mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2022年02月

イジらないで、長瀞さん

今日は、朝からうららかです。

先週は、この地域の学区はスキー休みだったようですが、今日から子どもたちの声も学校に戻ってきたようです。

今週は、寒気も過ぎ去るようです。

水曜日か木曜日には、雨が降る予報ですね。
久しぶりのお湿りなるか

今日は、近所の小学校の回りをぐるりと回りました。
車の交通量もさほどなく、穏やかで静かな朝でした。
2.72マイル(約 4.38 Km)のお散歩でした。

昨晩の夕飯でサラダを食べるときに、買い置きしてあった中華ドレッシングを使ってみました。
 
食べているうちに、
「今日の玉ねぎは辛いのかしら
と思っていたら、じわじわと辛さが押し寄せてきて、そのうちに舌がヒリヒリし始め、我慢の限界に達し、涙は出てくるし半分吐き気までもよおしてきました。
”なんでこんなに辛いの”と思ってよくよく見たら、「Spicy Sesame Oil」と小さい字で書いてあり、赤丸の中に「芝麻辣油味」って書いてあったのよ
お店で、メガネをかけてよくよく見ないで買っちゃったみたい
サラダは残念ながら食べきれず、Dannasanが途中から引き受けてくれました。
「まあ、確かにあとからじわじわ来るねぇ。君には無理だね、ははは
って平気の平左で食べていました。
次回は要注意
せめてカレーの中辛くらいは食べられるように、少しずつ辛い物にも挑戦しようと思ったりもしましたが、こりゃ到底無理だわ

***

2021年4月から全12話で放送されたアニメ「イジらないで、長瀞さん」を見ました。

イジらないで、長瀞さん 公式サイト

ナナシ作の漫画が原作で、原作漫画は現在も連載中のようです。

美術部所属の八王子くんが、図書室で漫画を描いていたところ、長瀞ちゃんたちのグループに出会います。
ドSキャラの長瀞ちゃんは、八王子君のことを「センパーイ」と読んでは、いじってからかってきます。
ただからかっているだけかと思いきや、センパイの力になってあげたり、励ましたりもしています。
いじりいじられ、からかいからかわれる二人の様子が面白おかしく描かれている作品です。
長瀞ちゃんのツンとデレの落差に、思わずクスリとしてしまいました。

原作の1巻を読んだときには、長瀞ちゃんのいじりが”いじめなの?”と思ってしまったりもしましたが、アニメを見て情のあるいじりとからかいの様子にほのぼのしました。
声がつくことでとらえ方が変わるのですから、声優さんの演技ってさすがだわぁ、と感心しました。

第2期も決定したそうです。
今後の長瀞ちゃんの先輩へのいじり具合と、二人の仲の進展が楽しみだわ

El Sereno Open Space Preserve

今日は、うららかな陽気です。
家から車で15分ほどの、Los Gatosの街中を抜けたところにあるEl Sereno Open Space Preserveに行きました。


道を少し入ったところに車を停めて、トレイルの入り口までは、大きなお屋敷の立ち並ぶ舗装道路を、えっちらおっちらと登っていきました。

途中でせせらぎが聞こえました。

多少は流れているようです。

うわ~、ミモザ!
 
朝日に照らされて、なんだかゴージャス

先週、ひたすら登りの山道を行ったので、今週は少しなだらかなところにしよう、と言っていた割に、結構な急坂ですこと

こんなに山の中でも、ずいぶんとたくさんの邸宅があるのにびっくりしました。
野鳥の声と静寂の中で、穏やかに暮らせるのでしょうね。

やっとトレイルの入り口です。

トレイルに入ったとたんに、ひんやりと涼しい空気になりました。

ところどころで小川が流れていました。
 
ここのところ雨はとんとご無沙汰ですが、小川のできる余力はあるようで、よかったわ

途中の眺めも気持ちよかったです。

展望台はもう少し先のようです。

展望台に到着。
180度のパノラマに、どこを見てよいのか迷いました。

デデ~ンとアップルの円形の社屋も見えました。

帰り道はずうっと下りで、ラクチン
足が勝手に動いてくれます。
道端の野草を見つける余裕もあったりして
 
 
ふとしたところにしれっと咲いていて、見過ごしてしまいそうよ。

そろそろ車に近づいたところで、サーっと飛翔する鳥が枝にとまりました。

家に帰って調べたところ、たぶん、Gray Hawkだと思います。
小型の猛禽類です。
無駄のない動きで空に飛翔していく姿は、かっこよかったです。

4.91マイル(約 7.9 Km)、2時間ほどのハイキングでした。

Macallanと台湾のお菓子

今朝は、うっすらと霜が降りていました。
それからどんどん雲が増えてしまいました。

まさに花曇り。
今日から暖かくなるのではなかったかしら?

最近、Bocchanが車の運転を始めて、一人で出かけていくことが増えました。
Dannasanが今まで乗っていた車が、Bocchanの車になりつつあります。
今朝は、DannasanがBocchanに車のメンテナンスの仕方などを教示していました。
タイヤの空気圧を調べたり、エンジンオイルの点検の仕方などを教えたようでした。
こちらはガソリンを自分で入れなくてはならないので、この間、入れ方も教えたようでした。
これからはガソリンは自分で入れて自分で払ってね、ってことで、だんだん手が離れていきますわ。

Bocchanが出かけてから、COSTCOに買い物に行きました。
9時の開店と同時くらいに行ったのですが、すでに随分お客さんがいました。
田舎のこれで”人混みだぁ”とか言ってたら、渋谷は到底歩けないかも
スクランブル交差点が渡れるなんて、勇者ですね
メガネを忘れたので字はよく読めないし、人をよけつつお買い物をしたら、いつものお散歩よりよほど疲れたわ

***

旅行中に、Dannasanあてにヴァレンタインデーの贈り物がありました。
(妻からは、ヴァレンタインデー・スルーでしたね、ごめんよ
彼が
「なんだろ、なんだろ
とワクワクしながら開封している姿は、まるで少年のようでしたわ
中から、お酒が登場しました。

しばし、ほれぼれと瓶を眺めて、早速晩酌です。

Bocchanと二人で飲み交わしていました。
口当たりもよくまろやかで、優しいお味の飲みやすいウィスキーだったそうです。
Bocchanは、
「こりゃ、自制するのに一苦労だ
と言っていました。
貴重な逸品を、ありがとうございました

先日、中国の台湾に近い場所にお住まいだった方から、中国のお菓子をいただきました。

中国の代表的なお菓子なのかしら?と思いつついただきました。

漢字でなんとなく予想をつけられるのが面白いところです。
どうも、桃をつぶしてのしてあり、そこにくるみが混ぜ込んであるようです。

個包装の包みのピンクの丸の部分に”内包装之米需米紙可食”(米辺に需という一文字漢字)とかいてあり、
「薄い透明のものは、食べられるのね。」
と理解しました。 
フルーツバーのような厚さで、食感は少しねばるような感じでした。
うすら甘いようなお味で、くるみとの相性も良く、とっても好みでした
美味しいお菓子を、ありがとうございました

癖になりそうなお味でしたので、中国スーパーに行ったときに、探してみようかしら
また巡り合えますように

チャイニーズ・ニュー・イヤー・ケーキ

今朝も霜が降りていました。

明日あたりから暖かくなる予報です。

今日は、郵便局まで行ってきました。

10時に家を出た時には、霜もすっかり消えていました。

数軒先のプラムの木が花盛りでした。
 
このお宅は収穫に興味がないようで、昨年もゴロゴロ落ちていました。
今年もたくさん生るかしら。

中学校への道の角に、自然に生えたのではないかと思われるソラマメが群生していました。
 
このお宅はまめに収穫されるようですけれど、それでも種がこぼれるのかしらね。
それとも、多年草?

プルーンの木を丸く刈り込んでいて、かわいいわ

桃の節句、って感じです。

赤いフリージア。

ここまで赤いのは、珍しいかも。
フリージアって、もっと淡い色を想像していました。
4.53マイル(約 7.26 Km)のお散歩でした。

今朝は、オレンジの買い置きが切れてしまったので、家のオレンジを食べてみました。

こんな小さな木の小さな実でした。
ジューシーだったけれど、小さくて硬くて酸っぱかったぁ。
朝から刺激たっぷり

***

昨年もこの時期に作ったもちケーキを、今年も作りました。


*最初に焼型トレイにパーチメントペーパーを敷いておきます。
トレイの大きさは、物差しで測ってみましたら、33 cm X 30 cm ( 13 inch X 12 inch)でした。

計量カップはアメリカサイズです。

1 ボールに卵3個 砂糖 3/4 cupを入れてよく混ぜ、牛乳 2 1/2 cup サラダ油 3/4 cup を加えてよく混ぜます。
*今回も、ブラウンシュガーを使ってみました。


2 1に もち粉1箱 ベーキングソーダ 小さじ1 バニラエッセンス 小さじ1 を加えてよく混ぜます。
*もち粉1箱は、16 oz ( 454 g )と書いてありました。


3 パーチメントペーパーを敷いて準備していた型に2を流し入れ、あんこ 1パック をスプーンで少しずつすくって間隔を開けながら落としていきます。入れ終わったら、生地から顔を出しているあんこに、生地をスプーンですくってかぶせます。
*あんこ 1パックは、500 g です。


型に流し込んだところ

ここに、あんこを落としたところ

あんこに生地をかぶせたところ


4 3の表面にくるみと ごま をお好みの量ちりばめます。


5 375°F(190℃)のオーブンで50分間焼き、竹串をさしてもくっつかなくなるまで焼いたら出来上がりです。
焼き上がり


粗熱が取れてから、お好みの大きさに切ります。
今回は、6X6に切ったので、1ピースごとがちょっと大きめでした。
タッパに入れて冷蔵庫に保管し、翌日からはトースターでほんのり焼く、が我が家の定番です。

Bocchanは、このケーキが大好きで
「うんめぇーーこれだよ、これ
と言いながら5つも食べていました。
あんこ多めがポイントだそうです

一度、夏に作って残念ながら腐らせてしまったことがあったのですが(糸を引く粘り発生)、Bocchanがいる限り、腐る間もなさそうです
もう一回とリクエストが出たので、近々もう一度作る予定です。
がっつり来るので、夕飯まで全くおなかがすかないのよねぇ
それでもご飯を食べてしまう

長門守の陰謀

今朝も、霜が降りていました。

水道から出る水も冷たかったです。

今日もDannasanのミーティングを待って出かけました。

11時ごろには、そよ風が爽やかでした。

先日見つけた”Yoshino Cherry”が小さいながらも満開でした。

2本隣り合わせで植えてあり、これから毎年お花見ができそうですわ

その近くに、サクランボの生る木があります。

つぼみが膨らみ始めていました。

犬の公園のほうを回りました。
 

久しぶりのミニーちゃん
もう子猫ではなくなってきましたね。
相変わらず、道行く人に撫でてもらっていました。

もう、ハチが忙しく活動開始です。

この茂みからはブンブンブ~ンと羽音がしました。
このお花、勝手に”瓶ブラシの花”と呼んでいましたが、当たらずとも遠からず。
Bottlebrushesといい、日本ではブラシノキ、ハナマキ、キンポウジュなどとも呼ばれているようです。
2.9マイル(約 4.67 Km)のお散歩でした。

***

昨年の暮れに友人からお借りした藤沢周平の本の中から、「長門守の陰謀」を読みました。


2009年に新装版第1刷、2011年に第3刷とありました。
巻末の解説によりますと、表題作は1976年に書かれていたようですから、根強く、息の長い人気を感じます。

この1冊には、表題作を含む5編の短編が含まれています。
巻末の解説は、磯田道史さんによって書かれていました。
お名前、どこかで拝見したことがあるような…と思い検索してみました。
たびたびテレビなどで時代考証や解説などで拝見したことのある、歴史学者でいらっしゃいました。
1970年生まれ、現在51歳だそうです。
資料とこの表題作とを絡めた実況中継は、巻末の見事な解説にすべてが語りつくされていました。

表題作のほかの短編もどれも秀逸で、読後にじーんと浸み込んでくるようでした。
最初の「夢ぞ見し」は、読後の爽やかな1篇でした。
妻に愚鈍だと思われていた夫が実は素晴らしい剣の使い手で、まさに”能ある鷹は爪を隠す”の見事な隠しっぷりでした。
彼の達人ぶりが披露されるシーンは、一番の盛り上がりを見せてくれました。
メリハリの利いた、味のある作品でした。

史実を踏まえた表題作は、藤沢周平の故郷である山形県の庄内藩のお家騒動が描かれています。
4項にまとめられた物語は、1~3までに騒動ががっちりと書かれていて、まさに時代劇を見ているかのようでした。
4は騒動後の長門守に視点が移り、
がらりと空気が変わったように感じました。
この1編の中で、藤沢周平を2度楽しめたような気分でした
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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