飛んでいられるようです。
ぐるぐると、楽しそうです。
気持ち良さそうね~。

視界が開けました。


サンノゼのダウンタウンは、ちょっと霞んで見えました。

新しそうな休憩所がありました。

2019年にボーイスカウトが立てたようです。
掲示板によると、むかーし、このあたりに遊園地のような子供を乗せて遊ぶ小さな機関車があったようです。
そんな歴史があったとは!
へ~、とひとしきり感心しました。

と、そこへ、ポックポックと音がしたので振り返ったら、馬がやってきました。

乗馬姿もなかなか美しいこと
結構歩いたつもりでしたが距離は意外に少なく、2.11マイル(約 3.4 Km)のハイキングでした。

サボテンの花

投稿し忘れました!!!

今朝は、秋を思わせる風が吹いています。

このまま夏が終わってくれるといいのになぁ

今日は、犬の公園の裏山の周りあたりに行きました。
リスが大きな実をくわえていました。

丈夫なあごね~
どこかに埋めるのかしら?

サボテンの花
 

花の真ん中でハチがいそいそと働いていました。
蕾らしき枝がいくつも飛び出しています。
これからどんどん咲くのでしょうか。
サボテンって、不思議な植物ですよね~。
見た目からは想像つかない素敵なお花が咲くのですものね。
チュロスみたいなサボテンが、こんなに秘めた美しさを持っていたとはね

モッキンバードが好きな木。

まだ背の低い木で、ちょうど目の高さにお花が咲いていました。
そばにあった同じ株からは、つぼみがニョロっと出ていました。
これから咲くのでしょう。
リュウゼツランだと思い込んでおりましたが、本当のお名前は何でしょう?
調べてみました。
Yucca aloifolia(センジュランー千寿蘭)もしくは Yucca gloriosa(アツバキミガヨランー厚葉君が代蘭)かな?

この花をリュウゼツランだと思い込んでおりましたが、以前’カリフラワーみた~い’と言っていた花のつくサボテンのような植物がリュウゼツランのようです。
ちなみに、あのカリフラワーのような花は、何十年かに一度しか咲かない珍しい花なんですって。
ホントに??
珍しいものを見ていたってことかしらね
知らぬが仏と言いますか、変わった形ね~、なーんて言ってごめんなさい

3.7マイル(約 5.95 Km)のお散歩でした。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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