mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2021年05月

Calero County Park

今日はMemorial Dayで休日です。
34℃まで気温が上がる予報です。

涼しそうな公園を歩きたいと思い、家から車で30分くらいのところのUvas Canyon County Parkに行ってみることにしました。
行ってみたら、”要予約”の看板が出ていました。

予約が必要だと知らなかったので道ばたに停めて歩き始めたら、前から歩いて来たおばさんが
「道に駐めたの?多分チケット切られるわよ。」
と教えてくれました。
親切な人がいるものですね。
とても魅力的な木陰道が続いていたので、また今度来てみることにして、場所変更です。

おばさんが勧めてくれた近くの公園に行くことにしました。
Dannasan曰く
「そこ、たぶん、木陰がないんだよねぇ・・・。」
とのことでしたが、ま、行ってみましょう。

馬もOKのトレイルのようで、駐車場で馬を降ろしている人もいました。
いざ!

うひゃーー、乾いてるねぇ、木陰はないものと諦めて進みましょう。
と意気込んだところで、ちょっと所用で駐車場に逆戻り。
入って数メーターで戻ったものだから、後ろから来た馬に乗ったおじさんに
「もう戻るのかい?早いねぇ
と笑われたりして

気を取り直して再度出発。

とても乾いた土で、一歩踏み出すと土煙が上がりました。

乾いた草原に、黄色い花が群生していました。

菜の花ではないような気がします。

池があり、ウシガエルのようなグガーーという鳴き声が聞こえました。

水辺では小鳥たちも飛び回っていました。

小高い丘を越えたところで、風変わりな植物がありました。
 
あまり見かけないお花です。

枯れ草の間にターキーが見えました。

こんな枯れ草原でも食べ物はあるのかしら?

しばらく進んだら、湖が見えて来ました。

湖の向こう側を走る道が、来た道です。

分かれ道

左の道に進みます。
うちの前の道とよく似た名前のトレイルです。

あ〜〜貴重な木陰。

風が吹くとさらっと気持ちがいいです。

湖にモーターボートを下ろせる駐車場が見えました。

湖畔のトレイルがあるといいのにね。

角を曲がったら先が見えました。

一番奥に見える丘まで登るのかしら?
脇道もないし、行くしかないわ

時折休憩すると、右手に見える湖に癒されます。
やっとこ一山超えたら目の前に再び坂道が

思わず二人で
「あそこまで登るのーー
と声を揃えてしまった・・・

家の方面が、霞んで見えます。

えーい、登るしかないわね。

ざっくざっく ヒーコラヒーコラ・・・の音しか聞こえません。
話をする余裕は、もはやなし。

頂上ダァ

空に悠々と鳥が舞っています。

こちらに向かって来たのでよく見たら、おととい知ったハゲタカでした。
飛行機もよく見えました。

アラスカエアーですね。
着陸態勢かしら。
今日は揺れもなくてよさそうですね。

行きに通った池の端でred-winged blackbirdが鳴き合っていました。

鳴き声が”チチチ・・ビービロビー”と聞こえました。
同じ鳴き声がすぐにかえって来ていました。

歩いたルート

4マイル(約 6.44 Km)のお散歩でした。
いや〜、お散歩というか、トレーニングでもした気分でした

Quicksilver Trail 細道

朝は霞がかかっていましたが、徐々に晴れ渡って来ました。

今日は、家からQuicksilver Trailへ歩いていきました。
もう、マスク着用の看板や、間をあけて歩きましょうの看板も取り払われていました。

だんだん元に戻って来ましたね

いざトレイルへ。

前にも通った道です。
木漏れ日が眩しいです。

木陰が多さそうな、馬は通行禁止の左の細道へ行くことにしました。

細道の方が人通りが少なそうです。

シマリスがいました。

一生懸命に掘っています。
野うさぎも横切っていきましたが、シャッターチャンスを逃しました

木立が途切れたところからの眺め。

Downtownが霞んでいます。

細道と木漏れ日。

急な曲がり道もありました。

道の間に、冬場は小川が流れていたのでしょうね。

大きい道と合流しました。

右の細道が今登って来た方で、左の登り道がこれから行く道です。

ふと見上げた空は、深い水色、何もない空でした。

森の緑との色の対比が鮮やかすぎますわ。

斜面はすっかり枯れ草に包まれていましたが、その中で懸命に咲くお花がありました。

水がなくても咲き続ける、花の持つ秘められた力強さを感じました

頂上から。

写真内の赤矢印のところにちょこっと見えるのが、湖の水面です。
随分と水位が下がっていますねぇ。
ここから湖の方へ回ろうかと思っていたのですが、湖面は湖底に近くなっているようなので、湖に回らず細道で戻ることにしました。

細道は人が少なくて、木陰もあって良さそうです。

橋もあって、意外と整備されていました。
ざっくざっくと歩いていたら、突然目の前を鹿が道を飛び越えていきました。
カサコソと木陰で鹿のいる気配はするのですが、シャッターチャンスに至らず、残念

入り口に戻ったら、団体さんがドワーーーッと入って来ました。
人気スポットなのねぇ

家に帰る道々見つけた花壇

もうバラの季節は終わりに近づいてしまったようですが、ポピーの咲く期間は意外と長いのですね。

砂ぼこりで靴もズボンもきったな〜くなった6.47マイル(約 10.41 Km)のお散歩でした。

Vulture ハゲタカ

今朝は、雲がかかって少し肌寒かったですが、9時過ぎにはすっかり晴れました。

今日は、Jouchanが珍しくお散歩に一緒に行く、と言ってくれたので、3人で湖に行きました。
5月18日のお散歩で見つけたニョッキリ生えたサボテンが変身していました。

アスパラガスの先が割れて、カリフラワーが誕生したように見えますわ

湖の横から入る裏口のようなところの置物。

あんまり可愛いとは思わないのだけれど・・・
カエルに意味はあるのか

湖に流れ込むLos Alamitos Creekは、今でも綺麗な流れでした。

水辺は緑が多くていいですね。

湖側の広場では、Canada gooseの群れが一心不乱についばんでいました。

ひよこもずいぶん成長して、しっかりとした足取りでした。
高校生くらいまで成長した感じだわね〜。。



少し水位が下がっているようでした。
このままだと、この夏は水の使用規制がかかるかも、とのDannasan情報。
ガーーーン

昨日登った犬の公園の裏山に、日が当たって光っていました。

湖から池の方へ行く時の橋。

「この橋、跳ねると揺れるよ。」
とのJouchanに、
「やめてね、やめようね。」
と必死に止めるママ。
平和に渡れてよかったわ。

池の前の小川はすっかりカラカラ。

池も二つを残して、水がすっかりはけていました。
と、そこで、ハゲタカの群れを発見


ハゲタカが群れるのも知らなかったですし、こんな近くで見たこともなかったので、結構な大きさに思わずのけぞりました。
家に帰って調べたら、Turkey vultureという名前とわかりました。
最初は円を描いて空を飛んでいて、だんだん降りてきたのでトンビだとばかり思っていました。
降り立ったところで頭の赤いのに気づき、そこに何羽もいたのでさらに驚きました。
元池の底に、魚の残りでもいたのでしょうか。
近所の犬がけたたましく吠えていましたが、彼らへの警戒からだったのでしょうか。
いやーー、これには3人で結構盛り上がりました。

肩にオレンジの鳥も健在でした。

これも家に帰って調べたら、red-winged blackbirdという名前でした。
なんだか見たままの名前ね

定期的に木を叩く音がしたので見上げたら、電柱にキツツキがいました。

相当な速さで頭が動くので、めまいがしないのかしら、と思いました。

道端の金網に絡まるぶどうの木に、実が見えました。

大きくなりそうねぇ。

今日の空

レーダーの山が、富士山かと見紛う雲の具合でした。

Jouchanが恐竜のクラスで得た雑学をたくさん聞かせてくれたり、お互いに最近見たアニメの話をしたり、なかなかに楽しいひと時の4.65マイル(約 7.48 Km)のお散歩でした

この美術部には問題がある

今朝は雲が多かったですが、歩いているうちにすっかり晴れ渡りました。

今日は久しぶりに犬の公園の裏山に行きました。
途中、りんごかと思われる実のなっている木がありました。
 
りんご〜の はな〜び〜らが〜 かぜ〜に ち〜〜ったよなぁと口ずさみ。
あ、曲が古すぎるか
青リンゴかなぁ、赤リンゴかなぁ。
一つ一つがしっかりしていました。

犬の公園の裏山に登りました。

東と西とでは、空の色が違うのは、お日様の加減でしょうか。

降りにくい階段

一段一段、段差がまちまちでちゃっちゃか降りるのは不可能ではないかしら。
よくみてしっかり足を踏み出さないとコケそうです。

青い空

3.23マイル(約 5.2 Km)のお散歩でした。

***

2016年夏のアニメ「この美術部には問題がある」を見ました。

この美術部には問題がある 公式サイト

電撃マオウにて連載中の漫画が原作のようです。
と、検索していたら、なんと!無料漫画発見!!

この美 無料漫画

ムフフフ
はっついつい・・・読んでしまった
現在発売中の一部ですが、ちょこっとかじれてなかなかよしです。
アニメ、原作のままじゃないですかぁ

もうね、ほんと、笑いっぱなしでした。
中学の美術部の話なのですが、二次元女子にしか興味の持てない男子部員、その男子を好きな主人公。
そのすれ違いっぷりに、吹き出さずにはいられませんでした。

もしや、やっと彼女の想いに気づいたのか?と思っても、”絶対落ちがあるよね〜”と期待してしまい、期待を裏切らない面白さ
2期も期待してしまいますが、どうかな??

ことりのうた

今日も快晴です。


交通量がだいぶ増えたコースは日陰が多いので、車の音には我慢をしてそちら方面に行きました。
2.64マイル(約 4.25 Km)のお散歩でした。

家に帰ってブルーベリーのチェックをしました。

だいぶ色づいてきました。
収穫まではもう少しかな

***

デイケアさんのお歌ビデオに与田準一作詞 芥川也寸志作曲の「ことりのうた」を取り入れました。

この曲は、1955年初出と思われます。

歌の導入には、お散歩中にこの辺りで見かけた鳥を紹介しました。
映像には、Dannasanが撮影した写真を使いました。
お散歩中に撮影してくれた写真が、ここで生きてくるとは

鳥の鳴き声も入れたかったので、お散歩中に鳥の鳴き声も録音しました。
家の前で囀っていた鳥です。

家の前 鳥の鳴き声
鳥の色がよく見えなかったので、名前までは特定できませんでした。

交通量の少ないところで囀っていたモッキンバードです。

モッキンバードの鳴き声
七色の声、とまでは行かないかしら?
コロコロとコロラトゥーラのようですわ。
鳥の声って、どうしてこんなによく響くのかしらねぇ。

California scrub-jayという鳥です。

鳴き声はとても綺麗とは言い難いのですが、鮮やかな青色です。
ずっと家ではブルージェイと呼んでいましたが、ブルージェイは羽と尻尾のところに模様があり、このジェイとは若干違うようです。
家の軒に吊るした餌箱にどっかりと居座っている鳩を追い払ってくれたり、餌箱が空になるとギャーギャーとねだったり、家ではなかなかに評判の良い鳥です。
たまたま昨日、家の庭でスズメくらいの大きさの鳥を狩る瞬間を目撃しました。
サーーーッと素晴らしい飛行をしてきたと思ったら、一発で小鳥を仕留めてしまいました。
もがく小鳥を地面に抑え込んで、動かなくなったところで嘴にくわえて飛び去っていきました。
意外と獰猛だったので、びっくり

撮影した鳥の名前を調べるのに、なかなか良いサイトを見つけました。

List of birds of California

鳥の名前にカーソルを合わせると写真が出てくるので、見比べる事もできてとても便利です。
この辺りの鳥を調べるのに、気に入っています。

いつものように楽譜から伴奏音源を作りました。

ことりのうた 伴奏

歌のスライドにはイラストACさんからのイラストを使いました。
背景の空の写真と鳥の写真は、お散歩中にDannasanが撮影してくれたものです。
出来上がりはこちらです。

ことりのうた 動画

デイケアさんから、歌の動画中に出てくる3羽の小鳥たちのイラストに子どもたちが
「かおデカ!」
「ふうせんみたい!」
「かわいー!」
と言っていたという可愛いご報告もいただきました
喜んでもらえたようで、目をしょぼしょぼさせながらイラストを探したかいがありましたわ
楽しみながら、日本の歌が子どもたちの体に馴染んでくれたら嬉しいです

プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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