mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2021年07月

ブドウの木

今朝も快晴です。
昨日の夕方はぐんと気温が上がって、エアコンがないというのに窓を締め切って歌のお稽古をしていたら、汗だくだくでタオルびしょびしょ、タンクトップのシャツもべちょべちょでした。
いやーー、暑かった

今日は、いつも歩きなれた道の反対回りをしてみました。
鳥よけ?と思われる物体が。

鳥じゃなくても、怖いわよぉ

まさか、もう紅葉が始まったの?

この木だけ、黄色や赤に葉が色づいていました。

とてもきれいな色のお花があり、花の名前が鉢についていました。
 
すみません、お値段も見えちゃいました、$16.98って

ブドウ棚のブドウが色づいてきていました。
 
何房もなっていて、美味しそうでした。
このお宅、毎年このまま特に収穫もせず、干しブドウになっていくのです。
今年は収穫するのかしら?
せっかくこんなにお上手に育てられているのですから、ぜひ味わってみていただきたいわ~

背の高ーーいオレンジ色のヒマワリがありました。

こんなに濃い色は、あまり見たことがありませんでした。
その横に、1本の茎から7つのお花が咲いたヒマワリもありました。

こういう種類なのかしら。

しばらく行ったところに、尺玉の大きな花火のような木がありました。

た~まや~、と言いたくなりますわ。

反対回りだと、今どこを歩いているのか、どう進んだら家に戻れるのかさっぱりわからなくなりました。
いやーー、ドキドキしました。
Dannasanがいなかったら、家の近所で迷子になるところでしたわ
無事に到着した1.92マイル(約 3.09 Km)のお散歩でした。

ゴミ箱

今朝は、相変わらずの晴れですが、若干湿度が高いように感じます。

今日は家の周りをぐるりと1周しました。
家から少し下ったところのお庭の花壇からふと振り返るような香りがしました。

ラベンダーが集まると、こんなに香るのですね。
0.97マイル(約 1.56 Km)のお散歩でした。

お散歩から帰って、ガソリンスタンドのある少し遠いほうのCOSTCOへ行きました。
昨年3月にBocchanをアパートに迎えに行ってから、1年4か月ぶりに私の車にガソリンを入れました。
「1年以上前のガソリン、中で腐ってるんじゃないの~
と言いつつぽつぽつ乗っていたら、やっとガソリンマークが点灯しました。
これでまたしばらく安心して乗れそうです。

***

居間にもう一つゴミ箱があると便利だなぁ、と思い、空き箱を使ってゴミ箱を作りました。
ガラクタ倉庫にあった少し丈のある空き箱を探し出しました。


蓋になっている部分のヘラを切り取ります。


切り取った淵の補強のために、少し厚めのテープ(ダクトテープを使いました)を巻きました。
ダクトテープ        補強


包装紙にしようかあまり布を使うか迷いましたが、ちょうど細長く残っていたあまり布があったので、トロピカル柄のあまり布に決定です

箱の側面にTacky Glueを塗って布を巻きながら貼り付けました。
側面に布が貼り終わったら、底の部分の処理をしました。

のりしろ部分の角を三角に切り取って、同じく
Tacky Glueで順に4辺を貼り付けました。

貼りつけたら、粘着力が割と強めのダクトテープで補強しておきました。


箱の内側は、のりしろ部分を特に切り取らずに織り込むようにしながら
Tacky Glueで貼り付けて、ダクトテープで補強しました。


ゴミ箱の完成


3ドルくらい節約できたかしら

おはなしゆびさん

今朝は、稜線に雲がかかっていて朝焼けがきれいでした。
なんとなく肌に貼りつくような空気の中の2.57マイル(約 4.14 Km)のお散歩でした。

ほぼ家の前に差し掛かった時にお懐かしいお顔が見えて、思わず手を振りました。
Jouchanが”おばさま”と親しみを込めて呼ばせていただいている、久しくお目にかかれなかった友人のお車がちょうど到着されたところでした。
お庭で大切に育てていらっしゃるブドウを収穫されたとのことで、今年の初物をお届けくださいました。

大切に、手塩にかけて育てられた宝石のようなブドウ、ありがとうございます。
しばし大笑いで立ち話をさせていただきました。
お変わりなくつややかなお声で、お元気そうでいらしたのがまたとてもうれしかったです。
さっそくいただいて、ほんのり甘酸っぱく、果汁たっぷりのプチプチとした弾けるようなお味でした。
大変にごちそうさまでございました

***

デイケアさんのお歌ビデオに香山美子作詞 湯山昭作曲の「おはなしゆびさん」を取り上げました。
2歳児中心のデイケアさんなので、優しい呼び方の指の名前を覚えてもらうことを、導入にしました。

池田先生のなっとく童謡・唱歌によりますと、NHKのラジオ番組「あそびましょう」のために昭和37年(1962年)に作曲されたそうです。
かれこれ60年も前の曲とは思えない、色あせない曲ですね。
明るくてキャッチーで、指を動かしながら子どももすぐに覚えられる曲です。

楽譜で困ったことが一つありました。
手持ちの楽譜の歌詞の中で、笑い声の2番、3番、4番に違いがありました。
オホホ、エヘヘ、ウフフの楽譜と、ホホホ、へへへ、フフフの楽譜がありました。
前出の池田先生の分析によりますと、「
オホホ、エヘヘ、ウフフ」が正しい、とありました。
速攻解決

伴奏は、いつものように楽譜から起こして音にしました。

おはなしゆびさん 伴奏

動画用に指人形を使いました。
かれこれ10年ほど毎年使っていた指人形は、雑誌から切り抜いた家族に厚紙を貼って手袋に張り付けたものでした。

実は手袋が大きすぎて動きが結構ぎこちなかったので、昨年作り変えました。

いつものイラストACさんからちょうどよさそうの家族のイラストを白黒で印刷し、自分で色を塗りました。
それぞれにシリアルの箱で補強し、画用紙で指輪を付けました。





これをはめていざ撮影です。
水色ボードを譜面台に立てかけて、指人形が映えるようにしました。
両手をボードの高さまで上げて、万歳をする格好です。

テイク1
指人形の手と生の手が重なって、人形がぐちゃぐちゃに見えて失敗。

テイク2
両手の間隔に注意しつつ、手が落ちてこないように万歳態勢を維持。
頭の影も映らないように、腹筋で状態を斜めの状態に維持。
Dannasanの
「手が下がったよー」
の掛け声しばしば。
腹筋ブルブル、両肩こりこり、なぜかほぼ息を止めた状態の約1分半。
ぜーはーぜーはーしながらの完成動画はこちら。

おはなしゆびさん 動画

もしかしたらお気づきでしょうか。
小指が短いものですから、赤ちゃんの指人形をはめるとなんと短足に見えることでしょう。
手袋の小指は、先のほうがペロンとした状態になるんです。
しっぽの先まであんこが入っていない”たい焼き”みたいな。
まあ、そんなところも笑ってやってくださいませ~

びんぼう草

朝起きて窓を開けたら雲が一面に広がっていましたが、雲が晴れるのが速くて、9時過ぎには青空が広がっていました。


昨日の午後は、急にDannasanが何か月ぶりかでちょこっと会社に出勤しました。
わざわざミーティングをしに行ったようで、
「なんでオンラインじゃダメなんだかねぇ。」
と言いながら久々にまじめな格好をしていきました。
革靴もすっかりほこりをかぶっていたので、大慌てでブラシをかけてとりあえず体裁を整えましたわ

今日は、中学校の前からプライベート学校のほうを回りました。
ヒマワリが背の順に並んでいました。

同じ時に種をまいたのでしょうが、成長に差があるのは日当たりのせい?
3マイル(約 4.83 Km)のお散歩でした。

***

群ようこ著「びんぼう草」を読みました。


平成6年(1994年)発行、平成11年(1999年)23刷です。
じわじわと人気のある本のような感じです。

巻末の解説が内田春菊さんで、肩の力の抜けた文体がこの本の魅力を自然体で伝えているように感じました。
本編を読む前に解説を読んでみたら、睡眠前のゆるゆる読書にはちょうどよさそうでした。
(ホラーを読んだら大変だぁ、ですからね

郡さんの本はエッセイ集をいくつか読みましたが、小説集は目新しい気がしました。
普通の平凡な人々の日常を切り取ったような、7つの短編集でした。

7編の中で、読後もすっきりだったのは「おかめ日記」でした。
歯に衣着せない、毒舌ともいわれるカメヨばあさんが主人公で、悪徳商法の詐欺師を見事に追っ払ったくだりは、スカッとしました。
最後にくすっと笑える落ちがついていたのも、さわやかでした。

カメヨばあさんのようにありたいと思っても、小心者ですからなかなかね
物語の中の人々に言いたいことを言ってもらってすっきりするくらいが、ちょうどいいのかもしれませんね

レモンバー

今朝は、雲が多く、空がずしんと圧迫してくるような感じです。

日本に比べたら指の先程度ですがいつもより湿度も高めだったので、さらっと1.71マイル(約 2.75 Km)のお散歩でした。

***

ある朝、Jouchanが
「レモンバーが食べたいなぁ」
とリクエストをくれたので、以前通っていたことのあるお料理教室のレシピを参考に「レモンバー」を作りました。


ずうっと前に作った記憶があるのですが、かなりカスミのかなたの記憶になっておりました。

*分量は、アメリカサイズです。

最初にクッキー生地を作ります。
1 バター 1 cup(アメリカの箱バターの2本分)を(白い紙の場合、包装のまま)電子レンジで10秒、一度ひっくり返してさらに10秒温め、大きなボールに入れて木べらでこねます。
*バターは室温に戻しておく、とありましたが、思い付きで作り始めたので電子レンジを使いました。

2 パウダーシュガー 1/2 cup を1にいれてよく混ぜます。

3 小麦粉 2 cup を2に入れてよく混ぜ、パーチメントペーパーを敷いた9x11 inch のキャセロールパンに押し付けるように平らに敷き詰め、325℉(約 163℃)に温めたオーブンで20分焼きます。
*うちのオーブンは温度が低いようで、25分くらい焼いたほうがよさそう。

焼いている間に上にかけるフィリングを作ります。
4 卵 3個 を大きなボールに入れてときます。
*卵も室温に戻す、とありましたが、見なかったことにしました

5 砂糖 2/3 cup
  すったレモンの皮 小さじ2
  上記を4に入れてよく混ぜます。
*砂糖は1 cup入れてもよいようですが、甘さ控えめで作りました。

6 絞ったレモン汁 大さじ4~6(大きなレモン2個ぐらい)を5に入れてよく混ぜます。
*ずっと前に作ったときにレモン汁を大さじ6入れたらかなりすっぱかった記憶がうっすら残っていたので、今回は大さじ4くらいにしてみました。

7 小麦粉 1/4 cup
  ベーキングパウダー 小さじ1/4
  塩 小さじ1/4
  上記を別のボールに入れて乾いた泡だて器などでよく混ぜておき、6に加えて混ぜます。

8 クッキー生地が焼きあがったらすぐにその上に7を流しいれ、オーブンの温度を350℉(約176℃) にあげて20分ほど焼きます。
*こちらの焼き時間も、うちのオーブンは30分ほどに伸ばしたほうがよさそうです。  
焼き上がり


9 冷めてからパウダーシュガーをこしきでふりながら上からかけ、食べやすい大きさに切って完成です。


1日では食べきらなかったので、タッパに入れて冷蔵庫で保存しました。
翌日には粉砂糖がすっかり姿を消してしまいましたが、そのままいただきました。
取り分けてから再度粉砂糖を振ったら、また見た目もよろしく食せるかもしれません。

冷蔵庫から取り出して、冷たい状態でもよい感じで食べられました。
リクエストをくれたJouchanにもご満足いただけたようで、ミッションクリアできました
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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