mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2022年07月

インドのお店

あ"ーーー、今日も湿度高め
頭痛薬が手放せませぬ。

今週は、気温も上がってきそうです。

木曜日あたりは、いやーな感じ。

ちなみに今週のサンフランシスコは・・・

安定して涼しい、と言うか寒いようです。

今日は日曜日恒例の朝市に行き、そこに車を停めたまま歩くことにしました。
朝市の開かれているところにあるお店のショウィンドウに、かわいい小人さんたちの置物がありました。

小人のバンドのようですよ。

同じ並びにあったパーティグッズのお店が、自粛の間につぶれてしまって空きスペースになっていました。
と思ったら、ハロウィンのお店が準備中でした。

開店準備大忙し、って感じ。
ハロウィンまで3か月。
もう準備が始まっているのね~。
従業員も募集中ですって。

えっもう、こうよう?

明日から8月、夏真っただ中だと思うんですけれど。
気が早すぎやしませんかね

高校の掲示板

8月10日から学校が始まるようです。
8月4日あたりからスケジュールのピックアップなども始まるそうです。
夏休みももう終盤なのね。

高校のすぐ近くに、インドのお店がありました。

試しに中に入ってみました。
 
なんとなく、雑然としたような、この通路感。
吉祥寺の雑貨屋さんを思い出すわ~

ちょっと前に近所のスーパーで見つけて気に入っていたお茶が、最近入荷されなくてがっかりしていたところ、ここで発見
「おお、これだあ~!」
と手に取ってみたら、同じパッケージで3つくらい種類がありました。
で、いかにもインドっぽい”マサラ・ティ”にしました。

レジに行ったら、週末スペシャルの、お茶の試飲がありました。
ちょっといただいてみたら、とってもスパイシーだけど、美味しかったの。
まさに、インドカレー屋さんにあるお茶でした。
店員さんに買おうと思っていたお茶の箱を見せて、
「試飲のお茶は、これと同じ?」
と聞いてみたら
「同じだよ」
と言うので、
「ちょっと私にはスパイシーなんだけど、もう少しマイルドなお茶はありますか?」
と聞いたら
「スパイシーかスパイシーじゃないか、どっちかしかないよ。中間はない。」
とお茶の棚まで行って丁寧に教えてくれました。
結局、最初の決断を続行することにしました。

お総菜コーナーもちょこっとあってなかなか面白そうだったのですが、散歩途中だったので今日は見るだけにしました。
調味料とかお菓子とか、近所のスーパーでは見たことのない物ばかりで、”なにこれ、なにこれ!”と若干興奮状態。
店員さんも見るからにインド人ばかりで、インドに行ってきたような気分でしたわ
このお店、なかなか面白くて、気に入りました

帰り道、ハイウェイ85号線の上にかかる橋を渡りました。

日曜日でも、ずいぶん車が通るものです。
ハイウェイの音って、結構な騒音なのね~。
若干耳が遠くなりつつある二人が、ここで話をするのは不可能だわ。
聞き返してばかりでいっこうに話が進まない
ちょっと道を外れただけで音が薄れるのも驚きでした。
2.75マイル(約 4.43 Km)のお散歩でした。

家に帰って、早速ティタイム。

中に2パック入っていて、パックの中は丸型のティバッグでした。

パッケージに書いてある通りにDannasanがきっちり計って入れてくれました。
ティバッグ1つに対して250㏄のお湯を注ぎます。
3~5分待って、いただきます。

ミルクや砂糖はお好みで、とのこと。

お店でいただいたのは、もっとスパイシーだったけれど、これこれ、この味よ~
ほんのりスパイスを感じる、以前に近所のスーパーで見つけたのと同じだわ
牛乳を入れたら、ほとんどスパイシー感はなくなりました。
豆乳を入れてみたら、スパイシー感が顔を出してきました。
牛乳の威力って、なかなかのものなのね。

探し求めていたお茶に再会できて、嬉しいわ~
面白いお店も発見できて、楽しい日曜日になりました

ORACLE PARK

今日は湿度が高めです。
久々に頭痛注意報発令中でございます

昨日は、
HW280号線でサンフランシスコに行ってきました。
山の地域のあたりで、前方に分厚い霧が待ち構えているようでした。

霧の中に突入していくようです。

このあたりでの唯一のRest Areaに、指さす銅像があります。

やっと撮れました
光の加減がうまくなくてよく見えませんが、赤っぽい銅像です。
こんな色だったっけ
どこに向かって指をさしているのでしょうねぇ。

そうそう、
Rest Area、日本だったらご当地レストランとか、珍しいアイスクリームとか売っていそうですが、トイレしかないのよね。
ジュースやスナックの自動販売機がある場合もありますが、そんなものです。
何とも味気ないですわ

サンフランシスコについて、ひと段落してからORACLE PARKを見に行ってみました。
前に行ったCHASE CENTERの通りは、Warriors Wayというのね~

ここを通り過ぎてもう少しダウンタウンに近づきます。

ちょっとした通りにおしゃれなオブジェ。

開発著しい地域で、きれいに整備されていますわ。

公園かと思ったら、パターゴルフ場。

電光掲示板でスコアーもつくみたいですよ。
夜間照明もあるようですから、ナイターもありかな?

跳ね橋がありました。

 
近くで見ると、結構な迫力よ
ガンダムの足の下って感じ

やってきました、オラクルパーク

ここは、野球チーム、サンフランシスコ・ジャイアンツのホームグラウンドです。
周りをぐるっと見て回りました。
 


黄色のポールが、ファウルとホームランの境目ね。
場外ホームランだと海に球が飛んでくるそうです。
カヌーでその球を拾う人がいるんですって

フェンスの隙間から、中を覗いてみました。

昨日は試合の日だったようで、球場周りはイヴェントの準備で忙しそうでした。

隣接されたオフィシャルグッズのお店に入ってみました。

いかにも!なシャツ発見

気になるお値段は・・・

約150ドル
バスケのシャツで鍛えられたか、驚きは少なかったです

球場周りから、ダウンタウンが見えました。

ビルの先が霧に隠れていました。
屋上階の人たちは、雲の上にいる感じなのかしら?

ベイブリッジが見えました。

ゴールデンゲートブリッジがあまりにも有名ですが、こちらの橋も対岸のオークランドとサンフランシスコを結ぶ、重要な橋です。

動物病院の前に、犬が好きそうな骨型のベンチ。

遊び心がいいですね

フード・トラック・パーク。

警察官も食べに来ていました。
いろんな種類のフードトラックが集まっていました。
フードトラック型レストラン街、って感じです。

University of California San Francisco

医療に特化した大学です。
病院はもちろん、学生寮もありました。

気分転換にちょうどよい、1時間ちょっとの散策でした

玄笑地帯

今日も、風がそよとふく空です。


「今日はお散歩に行くよ!」
とDannasanからの号令がかかり、芋虫の公園のほうを回りました。
ピンクのかわいいゼラニウムのお宅に、大きなブドウ棚!

 
これは立派ですね~
ワイン1本分くらいになるかしら?

サボテンジャングルのお庭にもお花。
 
ガクアジサイ?と思いましたが、葉っぱが違うような気もします。
パステルカラーで、ひっそりしたお色がいいわ

変な形の種。
 
目の前にニョロっと垂れていて、”蛇”と一瞬ビックリしました。
よく見たら、くるんと丸まったり、くにゃくにゃしたり、変な形がいくつもありました。
蚊取り線香みたいな、ねずみ花火みたいよ

ズッキーニ発見。

真ん中にごろんとできていました。
2.79マイル(約 4.49 Km)のお散歩でした。

***

筒井康隆著の「玄笑地帯(げんしょうちたい)」を読みました。


巻末に、昭和63年発行、平成元年6刷、とありました。
いまだもって、和暦と西暦がピンとこない
ってなわけで、昭和63年=1988年、平成元年=1989年。
おお!と言うことは、1年で6刷ってことですよね。
それは、結構なスピードではありませんこと
筒井人気はすさまじき、かな?

24編のエッセイが収められています。
どの1編にも必ず一つ、山藤章二さんのイラストがついていて、これがまた必見でした。
イラストに付されたほんの一言が、またクスリと笑えました。

最初の1編に、’文字数が決まっていて計算が面倒なため改行なし’ と宣言があり、この出だしからしてプッと吹き出しました。
3編目からは、接続詞から始まる、という暗黙のルールまでつき始め、書き手の縛りが増えていきました。
こういう奇抜な発想が、このエッセイの面白さね。

思ったことが口に出る、に近いような、思ったことを書きまくる、とでも言いましょうか。
作者の頭の中がダダ洩れ、って感じでした。
彼の思考回路を覗き見たような、思わず笑ってしまう1冊でした。

エッセイで知ったのですが、彼はクラリネットを演奏されるようですし、山下洋輔とも親交がありコラボもされているとか。
自らも演者となる劇団を持っていたり、何とも多彩な方ですね。

巻末の解説は、タレントのラサール石井さんで、筒井氏のエッセイを踏襲して無改行で筒井愛が語られていました。
こちらも、必読でしたね~。

エッセイもイラストも解説も、一つも漏らさず目にしておきたい濃厚な1冊でした。

月が導く異世界道中

今日も、朝は雲が空を覆っていました。
8時過ぎにはきれいな青空となりました。

今週から来週にかけて、ずっと似たような気温で過ごせそうな予報です。

朝の涼しい空気を、たっぷり取り込んでおきたいですわ。

月曜日、火曜日と続けてサンフランシスコに行きました。
月曜日

ぴえっぴえな空気でした。
ジャケットの前をぎゅっと閉じてしまいました。

火曜日

相変わらず風が強かったですが、そんなに寒くはなかったです。
サンフランシスコから帰ってくると、家の中がモワンとしているように感じました。
サンフランシスコでは、エアコン不要ですわね

今日は、朝8時半からDannasanのミーティングがあり、そのあとでお買い物に行ったのでまたお散歩ができませんでした。
最近さぼってばかりだわ

***

2021年に全12話で放送されたアニメ「月が導く異世界道中」を見ました。

月が導く異世界道中

あずみ圭著のライトノベルが原作で、原作のラノベは2012年から連載され、17巻まで既刊されているようです。
また、コミカライズもされていて、漫画は10巻まで既刊されているそうです。

月が導く異世界道中 原作

原作は、こちらのアルファポリスから書籍化されています。

主人公:深澄 真(みすみ まこと)は、ある日突如として異世界に勇者として召喚されてしまいます。
ところが、異世界の女神に
「顔が醜い。今後一切、自分の前に顔を出すな。」
と理不尽なことまで言われて辺境の地へと飛ばされてしまいます。

飛ばされた先で出会った異世界人に助けられたり、非常に力のある竜や黒蜘蛛が望んで家臣になったりしていく過程が、非常にゆかいでした。
突然飛ばされ女神に嫌われ、かわいそうなド根性ストーリーかと思いきや、家臣たちに振り回されるコメディ要素の多い、楽しいお話でした。

自らが治める蜃気楼都市を繁栄させるべく、商人として異世界を旅し、駆け引きをしながら商談を成立させていく見所もありました。
売りたい商品をどうやって広めていくか、知られていない商品を認知させるにはどうするか、などの手法は流通の仕組みも含めて学びもある作品でした。

真役の花江君は、”鬼滅の刃”の炭治郎でとくに有名ですが、真のようなコメディタッチの役もノリノリな感じでいいですね~。
家臣の3人も芸達者な声優さんたちで、隙のない、素晴らしい配役でした。

2期も決定しているとのこと。
これは今後の展開が気になりますね~。
また追いかける作品が増えちゃったわ

元ワイナリー地域

今朝は、山並みに雲がたなびいていました。
朝の空気は冷たかったですが、日中はいつも通りの夏の陽気です。

今日は、日曜日恒例の朝市に出かけました。

朝8時半ですと、まだ人出もまばらで、ミュージシャンは準備中でした。

いつも買う八百屋さん。

今日もオクラを買いました。
トマトは、完熟って感じです。

いつも買う果物屋さん。

今日もネクタリンとプラムを買いました。
どちらも旬で、濃厚なお味。
子どもらの毎日のおやつです。

他の果物屋さんでは、ナシも出始めました。

そろそろブドウも並び始めました。
季節の巡るのが早いわ~

車をここの駐車場に置いたまま、元ワイナリーのVineland地域へ足を向けました。
えっもう紅葉

つた~のはっぱが まっかだなです。

目を引くお色のお家の前にかわいいピンク色のお花。
 
陽の光を受けて、金平糖のように見えました。

ブドウ畑
 
 
シャンパーニュ、という種類ではないかしらね。
このまま市場に置いてもよさそうな粒ぞろい。

ちっちゃなバラ園

もう、さすがにバラの季節ではなさそうね。
大きな桶のような物体は何でしょう?
噴水ではないようですし。
ワインを作るときのブドウ踏みの桶だったとか?
それにしては果汁を流す穴もないし。
う~ん、真相やいかに

近くの住宅街の小道から、池が見えました。

今は、一番下の池まで満タンです。
こんなに雨が降らないというのに、ダムにためておかなくてよいのかしら?
次の雨は、早くて10月じゃないの
専門家がいるのでしょうから、素人は黙っていましょう

距離を測り忘れましたが、久しぶりののんびり散歩でした
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

ギャラリー
  • 風都探偵
  • 風都探偵
  • 風都探偵
  • 近所
  • 近所
  • 近所
  • 近所
  • 近所
  • 近所