日中はうららかで、縁側でお茶をすすりながらボケっとしたい気分ですわ

朝のお散歩では、ダウンジャケットを着始めました。
ポカポカ手袋も登場です

昨日からの頭痛は、メゾピアノくらいまで治まってきました。
もう一息で抜けそうです

今朝は、芋虫の公園のほうに行きました。
バラ
 
薄ピンクのバラの後ろに、レーズンになったぶどうが、まだ枝たらぶら下がっていました。
天然の干しブドウ、どれほどの甘さかしらね。

ドア飾りが、かわいい
 
軒から下がった飾りは、ドア飾り用のようです。
こういう使い方もあるのね!
工夫次第で可愛い飾りになるのね~。
発想の転換、勉強になるわ

黄色いお花

何の種類かしら。
お花に覆われて、素敵な通路よ。
1.91マイル(約 3.07 Km)のお散歩でした。

***

草凪みずほ著の「暁のヨナ 39巻」を購入しましたぁ。


日本では9月20日に発売になっていました。
待ってましたわ~
ワクワク
今回は、まだ平積みが何冊もあるときに買いに行かれました

帰宅するなりザーッと読んで、泣けました
もう一度最初からゆっくり読んで、やっぱり泣けました

前巻では、ヨナ姫の幼なじみで現国王のスウォンの心の葛藤などもありつつ、
四龍たちも戦いに巻き込まれていき、ハクがさっそうと現れたところで終わっていました。

ハクは、ヨナ姫の敵であるはずの、憎む相手であるはずのスウォンの病のための薬草を命がけで持ち帰り、
スウォンに手渡して意識を失います。
何巻ぶりでしょう、やっと、やっと、ヨナ姫とハクが再会を果たします。

雨の音に、濁流にのまれた記憶がよみがえってきて意識が混乱するハク。
ハクの心を必死で落ち着かせようとするヨナ姫。
何度読んでも泣けるぅ~

しばらくは、二人の穏やかな時間が描かれるとよいのだけれど…
と思いつつも、新たなる火種が勃発。
情勢は不安定のままのようです。

スウォンの病気も気になりますし、四龍たちの行く末も気になります。
次巻は、年明けになりそうです。