mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

2020年10月

いちょうのはっぱ

木々の葉が、だいぶ色づいてきました。
そろそろデイケアのお歌の時間に、紅葉にちなんだ曲を入れていこうと思いました。

さとうよしみ作詞 溝上日出夫作曲 「いちょうのはっぱ」を取り上げることにしました。
もみじを歌った曲は有名どころもありますが、いちょうを歌った曲はあまり思いあたりません。
歌詞が可愛らしいです。

伴奏は、愛用している楽譜作成ソフトmusescoreで音符を書き込み、そこから音にしました。

いちょうのはっぱ 伴奏

これに、別撮りした歌を重ねてもらいました。
重ねるのは、未だ、自力では無理でございます。

いちょうのはっぱ 合わせ

動画では、愛用している イラストac さんからのイラストをいくつかスライドにしました。
色画用紙で作ったいちょうの葉っぱを上からハラハラと落として撮影し、歌の「くるくる〜」の部分に当てて、スライドの間に入れてもらいました。(編集は、もちろん優しいD-sanです。)

いちょうの葉っぱ

いちょうのくるくる落ちる感じを出すのに、結構笑えました。
一瞬の間に一直線に落ちたり、途中で引っかかったり、なかなかイメージ通りに飛ばないものですね。
ちょっと掴んだコツは、落とす前に水平にしておいてから手を離すと、少しひらひら感が出ました。
Dannasanのアドヴァイスでした。

プリンとバッテリーその2

久しぶりにCOSTCOへお買い物に行きました。
とんかつ用の豚肉や、ワイン、ビールなどなど、買い込みました。

COSTCOのプリンが食べたくなったので、買ってしまいました。

プリン

友人に「割合にいけるよ」と教えていただいてから、ごくたま〜〜〜に買っていたのですが、この大きさですから、3人だとなかなか食べ終わらなかったんですよね。
測ってみたら、直径23cm〜24cmもありました。

今はBocchanもいて、家族4人なので軽く終えられるのではないかしら、と思っています。

日本の焼きプリンによく似た食感で、お味もアメリカの甘みにしては悪くないですね。
コンビニで買う焼きプリンに近いと思います。
たまに食べたら、美味しかったです。

ちなみに、上がってしまったバッテリー。
Dannasanの努力もむなしく、復活叶わずでした。
というわけで、バッテリーも買って帰って、早速取り付けていました。
ガレージでエンジン音がしたので、直ったようです。
と言っても、まだしばらく運転する予定はないけれどね

真夜中のオカルト公務員

少し前のアニメ「真夜中のオカルト公務員」を見ました。

真夜中のオカルト公務員

実は2回目です。
2回目でも、面白かった〜〜!
妖怪もの、大好きです

この世ならざるものをanotherと呼び、彼らと人間との共存を望む主人公や、彼らを排除・駆除すべきと考える同業者。
どちらの考えもわかる気がします。

Anotherたちは人間の思惑なんか考えもしないで、まあ、言ってしまえば自己中とも言える言動をとります。
自分たちの都合で人間に危害を加えることもあります。
でも、人間も人間の都合で彼らの世界を脅かしてきたんですよね。

可能なら、共存できればいいのに、と思います。

主人公のように彼らの声が聞こえたら、楽しいのかな、世界が広がるのかな。
って、姿が見えるどころか霊感もないんですけれどね

コーヒーが冷めないうちに

友人からいただいた本で、川口俊和作「コーヒーが冷めないうちに」を読みました。

コーヒーが冷めないうちに

ー泣けますーという前評判とか、帯に書いてあるものは、ついつい避けていました。
絶対に泣くし、泣くと目が腫れるし、泣いた後は抜け殻みたいになるし・・・

友人からいただいた本でもあるので、一大決心をして読んでみました。

はい、泣きました〜〜
泣くもんか、と思っても涙腺ゆるゆるでした。

ある喫茶店のその椅子に座ると、過去に戻ることができる。
過去に戻れるのは、その席のコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。
戻っても何かを変えることはできない、なぜなら現在は変わらないから。

制約が多くても時間を超えて、想いを伝える女性4人の物語でした。
その想いが、温かくて、思いやりにあふれていて、切なくて、胸がいっぱいになりました。

本好きの友人にすすめたら、この本が映画になっている情報をいただきました。

コーヒーが冷めないうちに 

友人は映画を見て、大変に感動したそうです。
*もちろん、泣いたそうです。

秋のひととき、たまには物語に感動して涙を流してみるのもいいものですね。

お化けなんてないさ

もうすぐハロウィンです。
近所のお家の飾り付けもちらほら見かけます。
今年は、うちはパスです。

お化けがらみで。
10年続けているデイケアでのお歌の時間用のビデオ作成に、槇みのり作詞 峯陽作曲の「お化けなんてないさ」を入れようと思いました。

以前に作った小道具のペープサートを使うことにしました。
両面に絵を描いて、歌に合わせて折ったり広げたりします。

おばけなんてないさ
お化けなんてないさ2

伴奏は、キーボードの、コードを抑えたら自動演奏してくれる機能を使って、以前に作った音源を使いました。

お化けなんてないさ 伴奏

これに合わせて、歌を別撮りしました。
休符が少なくて、ちゃんと歌おうとしたら意外と忙しい歌でした
音を重ねるのはお手上げなので、Dannasanに音を合わせてもらいました。

お化けなんてないさ 合わせ

これに合わせてペープサートを動かして動画を撮りました。
舞台裏が見えてしまう場面もありましたが、まあ、素朴なビデオになったのではないでしょうか。
子どもたちが楽しんでくれますように。
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と娘の4人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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