mattariponのぽんこつ日記

まったりと趣味にいそしむ日々をまったり綴っていきます。

大学の卒業式

爽やかな気候で助かります。

土曜日は、この夏の我が家のビッグイヴェントである娘の大学の卒業式がありました。
前泊するか、日帰りか、でさんざん悩み、LAまで日帰り弾丸ツアー決行となりました。

朝4時半に起き、5時ごろ家を出発してサンノゼ空港国内線ターミナルへ。
空港併設の駐車場に停めましたが、その時間でほぼ満車状態。入口まで結構距離のある所でしたが、スポットを見つけられただけでもラッキーとしましょう。

マスクを装着して、いざターミナル内へ。
手荷物チェックも蛇腹状態で並んでいましたが、止まることなく進めました。
ゲートの待合場では咳やくしゃみが聞こえたので、少し離れたところで立っていることにしました。

定刻通り搭乗開始。
翼の真上の席がとれました。

ここなら揺れも少ないはず。
機内アナウンスで
「せかしたくないけれど、急いで乗ってくださいね~」
と早く飛び立ちたい空気がみえみえ(笑)
この機のアナウンス、時折ジョークが挟まれてクスリとさせられることしばしばでした。
6時半のほぼ定刻通りに出発。
定刻の8時より10分ほど早くLAXに到着。
揺れはほとんど感じられなかったし、降下もスムーズで、着陸も衝撃が少なく、娘と
「このパイロットさん、上手ね~」
と大感心。

レンタカー屋さんまでシャトルバスで移動し、携帯でチェックインを済ませていたのでカウンターを通らずに直に車へ。
一路大学へ。
10時前には到着したかった娘の希望通り、9時ごろには大学に到着できました。

まずは先日購入した
セレモニー用のワンピースに着替え、カフェテリアで持参した調理パンなどを食べました。
まだ少し時間があったので、大学の目印ともいえる場所で写真などをとりました。
先日、ここでデモがあったためか、警察やセキュリティの人がいたるところで警備をしていました。

娘は、お友達との待ち合わせやセレモニーへのチェックインがあるため、10時ごろ単独で会場に向かいました。
両親は、カフェテリアに戻って飲み物を購入して、ゆっくり持参のパンを食べました。

セレモニーは12時半からの予定ですが、娘から会場(バスケットなどの試合会場)は既に長蛇の列、と情報が入ったので11時半ごろに会場に向かいました。
確かに!

遠くに見える三角の屋根が会場。
1時間くらいかかるかしら?と思っていましたが、するすると列が進み意外に早く入り口に到着。

事前のお知らせで透明なバッグ指定だったので、セキュリティではサラッと中身を調べられて無事に通過。
さらに、事前に娘が手続きをしておいてくれた入場チケットを提示して、問題なく場内に入れました。

場内


チケットは卒業生一人につき6枚までオーダーできますが、我が家は2枚。
残りの4枚はお友達にあげたそうです。親戚一同でのお祝いの日。
この時点では周りに人が誰もいなかったのですが、開始直前にはほぼ満席状態。

学校全体の卒業式は金曜日に行われたようですが、そちらはパス。
この日は学科ごとの卒業式で、科ごとに場所も違います。
娘の所属していたエンジニア科はバスケット会場でしたが、科によってはスタジアムの一画だったり、サッカー場だったり、あちらこちらに会場案内の立て札がありました。

ノリノリな学生たちの入場後、教授たちの入場

日本の卒業式のような厳かさ、というより、お祝いムード。
全員が着席したところで、セレモニーが始まりました。

司会進行は建築科の教授、教授代表のスピーチは1年目のバイオの教授でした。
続いて、ゲストスピーカーのスピーチ

ディズニーの方で、世界中のディズニーランドの建設に携わった方だそうです。
日本のディズニーランドも手掛けたそうで、4年ほど滞在していたそうです。
ちょっと眠くなりつつも持ちこたえ、卒業生の呼名タイム。

一人一人名前が呼ばれたら壇上に上がって向かって右から左へ歩き、教授代表と握手をし、壇を降りて写真を撮って席に戻る、これが延々2時間近く続きました。
なんたって、1200人強位いるのですから!
ここで親類縁者の出番。
名前を呼ばれたら、キャーとかヒューとか絶叫、悲鳴、大拍手。
娘よ、ごめんよ、ママ、頑張ってヒューって言ってみたけれど、さすがに会場が大きすぎたわ
数の力にはかなわなんだ(笑)
一番最後の子には、会場から割れんばかりの拍手。
そしてメインイヴェント。
四角の帽子につけたTassel(房のようなもの)を右から左へ。
全員が同時に房を回す様子は、圧巻でした。
エンジニアの色はオレンジで、全体が太陽のような明るい色に変わった瞬間でした。
学位が授与された瞬間。
帽子を上に投げる子がいたり、会場全体が拍手に包まれました。

退場

壇上の教授たちが降りてから、前列からわらわら学生が退場していきました。
3時間近くかかった式でしたが、コロナを経てこの日を迎えられた彼らに、なんだか感動してしまいました。

式後は、お友達と写真撮影をしたり再会を誓って別れていました。
楽な靴と楽な洋服に着替えて、行ってみたかったBotanical Gardenに行きました。

長いこと改装中だったそうで、娘も久々に来たそうです。


随分と風流じゃないですかぁ。
娘も改装後に初めて来たそうで、とても驚いていました。
お花もいくつか咲いていましたが、緑の豊かさが印象に残る気持ちの良い庭園でした。

歩いてレストランのある通りへ出て、3人で早めの夕食にしました。


屋外席で、風にあたりながらの食事でした。
ピザは薄い生地がパリッとして、良い歯ごたえ。
パスタは思っていたよりも固ゆでで、バッチリのゆで加減。
トマトとガーリックのシンプルな味付けでしたが、さらりとして食べやすかったです。

帰りの飛行機の時間を考慮して5時半過ぎにレストランを後にし、彼女が学んだ建物の脇を通り、マイケル・ジャクソンがこの世を去った病院を横に見ながら、駐車場に歩いて戻りました。

娘は友だちの住んでいる寮に1泊させてもらうことになっていたので、そこまで車で送りました。
その後、給油をしてからレンタカー屋に車を返し、シャトルバスに乗ってLAXへ。

帰りは8時半の飛行機で、予定通り7時半ごろ空港に到着。

この時間になると、お店もだいぶ閉まって人通りも少なくなっていました。
搭乗口のカウンターで娘のチケットをキャンセルし、両親二人での搭乗。

定刻通りの出発、10時前にサンノゼ空港に到着。
揺れはほとんどなかったのですが、丸一日マスクをつけっぱなしだったせいで酸素が足りなくなってきていたのか、ちょーっと乗り物酔いになりました。
朝駐車した自家用車の場所まで歩き、家に10時半ごろ無事に帰り着きました。

息子夫婦がお留守番をしていてくれたので、もろもろ安心して出かけられました。
事あるごとにうがいをしたり、マスクを外さないように気を付けていたので、変な病原菌を持ち帰っていないハズ。

昨日の日曜日は、娘がLAからバスに乗って帰ってきました。
途中、山火事があったり、渋滞があったりで、予定よりも1時間近く遅れ、9時15分ごろサンノゼ着。
夫が迎えに行き、娘も無事に9時半過ぎに帰宅しました。
数日は、娘と息子の食事時間をずらしたりなど、様子見の予定です。

今日は、男子ズは二人そろって出勤。
娘は、さすがに疲れたのか、家から仕事中。
明日ぐらいからは、通常モードに戻れそうです。

ふー、やれやれ。
長文レポート、お付き合いくださりありがとうございました

クーパーハイタカ

先週、以前に勤めていた職場から音源作成の依頼をいただき、締め切りめがけて突貫工事中でございます。
退職してから数年たっているのですが、こうして思い出してくださるなんてありがたいことです。
いつまでもお心にかけてくださって、感謝です。
子どもたちのお役に立てると思うだけで、気持ちが引き締まりますわ。
だらけた精神に、喝を入れていただいたような気分です(笑)

朝の涼しさは、助かります。

このまま夏が終わってくれますように。
と、短冊に書こうかしら。

数軒先のプラム

赤くなってくると、可愛さが増してきますね。

街灯の上にタカ

小さな鳥が何羽か、
風に流されそうになりながら周りを飛んでいました。
ねらってるのかな?と思いましたが、もしかしたらタカの子だったのかもしれません。
飛ぶ練習中の監視をしているようにも見えました。
調べてみましたら、Cooper's Hawkのようです。
日本語で調べてみたら、クーパーハイタカというそうです。
カナダからメキシコまで北米に生息するタカのようです。


Daylily

調べてみましたら、日本名では、ワスレグサというようです。

小学校の花壇

今年作ったのかしら?
今まで気づきませんでした。
子供たちのいない小学校に咲くヒマワリは、ちょっぴり寂しそう?

サマーキャンプ

小学校では、早速サマーキャンプが始まっていました。
子どもらが小さかった頃、このキャンプにも参加させましたっけね。
長い夏休み、子どもたちのスケジュールを立てる親の気持ちを思い出しましたわ

2.32マイル(約 3.73 Km)のお散歩でした。

髪染めと歯医者のチェックアップ

日曜日の夕方に、Dannasanに髪を染めてもらいました。
特に染める理由もなかったので延ばし延ばしにしていましたが、最後に染めたのはいつだっけ?
なーんと10月9日
えーーー8か月も前??
そりゃ、こうなるわな。

それにしても白い髪が増えてない
こんなだったの?と自分の老け具合に呆然
もうね、ホント、マジでびっくり。
25歳のつもりなのに~~~
で、25歳なりきりがこれ

多少、若ぶって見えるかな?

昨日は、全員出勤日でした。
全員の出勤日には、夫が娘を駅まで送り、家に戻って朝食。
息子が運転をして夫が同乗して二人そろって出勤し、息子のオフィスからは夫が運転をして自分のオフィスへ。
帰りは、娘の電車の時間に合わせて夫が息子の会社によって息子を拾い、駅で娘を拾って全員で帰宅。
というスケジュールになっています。

ところが、昨日は娘がいつもより早めの帰宅だったので、私が駅まで娘を拾いに行きました。
が!私はスマホがないので、ナビがない
一度だけ行ったことがあるので、地図でルートを確認し、曲がる通りと曲がる方向を紙に書いて、いざ

駅の近くで一方通行の道で曲がりそうになって、おっとっと。
10分ほど娘を待たせてしまいましたが、無事に彼女と会えました。
「紙に書いてきたんだよ~」
と得意げに見せたら、お腹を抱えて大爆笑。
今どき、手書きのナビなんてね

昨日までは、朝のひんやりが寒いくらいでしたが、今日は気温が上がってきています。

夏っぽくしなくていいのに~。

娘が歯医者に電話をして自分の予約と一緒に私の予約をとってくれたので、
キャンセルしまくって逃げ回っていた歯医者のチェックアップにしぶしぶ行ってきました。
曜日によっては代行の先生なのですが、私は代行じゃない先生の診察日限定。
歯科技工士さんも、いつもの慣れた穏やかな彼女が好き
で、今日はお二人の担当の日でした。

歯茎の手術の説明をして、チェックアップが遠ざかっていた理由もすぐにわかって下さり、クリーニングもむっちゃ優しかったわ
虫歯はなかったのですが、昔の詰め物にひびが入ってきているから、緊急ではないけれどここは注意してみておきましょう、とのこと。
手術で今年の保険は使い切ってしまっているので、年内の治療は無理。
来年もまた手術があるので、保険の上限を越えちゃうので無理。
なんとか再来年まで割れないように持ちこたえてほしいものです。

ショッピング

朝は寒いくらいの気温で、午後は朝の空気のおかげで過ごしやすいです。

Jouchanの卒業式が今度の土曜日にあるので、昨日は、女子二人で卒業式に着ていくお洋服を買いに行きました。
お洋服は女子二人でゆっくり選びたかったので、男子ズはお留守番です。

彼女の大学は、卒業のドレスは白、と暗黙の了解があるそうで、友人たちとの写真は白でそろえるそうなのです。
普段は黒や紺の服ばかりなので、ワイシャツ以外の白は1着もなし。
卒業式では上に黒のガウンを着ますが、式後に友人たちと写真を撮るかもしれないしね。

近くのモールは10時開店だったので、9時45分ごろに家を出発。
がっちりマスク装着。
いざモールの中へ。
開店時間ごろは人出も少なく、割合にのんびり選べました。

1軒目で、Mamaの気に入ったワンピースが2着も出てきてしまいました。
どっちにするか選べな~い!
こういう時は、2着買っちゃえ
お洋服のお買い物なんて、何年ぶり??(笑)
お値段チェック係のDannasan不在をいいことに、シレッと2着お買い上げ~。
半額以上の値引き率だったし、いいよね
このお店では、主役のJouchanの洋服はイマイチ。

2軒目で、二人ともが”これ!!”と思う1枚に出会い、即決。

なんと、このモールにもユニクロが来るんですって!
工事中のスペースにお知らせがあり、この夏にくるみたいよ。
嬉しいわ~~

今朝の寒い時間に、
買ったばかりなのにしわいっぱいだった彼女の白いワンピースと卒業ガウンにアイロンをかけました。
さらに、2着とも値引きだっただけあって(?)、よく見たら小さなシミがあったので、しみ抜きも完了。

卒業式への準備もほぼ完了。
そうそう、卒業証書は先日郵便で届きました。
卒業式前に卒業証書が受け取れてしまうなんて、ビックリでございました

アオムシ

昨日よりも断然過ごしやすくなりました。

早朝の冷たい空気で、夕方まで汗もかかずに過ごせています。

涼しいうちに、中学校の方を回りました。
キョウチクトウ

鮮やかな色彩でした。

パッションフルーツ

蕾がたーくさん!
花が派手で果実もできるっていいわね~。
目で楽しんで舌で楽しんで、2度楽しめる。

藤の花だったもの

細長い袋がぶら下がっていました。
藤のなれの果て。
種が入っているのでしょうね。

2.82マイル(約 4.54 Km)のお散歩でした。

帰宅後、昼食時にDannasanが庭のパセリをとってきてくれました。
その時に、大きなアオムシを発見。

時々蝶々が飛んでるなぁ、とは思っていましたが、立派な幼虫に育っていました。
調べてみたら、Black Swallowtailの幼虫だそうです。
黒いアゲハチョウ、とんでたっけ?
黄色イチョウはよく見かけたのにね。
パセリの茎の上の方にまで登ってしまっていたそうなので、鳥に見つかりませんように。
大きく立派な蝶におなりよ
プロフィール

mattaripon

1995年からカリフォルニア・シリコンバレー在住。
在住年数と英語力は、反比例。
夫と息子と嫁と娘の5人家族。
声楽家かもしれない主婦。

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