mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2021年01月

近くの湖

朝からうららかな陽気です。
とても気持ちの良い朝だったので、のんびりお散歩に出かけました。

クリスマスの日に行ったらゲートが閉まっていて入れなかった湖まで、家から歩いて行ってみました。

今日はどの入り口も解放されていて、ジョギングをしている人や犬のお散歩、家族連れなどの人出が見られました。
公園に入ったら、木漏れ日が綺麗でした。
1月30日アルマデンレイク

こんなところに小高い丘があって、小さなトレイルがあるとは知りませんでした。
Hill Trail
登ってみたら、よく行く犬の公園の裏山が見えました。
頂上
一周300mくらいのトレイルでした。

湖の向こう側を回る事にして、橋を渡りました。
橋の上から
サラサラと良い音がし、岸辺でカモが羽繕いをしていました。

歩いていたら、鳥に餌をやっているおじさんがいて、おじさん目指して鳥たちが大慌てで行進していきました。
鴨の行進
首を前に突き出してヨチヨチと走り、気持ちばかりが先走っているようでした。

湖面ではグワグワと縄張りを主張しているのでしょうか、絶え間ない鳥たちのおしゃべりを聞きながら歩いて行くと、パーっと視界がひらけて湖が見渡せました。
1月30日湖
前回は、柵の向こう側から見た景色です。
湖畔の木々には、新しくみずみずしい葉が広がり、もうすぐ立春、節分を実感しました。
1月30日新緑新緑
湖
新緑に見惚れていたら、その横にむさ苦しい(?)木があって、あまりのギャップに笑ってしまいました。
ムックの木
「ムックの木」と命名しました

湖を半周してもう一つの橋を渡り、家の方面に向かいました。
橋2橋の向こう

子どもらが通っていた高校の裏の池の道と雲の流れが、絶妙の構図でした。
1月30日池の道
Dannasan、グッジョブです

朝市に行くときによく通った道の橋から、今日は小川のせせらぎも聞こえました。
メリでイアンの小川
雨の後で、緑も増えて自然も喜んでいるようです。
雨に洗われた綺麗な空気を浴びながら、4.71マイル(約 7.58 Km)のお散歩でした。

ピアニストを二度笑え!

今日も快晴です。

ジャズピアニスト山下洋輔著「ピアニストを二度笑え!」を読みました。
山下洋輔

いやはや、疾風怒濤のはちゃめちゃ騒ぎの1冊でした。

よくぞここまでばかばかしいような単語を羅列しておかしな熟語を作り上げられるものです
例えば、ジャズメンたちの生活全体を表して「強烈な建設現場土方芸者主義」ってナンジャラホイ。
演奏場所に楽器やら人やら一切合切持ち込んで大騒ぎをする、ってことのようです。

こんな感じの、熟語とも何とも言えない単語が羅列されることしばしば。
その羅列の組み合わせがおかしくて、笑えました。
よく思いつくわね〜、と感心してしまいました。

ジャズメンたち四人のヨーロッパツアーのアクシデントや、演奏会場での出来事、お酒の席でのあれこれが、目まぐるしく面白おかしく、時に落語風に書かれていました。

1冊丸ごとお祭り騒ぎ
大忙しの大騒ぎで、ジャズメンって大変ね。
でも、人生2倍も3倍も楽しんでいるのかもね

雨上がり

今日は快晴です。
昨日までの雨が光に反射して、眩しいです。

先日、山に積もった雪は、まだ残っていました。
1月29日冠雪
左の山の頂上には天文台があるそうです。
天文台
もう少し暖かくなってから、ここまで行ってみたいです。

家々の木の塀から湯気が立ち上っていました。
そんな中、木の幹から湯気が上がっているのを見つけました。
蒸気
木もたっぷりと雨を吸って、みずみずしくなったのかしら。

枝の先の水滴が光に反射するのが美しかったので、Dannasanはなんとか写真に収めようと苦心していました。
1月29日反射
肉眼で見ると、木全体に光の粒が見えたのですが、難しそうですね

しばらく歩いて、再チャレンジ。
1月29日雫の反射
これは、水滴がなかなか良い感じに撮れたのではないかしら

今まで通り過ぎていた通りに入ってみたら、景色が広がって爽快でした。
1月29日快晴
この先にはトレイルがあるのですが、SIPになってから随分と人気の出たトレイルのようです。
今日も何台も車が止まっていました。
このトレイルは、雨の後はぐちゃぐちゃの泥道になるのですが、みなさん頑張るねぇ

子どもが貼ったのでしょうか、
道沿いの家の窓に、ほっこりさせられました。
Stay Safe

止まり止まりで2.8マイル(約 4.51 Km)のお散歩でした。

たきび

今日も雨が降っています
1月28日雨
街が静かな感じがします。

***

デイケアのお歌のビデオに巽聖歌作詞 渡辺茂作曲の「たきび」をとりあげました。

検索しましたら、この曲は、1941年(昭和16年)12月のNHKのラジオ番組「幼児の時間」で発表されたそうです。
ちょうど日米開戦の時で、3日間の放送予定が2日で切り上げられた、とありました。
本当に放送されたのかどうかは定かではないようですが、戦後「うたのおばさん」(この番組名、なんちゅ〜ネーミングセンス)で放送され、その後音楽の教科書に掲載されたりして広まっていったようです。

この詩のモデルとなった地は、東京都中野区上高田三丁目にあるお宅だそうです。
発祥の地を示す高札も建てられているそうです。
いつか訪れてみたいです。

録音の方は、いつも通りMuse Scoreで楽譜を打ち込み、素朴なちょっとセピア色っぽいイメージでハーモニカをメロディに使って、伴奏を作りました。

たきび 伴奏

さて歌おう、という段になって、ちょいと困ったことがありました。
今、私の手持ちの楽譜の中で「たきび」が掲載されている本が4冊あります。
3番の歌詞の一番最後
”そうだんしながら あるいて
の最後の文字が「る」と「く」の2通りありました。

歌い慣れていて頭に入っているのは「く」なのですが、手持ちの楽譜本で調べました。
200曲保育歌の本
この2冊は「る」でした。

童謡唱歌全集
この本では「く」でした。

こどものうた
この本に至っては、楽譜には「る」で下に掲載されている詩では「く」になっていました。

迷いに迷って、多数決で(?)「る」で歌うことにしました。
もしかしたら、元々は「く」だったものが、時代とともにだんだん変えられていったのかもしれませんね。

そしてさらに速度表示ですよ、問題は。
保育歌の本
この楽譜のみ 四分音符=104 で、後の3冊は二分音符=104 なのです。

二分音符=104 って、ありえないんですよね〜。
こんな風になっちゃいますよ。

たきび 二分音符=104

これではとても歌詞を入れて歌えませんし、情緒も何もあったものではないです
歌として成立すると感じる、四分音符=104で音源作成といたしました

教科書の挿絵には、バケツを隣に置く、とか、大人がつく、などいろいろ配慮がされているそうです。
今回は、子どもの語彙を増やす、歌詞の情景を感じ取ってもらう、ということに主眼を置いて、スライドを作成しました。

たきび 動画

さざんか と つばき は間違えられやすいお花ですが、椿は花がぼとりと落ちる、山茶花は花びらがハラハラと落ちる、葉っぱのギザギザが深い方が山茶花、など、これもまた新しく知りました。
山茶花の写真は、葉っぱのギザギザを凝視して目を光らせて選びました。
間違えていないと良いのですが

いやはや、短いながらも、骨の折れる1曲でございました

社長、バトルの時間です

昨晩は激しい雨が降り、今朝もシトシトと雨が降っています。
軒から雫がポタポタと不定期に落ちてくるのが、なんともたまりませんなぁ
1月27日
「1月のひまわり」も細々と霜にも雨にも耐えています。

***

ここ3、4日ほど、Jouchanが珍しく熱を出しました。
熱以外の症状はなく、味覚も問題なし、咳もなし、だったので通常のFlu(インフルエンザ)だったと思います。今は中間試験の週なので、知恵熱か?との噂もあり。
病院に行く(連れて行く)と違う何かをもらいそうなので、できれば避けたいと思っていました。

昨日の夕方にドバドバと鼻血が出てしまって慌てましたが、Fluの最後のあがきだったようです。
今朝は気分が良いと言っているので、峠は越えたようで安心しました。
9月に、家族全員でFlu Shot(予防接種)も受けたのにね。
ちなみに、その他の面々は、通常通り元気モリモリです。

***

アニメ「社長、バトルの時間です」を見ました。

社長、バトルの時間です

昔、
主人公の父親が社長をしていた冒険者たちの会社の社長になるよう、或る日突然幼馴染に誘われ、社長にさせられるところから始まります。

非力で戦い向きではない主人公は、魔獣との戦いで
その頭脳を使って、冒険者たちの戦闘を指揮します。
この世界では、魔獣を打ち取ると、それが会社の収益となっていきます。

主人公の父親は冒険に出たまま行方が分からなくなっていて、会社も極貧状態。
資金を調達するための戦いやダンジョン攻略などをコツコツ重ねて収益をあげ、博物館に収められていた父親の遺産を取り戻したり、父親の居所を探るために女神様への捧げ物をしたりします。

戦闘力は星二つでも戦闘指揮能力は高い、彼の過去などもだんだんに明かされていきます。

魔獣との戦いもドロドロしたものではなく、全体に爽やかな印象のある作品でした。
会社経営がもう一つのおかずになっていて、魔獣でさえ上司と部下、の関係で動かされていました。
魔獣が
「休日出勤、残業、解雇・・・」
などとぶつぶつ呟きながら戦うシーンは、思わず笑えました。
魔獣たちの関係は、”ブラック企業”という設定のようです。

スマホのゲームアプリが元になったアニメらしいです。
設定が面白く、2期があればまた見たいな〜、と思いました
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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