今朝は、朝食の時から晴れていました。
ツンと冷え込む感じがしましたが、日中はポカポカしています。
陽だまりでうとうとしてしまいそうです。

今週は、水曜日にぐんと気温が上がりそうですねぇ。

そのうえ、土曜日に雨の予報だわ
ホントに降るかな?

ちなみにサンフランシスコは

ずっと大きな変化はないようです。

今日は午前中にちょこっと用事があったので、お散歩はしませんでした。

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2008年から全25話で放送されたアニメ「ワンナウツ」を見ました。

ONE OUTS ワンナウツ

甲斐谷忍の漫画が原作になっているようです。
原作漫画は、全20巻で完結だそうです。
プロ野球の世界で、投手の一人とオーナーとの年俸をめぐる駆け引きのお話です。

しょっぱなが賭け試合から始まったので、もしかしてギャンブル再び?とちょっと戦々恐々でした。
ずっと以前に見たカイジをほうふつとして、”まさか指を折ったりしないよね”と、あらぬ妄想がよぎってしまいました。
ギャンブルにはギャンブルだったのですが、真剣に試合をし、その結果がギャンブルにつながっていくので、野球の試合のみならず駆け引きの面白みが加わっていました。

沖縄での賭け野球で負け知らずの渡久地東亜(とくち とうあ)と出会ったプロ野球の花形選手の児島は、賭け試合で
渡久地に勝ち、自身が所属するプロ野球チームを優勝させる取引で、渡久地をチームに連れていきます。

チームのオーナーは、渡久地の年俸はワンアウトをとるごとに加算、点を取られたら渡久地がオーナーにべらぼうの額を払う、という契約をさせます。
明らかに投手に不利な契約を渡久地は快諾します。

試合では、相手の戦略を見抜いたり、言葉での駆け引き、心理戦などを駆使して、渡久地もチームも勝利を重ねていきます。

ド根性の野球アニメとは違い、駆け引き、戦略、戦術など、大人のスポーツアニメとしてなかなか見ごたえがありました。
勧善懲悪ともいえるキャラクター設定で、それもまた潔く、かえって気持ちが良かったくらいです。
渡久地がいかに勝つか、と同時に、オーナーがいかにしてガツンとやられるか、と言う面白みもありました。

渡久地役のお声が、声優さんじゃないなぁ、と思っておりましたら、俳優の萩原聖人さんでした。
渡久地のキャラクターにぴったりのお声で、25話を見終わる頃には渡久地ファンになっておりました

原作は完結しているようですけれど、アニメの第2期はないのかしら?
もし見られるのなら、最後まで見たいなぁ、とひそかに第2期希望です