mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2021年08月

ブランコのむこうで

今朝は、風があり、肌寒いくらいでした。
あまり風が強いと山火事が心配になりますが、9時過ぎにはそよ風になったのでちょっと安心。
風のおかげで煙が流れ、空気がきれいになったような気がします。

今日は、家の前の坂を上って行ったら、工事中のタンクにピカピカの階段がついているのが目に入りました。

「もっとよく見えるところがあったよね」
と、お互いにイメージしたスポットが一緒で、道を戻ってその場所へ行ってみました。
ところが、想像していたより良く見えなかったので、山の公園の丘に登ってみることにしました。

予想通り
ドドーンと見えました

タンクの上で作業をしている人まで見えました。
開けた眺めを見ながらの作業は気持ちがよいでしょうねぇ。
でも、柵のない高いところ、考えただけで手のひらに変な汗が出てきました
そうなの、高いところ、苦手なの~~~
作業員さん、どうぞお気をつけてくださいね。

小学校近くの道で、小さい秋みつけた

寒暖の差が激しくなっているのかもしれませんね。

近くに、ぽつんと小さなりんごの木。
 
たった一個、実がなっていました。

小学校そばの歩道では、登下校時のガードマンの募集をしていました。
 
子どもらが通学していた時も、晴れの日はもちろん、雨でも雪でも歩道に立って子どもたちの安全を守ってくれました。
だんだん顔なじみになって、名前を憶えてくれたのを思い出しました。

近くのプールは閑散としていました。

夏休みには、朝から子どもたちの声が響いていました。

公園の前の道のアヴォカドの木に、実がなっていました。
 
うちのアヴォカドはサヨナラしてしまいましたが、どうしてこんなに立派に育つのでしょうねぇ。
やっぱり土が違うのかしらね。
3.35マイル(約 5.39 Km)のお散歩でした。

***

星新一著「ブランコのむこうで」を読みました。


本文の一番最後に(この作品は「だれも知らない国で」を改題したものです)とありました。
また、解説裏には、”この作品は、昭和46年11月新潮社より書下ろし刊行された。”ともありました。
ただ、巻末には、昭和53年5月25日発行とありました。
発行所は株式会社新潮社ですから、発行会社が変わったわけではなさそうです。

発行と刊行は別物?
社会人の常識があ~~
さっそく調べました。
辞書で比べてもイマイチぴんと来なかったので、検索したら見やすくわかりやすく書いてあったサイトを見つけました。

出版TIMES

刊行は、出版とほとんど同じ意味だけれども、専門的。
発行は、継続的に出版されるもの。
じゃあ、出版は?
出版は、印刷物を書物として世に送り出すこと。
だそうな。
似たような言葉で、上梓、発刊、も加わると、迂闊に使いにくいですわねぇ。
言葉の微妙なニュアンスの違い、なかなかに難しいと、改めて思いました。

星新一と言えばショートショートですよね。
この本も短編がぎっしりかと思いきや、10個のセクションに分かれた一つの物語でした。

僕が学校の帰り道、自分とそっくりさんに会うところから、いろんな人の夢の中に入り込んでいきます。
夢を移動しながら、理不尽なこと、生きること、勇気を持つことなどを学んでいきます。

本を手に取ったときには”ブランコに揺られているうちに異世界へ飛び込むのかな”、と予想しながら読み始めました。
ところが、
題名にある「ブランコ」はどこで出てくるのかしら、と思うほど、なかなか登場しませんでした。
ブランコ、ハッとするような場面でとても効果的に使われていました。
思わず、”あ~、ここでブランコかぁ”とつぶやいてしまいました。

読み終わってから本の最初に戻ったら、そういうことか、とも思いましたが、やっぱり、異世界で体験してきたこと、と思うと夢があるかしらね。
現実かもしれないし夢かもしれない、そんな書き方がお見事、と思いました。

子ども目線の作品で、ふと考えさせられる内容もあり、読書感想文の題材にしてもよい内容かも、などと思いました。
ただ、調べてみましたら、子どもが読みやすい”青い鳥文庫”からは出版されていないようです。
(”出版”、使ってみました

SF作家、ショートショートの作家、とジャンルにとらわれずに読める作品でした。

Dr. STONE 第2期

今朝はうっすらともやがかかっていましたが、9時過ぎにはスーッと靄の幕開きでした。
今週は、今日までが暑くて、明日からは過ごしやすくなりそうです。


昨日の午後は、先日初のヴァーチャルコンサートをした
結成2年目のコーラスグループの、初対面練習がありました。
姐さんのお庭でマスク着用での屋外練習でした。
皆さんが集まって、生の伴奏で生の歌声がお庭に響きました。
今までZoomでの練習ばかりでしたが、やっぱり生の音が直接聞ける楽しさは格別ですね。
いや~、Tシャツぐっちょりいい汗をかきましたわ
その後のお茶の時間も、親睦が深まって楽しいひと時でした。
姐さんの企画、場所のご提供に、あらためて感謝です

今朝は、中学校のほうを回りました。

電光掲示板のお知らせが、いまだに8月11日の案内って
体育の授業でしょうか、9時には校庭に子どもたちがたくさん出ていました。
以前は9時を目指して登校していたような記憶があるのですが、始業時間が早くなったのかしら?

何の実でしょう?

食べられそうな色をしていますが、鳥たちが食べてしまっている様子もないし。

あまり見かけないお庭の看板がありました。

いろんな看板があること

パッションフルーツの生垣に、お花が咲いていました。
 
大きくなっていた実は、すっかり収穫したようです。
またお花が咲くとは、二毛作?
2.71マイル(約 4.36 Km)のお散歩でした。

***

2021年1月から放送された「Dr. STONE(ドクター ストーン)」の第2期を見ました。

Dr. STONE 公式ホームページ

待ってましたーー
第1期が2019年の放送でしたから、そんなに間を置かずに2期の放送となりました。
1期の記憶も残っていたので、2期には、すんなりと入り込めました。

稲垣理一郎原作、Boichi作画による、ジャンプに連載中の漫画が原作となっているそうです。

1期は、ある日突然全世界が謎の光に包まれて全人類が石化してしまうところから始まりました。
長い年月が経ったと思われたころ、石が腐食して生き返った大樹(たいじゅ)が最初に出会った千空(せんくう)は、石化したときの高校の友人でした。
千空は超ド級の化学大好き青年で、石化中も意識を途絶えさせずに年月を数え続けていました。
千空によると、石化からおよそ3700年がたっていました。
千空と大樹は、石器時代のように道具を作ることから始め、化学王国を作ることを目指します。
手に入れたいと探していたクスリの原料などなどが”こんなところに!”と、何とも都合の良いところでいろいろな原料が見つかったりはしますが、まあ、そこはそこ。
ファンタジーってことで

科学の力に反対する”霊長類最強の高校生”と言われていた司(つかさ)との対決、こうご期待、で1期が終わりました。

2期は、この続き、”司VS千空たち化学王国”が話の軸になります。
千空たちは、携帯電話、蒸気機関車などを作り上げ、司軍との戦いに立ち向かいます。

科学の品作りが決戦に間に合うのか、品を届けるまでのスリルあり、最後はほろりとする場面もあり、期待を裏切らない面白さでした。
見どころも多かったと思います。

アニメを見ながら寝ることも多いDannasanも、
「無理はあるけど、なかなか面白い
と、1期から寝ないで見ていました。

ウィキペディアには、
番組の最後には「この物語はフィクションですが、登場する動植物や物質、製造方法などは実在するものに基づいています。個人の判断による採取や製造は大変危険であり、また法律に触れる恐れがありますので、決して安易にマネをしないでください。」という注意書きが毎回表示される[28]。』
とありました。

薬品名などなど科学に関することは一切ちんぷんかんぷんな私でも、物が作り出されていく過程を面白く見ることができました。
石器時代から始まって、文明開化の時代まで一気に駆け上がってきているようです。

3期もすでに決定しているようで、楽しみだわ
大人も十分に楽しめるアニメ、イチオシです
ぜひご覧あれ~。

洋ナシの収穫

昨日は煙が一日中漂っていて、結局夜9時ごろまで窓は締め切り状態でした。
エアコンがないというのに最高気温39度まで上がり、夕飯時も汗だくでした。
一日誰も外出せず、4人べったり家の中でムンムンと過ごしました。
9時過ぎに窓を開けた時には、ほっとする解放感でしたわ~
今日は、ベイエリア方面には煙は来ていないようです。

今朝は、日の出の太陽の色が、とても濃い色でした。

湿度があるのかしらね。

今日は、朝市に歩いて行ってきました。
道々、オーナーが変わったのかしら?と思うお庭がありました。

かわいい置物

ここの朝市でも大根は置いてありましたが、ほっそーーいヘロヘロ大根でした。
残念
長十郎梨が出始めたので、試しに3個ほど買ってみました。
ブドウも、品数が増えてきました。
おばさまのブドウも美味しくすっかりいただき終わってしまったので、試しに赤と緑と1房ずつ買ってみました。
両方とも、明日の朝食にでも試してみましょう

市場の帰りに近くのスーパーに寄って、Bocchanがすっかり食べつくしたカップヨーグルトをまた10個買って帰りました。
小さいピースだったら固形物も食べられるようになってきたので、そろそろ普通の食事に移行できそうです。
3.54マイル(約 5.7 Km)のお散歩でした。

帰宅後、Jouchanに手伝ってもらって、Dannasanが洋ナシの初収穫をしてくれました。

とりあえず、コンポート用に7個収穫してもらいました。
*Jouchan撮影

どれも、ぽちっと虫食いの穴があったようです。
むくときにニョロっと出てくるのを覚悟して、剥かねば

ついでに、復活が見られなかったアヴォカドの木と、ブルーベリーの木を、Dannasanに抜いてもらいました。

すっきりとしてしまいました。
ブルーベリーの木は、またいずれ苗を買ってきて育てたいです。
今まで、長いこと家の庭をにぎわしてくれて、ありがとう

野菜のピクルス

今日は、ヨセミテで発生している山火事の影響で煙が流れてきているため、空気がモヤッとしています。

昨日の夕方くらいから、なんだか霞んでいるとは思っていましたが、煙再来とは思っていませんでした。
空気の汚れ具合

ベイエリアは、煙の影響で真っ赤ですわ
今日は窓締め切り、外出自粛です。

***

先日”姐さん”からいただいた立派なお大根と新鮮なキュウリを使って「野菜のピクルス」を作りました。


ずっと以前に知り合いから教えていただいたレシピを参考にしました。
計量は日本サイズです。

1 好きなお野菜を食べやすい大きさに切って大きめのタッパに入れます。
*今回は、大根 2/3本くらい、きゅうり 2本、セロリ 2本、ニンジン 1本を使いました。
大根は、皮をむいて使いました。


2 だし汁 3 cup
  酢 1/3 cup
  塩 大さじ 1 1/2
  砂糖 大さじ 1
  上記をお鍋に入れて煮立てます。

3 にんにく 2かけ*スライスしておく
  一味or七味 唐辛子 少々
  煮立っている2に上記を加えて3秒ほどで火からおろし、すぐに1の野菜の上からかけ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
漬け込み液を煮立てたところ

漬け込み液を野菜にかけたところ


朝漬け込んで夜には食べられましたが、お塩がなじんでいないように感じました。
夜、漬け込み液が大分しみてきたところ

翌日は、味も落ち着いたように思います。

昔、よく作っていたのですが、最近は作るのを忘れていました。
Jouchanが野菜を切った状態を見て
「これ、大好き
と楽しみにしていました。
ひっさしぶりに作ったのだけれど、よく覚えていたこと

漬け込んだ野菜はポリッとしていながら味がしみて、よきかな~、でした。
Jouchanは、おやつ代わりに楽しんでいました。

大根の皮は、炒め煮にしておつまみにしました。
大根の葉っぱも、油揚げと一緒に煮ました。


残した1/3本は、夏だけど、風呂吹き大根にしました。
丸々一本、楽しませていただきました。
ありがとうございました

桃のタルト

今日は、朝から晴れです。

飛び石の川と池に水が入った、というDannasanからの情報で、さっそく見に行ってみることにしました。
飛び石の川は、すぐそこまで水が来ていましたが、あと一歩!

惜しい
枯草の川、という感じですわね。

池に出てみたら、確かに段々畑のように水が広がっていました。

水道局の管轄なのですが、ダムから放流したのかしらね。
一つ目の池では水が入り込む音はしていませんでしたが、湖方面に向かっていくと、池から池へ水が流れていく音がしました。

飛び石の川の下流では、さわさわと水音が聞こえました。

飛び石のところだけ、川が途切れていたようです。
どうしてこういう現象が起きるのか、謎だわ

最後の池には、水鳥がいました。

スイムチームの練習が始まったように見えましたわ。

橋の上からも、川の流れが見えました。

これからの雨季に備えているのかしら?
湖の水位があまりにも下がってしまったからかしら?
きっと何か計画があるのでしょうね。

Bocchanように10個買ったヨーグルトカップが2日でなくなってしまったので、また10個買って帰りました。
3.48マイル(約 5.6 Km)のお散歩でした。

***

先日のミルクゼリー 黄桃ソースで残った桃の缶詰を使って、タルトを作りました。


以前、洋ナシのタルトを作ったときのレシピを使いました。

*タルト生地は、いつものお手軽生地を使いました。

1 缶の桃をさらにスライスして、タルト生地に敷き詰めていきます。2段重ねくらいにしてもOKです。
並べたところ。

今回は、Jouchanを見習って、気を付けて並べてました。

2 卵 2個
  砂糖 大さじ2
  生クリーム 200cc(230㏄ の小さいパックを全部入れても大丈夫です)
  桃缶のシロップ 大さじ2
  上記を全部混ぜて、こしながら1に流し込みます。 
*敷き詰めた桃の表面全体にかかるように回しかけると良さそうです。


3 355°F(180℃)のオーブンで40分から50分焼きます。竹串を通して真ん中まで焼けているのを確認して、冷やして出来上がりです。 
焼き上がり


食べる直前に、お気に入りのTrader Joe'sのSoy アイスをDannasanが添えてくれました。
焼き菓子は久しぶりでしたが、
これは失敗しないで作れましたよん
桃でも美味しくできました。

缶詰の残ったシロップは、Jouchanが炭酸水で割って飲みました。
桃缶、完食とあいなりました
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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